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平成22年4月
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■第42期韮崎市老壮大学開講式・記念講演

4月30日(金)

 

 第42期となる韮崎市老壮大学の開講式に学長として(一応、私が務めさせていただいております。)、出席するとともに、恒例となっている私の開講記念講演を行ってまいりました。

 最近、入学者が減少傾向にありましたが、本年は、昨年より14名多い259名の方が入学されたことに胸をなでおろすとともに、生涯学習という向学心に燃えた学生の皆様に心から敬意を表したところであります。

 私の講演では、昨年に引き続き、本市の第6次長期総合計画の推進テーマである「美しく、人・地域が輝く 未来へのものがたり」をタイトルに、武田の里ライフカレッジと同様の話をさせていただきました。

 拙い話ではありましたが、私のまちづくりに対する思いなどが老壮大学生の皆様に伝わっていれば、幸いに存じます。

  大学生の皆様にとって、本年1年が実り多い充実したものとなりますこと、並びに1年間お元気で受講されることを、心よりご祈念申し上げます。

 

 

■梅天神祭り

 

4月25日(日)

 

 市商工会が中心となって四半世紀ぶりに復活した「梅天神祭り」の様子を見てまいりました。

 この祭りは、学問の神様「菅原道真公」を祭った梅天神社にちなんだ由緒あるものであり、市商工会や地元商店街の皆様が中心となって、復活させていただいたところであります。

 四半世紀ぶりということもあって、人手を心配しておりましたが、徐々に人の賑わいもでてきて、商工会青年部が出店したB級グルメの「にらやきそば」「にらまん」の屋台や地元商店街の皆様が出店した屋台にも活気があり、ほっとしたところであります。

 是非、来年以降も開催をし、本市で開催される魅力あふれるお祭りの一つとして、徐々に定着させていただきたいと思ったところであります。

 

 

■各町体育祭り

 

4月25日(日)

 

 快晴の春日よりの中、市内7つの町において、体育まつりが盛大に開催され、私も7会場をお祝いのため、訪問させていただきました。

 時間の都合で、競技の合い間でのあいさつとなったところは、大変申し訳ありませんでしたが、皆様がいろいろな競技をとおして、元気に和気あいあいと楽しんでいる光景を拝見し、天気と一緒で清々しい気持ちとなったところであります。

 町民が一同に集まるようなイベントはなかなかありませんので、今日一日が楽しく充実したものとなりますことをご祈念申し上げるとともに、あまりハッスルしすぎてケガをすることのないようお願い申し上げてきたところであります。

 なお、29日(木・昭和の日)には3つの町において、同じように体育まつりが開催されますが、本日同様、お天気がよく充実した大会となりますことをお祈り申し上げます。

 

 

■梨北農業協同組合通常総代会

 

4月24日(土)

 

 4月は各種団体の総会等が目白押しでありますが、本日は、梨北農業協同組合の第17回通常総代会に出席し、祝辞を述べてまいりました。

 堀川組合長様をはじめ、梨北農業協同組合におかれましては、営農指導をはじめ、多様化する消費者ニーズに対応する販売事業、信用・共済事業などを多角的に展開され、峡北地域の農業振興に多大なご貢献をいただいており、心から感謝を申し上げてきたところであります。

 また、積極的な取組みの成果の一つとして、JA梨北米が5年連続で食味ランキング特Aに輝いたことに対しましても、心から敬意を表したところであります。

 春先から天候不順で、農作物にどのような影響がでるか心配でありますが、梨北農業協働組合様には、今後も英知と力を結集して、逆境に負けない活力あふれる農業の実現に絶大なるご尽力を賜りますよう、切にお願い申し上げます。

 

 

■サッカーのまちづくりプロジェクト推進員会

 

4月22日(木)

 

 本日、サッカーのまちづくりプロジェクト推進員会を立ち上げ、推進員に委嘱状を交付するとともに、会議に参加してまいりました。

 山梨学院大学附属高校サッカー部の全国制覇に触発を受けたこの時こそ、サッカーのまち「にらさき」として、今後どうまちづくりを進めていくか、本市にとって重要な課題を検討し、実行に結び付けてもらうため、この組織を立ち上げたところであります。

 推進員には、韮高同窓会長、横森先生、VF甲府GM、サッカーと直接関係のない子育て支援者やまちづくり専門家など、多士済々の方々に委嘱させてもらい、あらゆる角度からの検討をお願いいたしました。

 検討結果並びに具体的な行動計画等が示されたなら、できることからスピーディーに実行に移してまいりたいと考えておりますので、その際は多くの市民に参加してもらい、協働によるサッカーのまちづくりを進めていきたいと考えております。

 推進員の皆様のご尽力を心からお願い申し上げるとともに、市民の皆様にもご理解ご協力の程をお願い申し上げます。

 

 
 

■ユーチューブ作成試写会

 

4月21日(水)

 

 市のホームページやユーチューブを活用して本市のPR情報を流すため、現在、作成しております映像の試写会を行いました。

 まだ、作成途中ですが、市のイメージキャラクターのニーラを市内の観光スポットに登場させ、本市の魅力の一部をアピールできるものになりそうです。

 私は、ユーチューブをあまり使用したことがないのですが、こういった取組みをする市も全国的には広がっており、これが完成しましたら、多くの人にご覧になっていただきたいと思っているところであります。

 市民の皆様にも、期待してもらいたいと思っております。

 

 

■深田祭

 

4月18日(日)

 

 日本百名山の著者として知られる深田久弥先生が、こよなく愛し、終焉の山となった茅ヶ岳で第29回目となる深田祭が行われました。

 午前中は記念登山が、午後には碑前祭が行われ、多くの方に参加してもらいました。

 私は、午前中に他の公務が入っており、記念登山はできませんでしたが、碑前祭に参加したところであります。

 また、ここ数日不順であった天候も、今日は快晴の一日となり、参加者には茅ヶ岳の大自然を十分満喫していただいたものと思っております。

 また、昨年、長年の懸案事項であった山岳トイレの新設に取組み、今日をはじめ多くの方に好評をいただいており、深田先生もきっと喜んでいてくれると思った次第であります。

 なお、来年は、第30回という節目の大会となりますので、また、趣向を凝らして開催したいと思っておりますので、多くの方に参加してもらいたいと思っております。

 

 

佐久市強歩大会

4月17日(土)

 

 佐久市が主催しております「佐久市強歩大会」でありますが、毎年、韮崎小をスタートにしていただいているご縁で、お礼と激励のため、出発式に参加してまいりました。

 この大会は、ゴールを佐久市総合体育館とする78kmの距離を強歩する、第43回目という伝統ある大会であります。

 先週、本市で開催した「武田の里ウォーク」と似ているようで、趣きが少し異なる大会ですが、伝統ある大会ということで、多くのボランティアによって支えられているイベントとして、大いに参考となるものであります。

 参加された皆様に激励をするとともに、「武田の里ウォーク」の宣伝や、来年は少し早めに来韮され、韮崎で観光などをしていただくようお願いしたところであります。

 なお、スタート地点の歓迎の意味を込め、日の出町自治会の皆様には、長年、湯茶の接待をしていただいており、心から感謝申し上げます。

 

 

■武田の里ライフカレッジ 開講式・講演

 

4月15日(木)

 

 第33期の武田の里ライフカレッジ開講のため、その開講式に出席するとともに、開講式後の恒例となっている私の講演を行ってまいりました。

 当ライフカレッジに、今年も563名もの方が申し込みをいただいており、生涯学習宣言都市にふさわしいことであり、大変喜んでいるところであります。

 私の講演では、昨年に引き続き、本市の第6次長期総合計画の推進テーマである「美しく、人・地域が輝く 未来へのものがたり」をタイトルに、今までのまちづくりの実績と未来展望、そして平成22年度当初予算の特徴について話をさせていただきました。

 拙い話ではありましたが、人と地域に焦点をあてた私のまちづくりに対する思いなどが少しでも多くの人に伝わっていれば、幸いに存じます。

 受講生の皆様にとって、本年1年が実り多い充実した大学生活になりますことを、心よりご祈念申し上げます。

 

 

■武田の里ウォーク

 

4月10日(土)・11日(日)

 

 第10回となる武田の里ウォークが開催されました。

 10日夜、諏訪高島城を出発したウルトラウォーキングには589名の方が、11日早朝に出発したエンジョイウォーキングには520名の方がエントリーしていただき、過去最多となる方々の参加を得て、盛大に開催できましたことを、大変喜んでいるところであります。

 心配していた天候も最後には晴天に恵まれ、10回連続で参加された方、86歳で参加された方、県外から参加された方など、参加者の皆様には、満開の桜、咲き始めた桃の花、風光明媚な自然にあらためて触れ、思い出多い大会となったことと思っております。

 これからも、ウォーキングの普及と本市PRを兼ねたこの大会を充実させていきたいと思っております。

 なお、11日には、武田の里ウォークのゴール会場となった新府共選所で新府桃の花見会が、穴山町では桜祭りが行われ、いずれも多くの人で賑わいを見せ、多くの方々の笑顔に触れることができ、充実した一日を過ごすことができました。

 

 

■甲州軍団出陣式

 

4月10日(土)

 

 武田信玄公の命日にあたる4月12日を中心に行われる信玄公祭り甲州軍団出陣のため、本市を代表して甘利備前守虎泰隊として参加される皆様の出陣式に参加してまいりました。

 甘利備前守虎泰公は、現在の旭町宮下に館を構え、甘利の庄を領土とする甲斐源氏の末裔であり、剛勇で名をはせた治国の最高責任者として、信虎・信玄の二代に仕え、百騎を率いた侍大将であったと言われております。

 今年のその大将には一木 長博市議会議長が、副将には山梨中央銀行高根支店 支店長岩間 清様が、武者には山梨中央銀行峡北ブロックの精鋭の皆様が扮したところでありますが、「武田発祥の地・終焉の地」である本市の代表として、威風堂々の素晴らしい行進をしていただくよう激励したところであります。

 

 

■逸翁美術館へ土地寄附のお礼

 

4月8日(木)

 

 今まで無償で貸してもらっていた「にらさき文化村」の土地を、先月末、市に寄附していただきましたので、お礼方々あいさつに逸翁美術館を訪問させていただきました。

 大橋理事長、岡田館長が暖かく歓迎してくださりましたが、心から感謝を申し上げてきたところであります。

 また、4月末に開館する予定の「一三記念館」(旧小林一三邸「雅俗山荘」を改良したものです。)の見学もさせていただき、改めて一三翁の足跡や偉大さを勉強させていただいたところであります。

 一三記念館では、生誕の地「にらさき」が一部紹介される映像や「布屋」邸の模型、当時の周辺図等も見ることができますので、機会がありましたら、逸翁美術館共々ご覧いただければと思っております。

 

■市内中学校入学式

 

4月7日(水)

 

 あいにくの天候となってしまいましたが、韮崎東・西中学校の入学式が厳かに執り行われました。

 私は、順番で韮崎東中学校の入学式に参加させていただきました。

 新しい制服に身を包んだ中学生の緊張しながらも決意みなぎる雰囲気が頼もしく感じられたところであります。

 中学校の3年間は、決して楽しい日々ばかりではなく、悩んだり、落ち込んだり、いろいろな日があることでしょうが、困ったときには先生や、家族に相談をすること、そして、もっと大切なことは、どんなことでも話し合える良き友達を持つことだと思います。

 新入生の皆さんが、さまざまな経験や活動を通して、豊かな出会いをされることを心よりご期待申し上げます。

 また、保護者の皆さまにおかれましても、お子さんが将来を切り拓く力を身につけることができるよう、地域や教職員と連携の強化を図っていただきますことを心よりお願い申し上げます。

 

 

■市内各小学校入学式

4月6日(火)

 

 桜花爛漫、おだやかな春の香りが清々しいよき日に、市内の各小学校の入学式が行われました。

 私は、順番ということで韮崎北西小学校の入学式に参加させていただきました。

 新入生の初々しい姿に思わず笑みがこぼれたところでありますが、私からは新入生に対し、心からのお祝いと小学校では友達と仲良くし、先生のおっしゃることをしっかりと聞いて、いろんなことにがんばるよう伝えたところであります。

 また、保護者の皆さまには、市といたしましても、充実した教育環境の中で、すべての子どもたちが、生き生きと学び、社会の規律を身につけ、将来を切り拓く力を身につけることができるよう、できる限りの支援をするお約束をしたところであります。

新入生の健やかな成長を心からお祈り申し上げます。

 

 

■街頭緑化キャンペーン

4月6日(火)

 

 4月1日から5月31日までが緑の募金運動期間ということで、「緑の募金で ふせごう 地球温暖化」のスローガンのもと、早朝、駅前で街頭緑化キャンペーンを行ってまいりました。

 地球温暖化を防ぐため、森林などの役割が大いに見直されているところでありますが、緑の募金は、森林整備や緑化推進のために活用される貴重な財源であります。

 本年も多くの方々から浄財を募金いただくことを祈りながら、キャンペーン活動を行ったところであります。

 昨年、本市においては約250万の浄財が寄せられたところでありますが、本年も市民の皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

■韮崎市消防団辞令交付式

4月4日(日)

 

 

 おだやかな春の日に、伝統ある韮崎市消防団の辞令交付式が韮崎東中学校において実施されました。

 新たに入団された35名の皆さんをはじめ、新たに副分団長等になられる方々に、野田団長から辞令が交付されたところであります。

 私からは、日頃より積極的に消防団活動を展開されている団員の皆様に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、今後も「自らの地域は自ら守る」という郷土愛護とボランティア精神を堅持いただき、特に、災害に備える技術の伝達と啓蒙を図っていただくよう、お願い申し上げたところであります。

 本市におきましても、耐震性防火水槽の新設や団員の皆様にアポロキャップを支給するなど、皆様の活動を支援することとしておりますが、「安全・安心に生活できる地域体制の構築」に向け、消防団員の皆様の絶大なるご協力を賜りますよう、本年度もよろしくお願いいたします。

 

■辞令交付及び職員訓示

4月1日(木)


 平成22年度当初にあたり、辞令を交付するとともに、職員に対し訓示を行ったところであります。
 辞令は、昇任昇格64名、配置換え76名、交流派遣など4名、新規採用12名に交付いたしました。
 また、新規採用職員には、皆さんが宣誓された言葉をしっかり心に刻み、組織人・社会人、そして公務員としての自覚を持ち、韮崎市の新しい力として、職場の先輩・上司とともに、全力で業務に取り組んでいただくことをお願いいたしました。
職員には、説明責任を果たし、市民との相互信頼関係を構築しながら『信頼される公務員』を目指すことが大切であり、創造性・柔軟性をもって積極的に仕事に取り組んでいただき、市民の期待に応え、信頼を築いていただきますようお願いしたところであります。
 詳しくは、市長の部屋のあいさつをご覧ください。
 市民の皆様には、本年度も職員とともに全力を傾注してまいりますので、引き続き市政に対し、あたたかいご支援の程お願い申し上げます。

辞令交付及び職員訓示



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