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平成19年度
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 ここでは、流れゆく季節や日々の中で私が感じたことなどを紹介していきます。

横内市長


 

■1月31日(木) こぶしボランティア大会

 1月29日に老人福祉センターにて、こぶしボランティア大会が盛大に開催されました。韮崎ボランティアの会は、作地瑞穂会長をはじめとして578名の方々が、熱意を持って日頃から様々なボランティア活動に取り組まれています。その活動は、福祉分野を中心に教育、文化、生活、環境などのまちづくりや災害など、私たちの生活を取り巻くあらゆる場面に及び個性的で魅力ある活動が展開されています。ボランティアの会は、地域福祉の推進役であるといっても過言ではありません。

 今回の大会を機会に今後、一層活発な活動を展開していっていただきたいと思います。

 

ボランティアの会会長挨拶


 

■1月30日(水) にらさき味噌汁学校 閉講式

 

 にらさき味噌汁学校では、昨年6月から講座を開講し、味噌の基礎知識を学び、大豆作りや味噌仕込み、オリジナル味噌汁を考案するといった活動を行ってきました。1期講座が修了し、25名の受講生が修了証書を授与されました。

 私も閉校式に参加し、受講生の達成感に満ちた顔を拝見し、このような市民によるまちおこし活動は大変素晴らしいことであるとあらためて実感しました。

 市民のみなさんによる本市活性化のための活動に敬意を表するとともに今後ますますの発展をご期待申し上げます。

 

 

にらさき味噌汁学校閉講式


 

■1月29日(火) 賀詞交換会

 1月25日、市役所にて市内企業代表者との賀詞交換会を行いました。今回の賀詞交換会には、製造業を中心とした企業経営者をお招きし、交流をはかりました。このような企業との賀詞交換会は、県内の市町村では本市が初となります。企業代表者の声を直接聞くことができたことや企業経営者の方々同士が交流するなど、大変有意義なものとなりました。

 今回の賀詞交換会で企業経営者の方々からお聞きした企業が抱える課題や要望などを今後のまちづくりに活かしていきたいと考えています。

 

市役所大会議室にて


 

■1月18日(金) 韮崎西中新校舎 完成

 韮崎西中学校の新校舎が完成し、1月11日に入校式が挙行されました。次代を担う生徒たちの教育の場にふさわしい、他に誇りうる新校舎が完成いたしました。

 今までの校舎は、建築後40年が経過し、老朽化が著しく、耐震改修が必要との判断から、平成18年度から3カ年計画により校舎の全面改築に着手しました。
 新校舎は、普通教室18教室、特別教室13教室、特別支援教室2教室及び給食室を備え、生徒の学習意欲を高めるような教育環境づくりと、ぬくもりのある木材を多用したゆとりある教室に加え、各階には、オープンスペースを設けるなど、魅力ある学校生活が送れるよう配慮いたしました。特に1階正面の階段スペース部分については、これまでにない斬新な設計となっております。また、屋上には、太陽光発電設備を設け、生徒が地球温暖化防止及び自然エネルギー利用の普及活用について学習できるようになっています。

 韮崎西中学校の生徒のみなさんには、この素晴らしい校舎で大いに勉学に励み、新しい西中学校の伝統を築き、立派な成果を挙げていってほしいと思います。

 

 

韮崎西中学校新校舎


 

■1月17日(木) 祝 成人式

 1月14日は成人の日でした。本市も13日に東京エレクトロン韮崎文化ホールにて成人式が挙行され、374名の若人が成人式を迎えられました。誠におめでとうございます。

 久し振りに友達と再会し、楽しそうなみなさんの表情を見て、私も大変喜ばしい気持ちになりました。

 成人式を契機として、社会に参加する様々な権利が与えられると同時に、成人としての義務や責任を負わなければなりません。この日、成人式を迎えたみなさんにも責任の重さを十分自覚しながら、厳しい社会の荒波を自らの力で乗り越えていってほしいと思います。みなさんの前途に、洋々たる未来が開かれんことを心よりお祈りいたします。

 

成人式


 

1月11日(金) 消防団出初式

 1月6日、韮崎市消防団出初式が挙行されました。

 消防団員のみなさんには、日頃から、日夜を問わず地域における自主防災の第一線に立ち、強い郷土愛と不屈の精神力をもって、火災や風水害をはじめ、各種災害への対応及び行方不明者の捜索に至るまで、幅広い分野において献身的な活動をいただいております。

 本市は、地震防災対策強化地域に指定されており、前回発生した周期をすでに経過し、いつ起きても不思議ではない東海地震、また、発生すると他の地震に比べ最も被害が大きいとされる釜無川断層地震の発生が危惧されています。また、本市では、災害対策基本法に基づき、防災対策の根幹をなす「韮崎市地域防災計画」及び「韮崎市国民保護計画」を整備し、それを補足する「防災マップ」及び「洪水ハザードマップ」を新たに、策定したところであります。

 伝統ある出初式が、災害時における消火活動はもとより、救出、救護、復旧活動、また、発生前の防災・減災に向けた地域や一人一人の意識の高揚を目指す普及活動など、消防団員のみなさんにとって新たな気持ちで尽力いただける機会になりましたことを嬉しく思っています。地域社会の安全確保と 郷土の繁栄の為、より一層のご尽力をよろしくお願いします。

 

韮崎東中学校校庭にて


 

11月20日(火) 東都韮崎高等学校同窓会

 11月18日、東京都内にて、第38回東都韮崎高等学校同窓会が開催され、私も参加させていただきました。この日は、韮崎高校サッカー部が全国高校サッカー県大会で優勝し、全国高校サッカー全国大会に出場することが決まった翌日でもありました。同窓会では、様々な方々と再会でき、大変懐かしく、楽しい一時を過ごさせていただきました。

 また、韮崎市としても、韮崎市のブースを用意し、観光を中心に、たくさんの方々に韮崎市を知っていただく場を設けました。このブースが、たくさんの方々に改めて韮崎市の良さを知っていただけた機会になりましたことを大変嬉しく思っています。

 みなさん、ぜひ韮崎市に足を運んでいただき、実際に韮崎市を肌で感じてみてください。

 

韮崎市のブース


 

■11月16日(金) 韮崎市生涯学習フェスティバル

 11月11日、東京エレクトロン韮崎文化ホールにて、韮崎市生涯学習フェスティバルが開催されました。

 フェスティバルでは、日本の伝統楽器である津軽三味線と南米の民族楽器アルパの演奏会も行われ、盛大に盛り上がりました。今回のフェスティバルは、「地域・人が輝くまちづくり」をテーマに行われました。本市も他の自治体に先駆けた「生涯学習宣言都市」として、「豊かな人間性とふれあいを育むまちづくり」を推進しています。このフェスティバルが、これからの美しい郷土づくり、人づくりをみなさんで考え合う機会になりましたことを嬉しく思っております。

 

開会式


 

■11月6日(火) グランドゴルフ大会

 11月3日、さわやかな秋晴れの中、韮崎市ふれあいスポーツグランドゴルフ大会が開催され、多数の方々の参加をいただきました。

 参加された方々、みなさんが楽しくグランドゴルフに取り組み、汗を流していました。このグランドゴルフ大会は、みなさんが一緒に体を動かし、お互いにコミュニケーションを図るふれあいの場となるよう計画いたしました。この趣旨のもと、グランドゴルフ大会が、参加者のみなさまがより一層、交流の輪を広げる場、また、明日への活力を得ることのできる場となりましたことを大変嬉しく思いました。

 

グランドゴルフをするみなさん


 

■11月5日(月) 穂坂小学校 菊まつり

 先日、穂坂小学校で開催されました菊まつりに参加させていただきました。

 この菊まつりは、今年で29回目を迎える大変伝統ある穂坂小学校の行事になっています。菊まつりで拝見させていただいた菊の花は、気品にあふれ、どれも大変美しいものでした。

 土作りから始まり、見事な花を咲かせるまでの児童のみなさんの努力は大変素晴らしいものだと思います。地域の方々のご指導のもと、児童のみなさんが菊づくりを行ったという話を聞いて、穂坂小学校は地域のみなさんに愛されている学校であると改めて感激いたしました。このような地域の絆を大切にして、これからも伝統ある菊まつりを盛大に盛り上げていっていただきたいと思います。

 

児童合唱の様子


 

■11月2日(金) 韮崎市消防団親睦ソフトボール大会

 過日、韮崎市消防団親睦ソフトボール大会が行われました。この大会は、今回で22回目を数える伝統ある大会だそうです。

 規律と統制に優れた消防団組織による、素晴らしいチームワーク、はつらつとしたプレーが拝見でき、大変頼もしい気持ちになりました。

 私も試合が始まる前に、久し振りにキャッチボールをしてみました。日頃の運動不足のせいか、すぐに息切れしてしまいましたが、始球式では、ストライクがきまり、ホッといたしました。

 

始球式にて


 

■10月30日(火) 韮崎大村美術館

 10月27日、大村智先生が建設された「韮崎大村美術館」が神山町鍋山に開館しました。大村先生は、みなさんもご存知のとおり、世界的な有機化学者であり、韮崎市名誉市民でもあります。開館当日は、あいにくの天候でしたが、300人ほどの関係者各位のみなさまが集まり、オープンセレモニーが盛大に行われました。

 美術館には、大村先生の優れた審美眼によって収集された膨大なコレクションの中から、特に選び抜かれた女流画家の作品を中心に展示されています。女流画家の作品が中心の美術館は、世界的にも珍しいそうです。このような素晴らしい美術館を「ふるさと韮崎」のために建設していただき、大村先生には大変感謝しています。

 日頃から大村先生から「芸術と自然に親しむことが、人間を育み、癒してくれる。」というお言葉をお聞きしております。みなさんもぜひ、美術館へ足を運び、素晴らしい芸術の数々にふれてみてください。

 

韮崎大村美術館テープカット


 

■10月24日(水) 空き家バンク

 市内への定住希望者に空き家情報を提供する「空き家バンク制度」を本市においても導入いたしました。そのため、先日、県宅地建物取引業協会と賃貸や売買に関する協定を結び、協定書に調印しました。写真は協定書調印式のときのものです。

 空き家バンク制度とは、定住人口の増加や遊休農地の解消を図るため、市内にある空き家を活用するものです。今後は、広報を通して、空き家所有者の方にバンク登録を呼びかけ、物件を確保した上で移住希望者に情報提供をさせていただきます。退職を控えている団塊世代の方や田舎暮らしを希望されている方は、ぜひこの制度を有効活用してください。そして、自然多い韮崎市の生活を楽しんでいただきたいと思います。

 

空き家バンク協定書調印式


 

■10月23日(火) 福祉の日記念まつり

 10月20日、すがすがしい秋晴れの中、第21回韮崎市福祉の日記念まつりが開催されました。記念まつりでは、運動会のほか、保育園児によるお遊戯、各種団体によるアトラクション等が催されました。運動会で一生懸命競技している姿やお遊戯に熱心に取り組んでいる園児の様子を見て、あらゆる年代の市民の方が参加・協働して進める福祉の実践の機会だと感じました。参加者のみなさまには、楽しい一日をお過ごしいただけたことと思います。また、韮崎工業高校太鼓部のみなさんによる「男一匹若獅子太鼓 第一章 気魄」の演奏が行われました。力強い、迫力ある演奏に圧倒されました。今後も練習を重ね、活発な活動を行ってほしいと思います。

 開会式では、社会福祉事業に永年貢献されたご苦労とご功績に対し、6名の方々に感謝状を贈らせていただきました。本市においても高齢者世帯の増加や一人暮らしの高齢者の方が急増する現実が間近に迫ってきています。このような状況の中で行政のみならず、市民のみなさまとの連携・協働による誰もが元気で安心して快適に暮らせる安全で夢のあるまちづくりを推進して参ります。

 

韮崎工業高校太鼓部


 

■10月22日(月) 宮沢賢治・保阪嘉内生誕110周年記念

 10月13日、宮沢賢治・保阪嘉内の生誕110周年を記念して、「花園農村の碑」の除幕式が挙行されました。碑は宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』にちなんで、汽車を模した形になっています。賢治と嘉内は、農業の理想を語り合った親友と言われています。また、賢治と嘉内の友情の象徴とも言われている「ギンドロの木」の記念植樹も行われました。ギンドロの木の根が大地へ根付くように、賢治と嘉内が描いた夢が大きく広がり、二人の友情と理想が語り継がれていくことを私も願っています。

 本市の特色ある伝統や文化を活かしたこのような「ふるさとまちづくり」事業を積極的に行い、地域の特色を生かした「一町・一ブランド」の確立、住民参加のまちづくりやまちおこしを実践していきたいと考えています。

 

東京エレクトロン韮崎文化ホール前庭にて


 

■10月19日(金) 武田勝頼公新府入城祭り

 過日、10月7日に「武田の里まつり 武田勝頼公新府入城祭り」を開催いたしました。このお祭りは、本市の歴史と文化に親しみ、郷土愛を深め、市民のよりどころとなる市民総参加の一大イベントとして、また、私たちが生まれ育った郷土「韮崎市」を全国に紹介し、観光と産業の振興や中心市街地の活性化を目的に韮崎市を挙げての毎年恒例のビックイベントとなっております。

 お祭りでは、市内各小学校、各種団体のみなさまによる市民パレードが行われました。また、戦国時代風の「風・林・火・山」の各陣屋を設け、時代絵巻行列が4つの陣屋を巡りました。

 今年は、本市と友好都市を締結している中国佳木斯市から佳木斯市副市長をはじめ、3名の方々が来韮されました。今回の来韮を機に本市との友好親善をたたえ、国際親善功績章を贈り、本陣にて表彰式を行いました。

 佳木斯市のみなさんと私も市内をパレードをしましたが、市民のみなさんがお祭りを楽しみ、満喫している様子を見て、大変喜ばしい気持ちになりました。このような盛大なお祭りを開催するにあたり、大変なご苦労を賜りました実行委員をはじめ、関係各位の皆様に心から感謝申し上げるとともに、来年度以降もますます盛大になりますようご祈念申し上げます。

本陣にて出陣式


 

■10月18日(木) 韮崎市制施行53周年

 本市も昭和29年10月10日に市制を施行して以来、本年をもって53周年を迎え、市制施行日の10月10日には、記念式典を挙行いたしました。記念式典には、来賓の方々をはじめ、市議会議員各位、行政委員並びに市民代表の皆様など、多くのみなさまにご臨席を賜り、厳粛なうちにも盛大に執り行うことができました。

 記念式典では、多年にわたり、それぞれの分野で市政発展に率先垂範され、公共福祉の増進に献身的な活動を続けてこられた4団体9名の方々が表彰状及び感謝状を受賞されました。私が市長に就任させていただいて以来、10ヶ月が経過いたしましたが、記念式典を通して、市の歴史を顧み、私も身を引き締めることができました。今後も「豊かな心と強い絆」を基本理念に夢と希望を持てる市民が主役の魅力あるまちづくりの実現に向け、全力を傾注してまいる所存でございますので、市民のみなさまにおかれましてもご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

韮崎市制施行53周年記念式典


 

■9月21日(金) 祝 長寿

 9月17日は敬老の日でした。9月19日に私も市内の長寿の方のお宅にお祝いにうかがいました。また、静心寮では、「老人の日 祝賀会」が行われ、寮生さんたちと楽しい一時を過ごしました。寮生さんたちと一緒にお食事をしながら、いろいろな話をしましたが、寮生さんたちの元気なお顔を拝見して、私もとても嬉しい気持ちになりました。昨今、“健康寿命”という言葉を耳にしますが、これは、頭も身体も健康で長生きすることです。高齢者の方々には、これからも健康と趣味などの生きがいの両立をしていただき、楽しい毎日を送ってほしいと思います。

 

静心寮にて


 

■9月20日(木) 秋の全国交通安全運動

 9月21日から30日の10日間、秋の全国交通安全運動が実施されます。それに先立ち、韮崎市でも韮崎警察署主催による、秋の全国交通安全運動出発式が9月17日に行われました。

 この出発式に参加し、韮崎市内における交通事故件数は、8月末までに166件であるという話をうかがいました。昨年同期に比べると事故件数は、3パーセント減という状況だそうですが、高齢者の方と若年層の方が事故に遭われるケースが多いそうです。交通事故は、誰の身にも起こりうる大変恐ろしいものです。みなさん各自が交通安全意識を高め、交通事故防止に努めていただきたいと思います。そして、安心して暮らせる、安全なまちをみんなでつくっていきましょう。

 

秋の全国交通安全運動出発式


 

9月19日(水) にらさき味噌汁学校 in にらさき朝市

 9月16日に毎月恒例の「にらさき朝市」が行われました。韮崎市の市民有志でつくる“にらさき味噌汁学校”の方々がオリジナル味噌汁を作り、朝市で無料配布をしてくれました。

 この味噌汁は、「風林火山」と銘打ち、「風の椀」「林の椀」「火の椀」「山の椀」の4種類のオリジナル味噌汁から成っています。今回の朝市では、「火の椀」をいただきました。「火の椀」には、つくねとキムチとニラが具として入っていました。竹ぐしに刺さったつくねは、合戦時に使うやりをイメージしていると話を聞きました。オリジナル味噌汁ということで、普段の味噌汁とは一味違う味噌汁をいただくことができました。とてもおいしかったです。残りの他3種類の味噌汁はどのような味なのか、今から楽しみにしています。

 残りの他3種類の味噌汁は、10月・11月・12月のにらさき朝市で、一種類ずつ無料配布されるとのことです。みなさんもぜひ、にらさき朝市にお出掛けください。

 

にらさき朝市にて


 

■9月18日(火) 秋の大運動会

 3連休の初日の9月15日に市内小学校4校で秋の大運動会が行われました。当日は、心配していた天候にも恵まれ、さわやかな秋風の中、みんな元気に運動会を楽しんでいました。

 一生懸命運動会に取り組んでいる子供たちの姿を見て、たくましく成長している様子にとても嬉しくなりました。友達と協力し合って、一つのものを作り上げる運動会は、心に残る思い出になったと思います。運動会で学んだことを活かして、楽しい学校生活を送ってほしいと思います。

 

穂坂小学校


 

■9月12日(水) スポーツの秋

 みなさんは、“秋”といえば何を思い浮かべますか?スポーツの秋にふさわしく、9月8日に「いきいき山梨ネンリンピック2007」が開催されました。本市からも83名の選手が市を代表して参加され、私も選手激励を行いました。

 日中は、まだまだ残暑が厳しく、この日も大変暑かったのですが、選手のみなさんの奮闘ぶりはとても素晴らしいものでした。

 スポーツを通して、相互に理解し合い、お互いの親睦を深めることは素晴らしいことです。これからも、選手のみなさんには、健康の保持、増進に努めていただき、スポーツを楽しんでいってほしいと思います。

 

選手激励


 

■8月28日(火) 交通安全

 昨日、交通安全全国キャラバン隊の方々による交通安全メッセージの伝達式が行われました。

 近年、交通量が飛躍的に増大するのとともに、交通事故による住民の生命身体の脅威も年々増加しています。交通事故は、いまや大きな社会問題となっています。交通事故をなくし、安全で平和な地域社会をつくることが重要であります。交通安全メッセージをいただき、安全で安心して暮らせるまちづくりの大切さをあらためて実感しました。

 今後も交通安全思想の普及と交通事故防止に市を挙げて邁進していきます。

 

交通安全メッセージ伝達


 

■8月23日(木) 武田の里まつり

 8月16日に韮崎の夏の風物詩である、武田の里まつりが盛大に開催されました。

 当日は、夕立による雷と一時的は大雨にもかかわらず、大勢の方々がお祭りの会場に足を運んでくださいました。事故や怪我等もなく、大勢のみなさまにお祭りを楽しんでいただけたことを大変よろこばしく思っています。

 「武田の里にらさき」にふさわしい歴史とロマンを盛り上げる企画として、武田家ゆかりの願成寺で採火され、神山地区のみなさんによって運ばれたかがり火が、大松明に点火され、武田信義公以来、累代陣没将士の精霊を慰める供養会が行われました。また、メイン会場前の小川では、灯篭流しも行われました。

 花火大会では、大仕掛け花火や大型スターマインなど、約5000発の花火が夜空に打ち上げられました。今年から新しい企画として、メッセージを花火に託して打ち上げる「メッセージ花火」が行われました。今年も武田の里にふさわしい花火による戦国時代の演出を大いに楽しんでいただけたと思います。

 私も会場で夏の夜のひとときを過ごし、夏の思い出がまたひとつ増えました。

花火


 

■8月2日(木) フェアフィールド市高校生 無事帰国

 7月11日から韮崎市に来ていたフェアフィールド市の高校生が3週間のホームステイを終え、7月30日に帰国しました。

 滞在期間中、新しい発見や驚きがたくさんあったと帰国挨拶の時にお話をしました。フェアフィールド市へ帰国してからも、ホームステイで経験して学んだことを活かして、様々な分野で活躍していってほしいと思います。

 両市の友好と末永い交流ができるよう、ホームステイ事業を今後も盛んに行っていきたいと考えています。

帰国挨拶


 

■7月23日(月) ようこそ!韮崎へ!!

 7月11日から韮崎市と姉妹都市提携を結んでいるアメリカ カルフォルニア州フェアフィールド市から高校生6名と引率の先生がホームステイに来ています。

 韮崎市は、フェアフィールド市と1971年に姉妹都市の締結を結んでから毎年、相互にホームステイを行っています。今年で19回目になります。

 ホームステイでは、その国の日常生活を通して、生活文化を経験し、他文化にふれることができます。今回、フェアフィールド市の高校生は韮崎市に3週間滞在する予定になっていますが、我がまち韮崎で無事に有意義な時間を過ごしていただきたいと思います。そして、楽しい思い出をたくさん作っていってください。

 

フェアフィールド市高校生 来韮


 

■7月20日(金) 川に親しみ 水辺にふれあう

 7月11日、円野町の午頭島公園にて、「川に親しみ、水辺にふれあう運動」の一環として、河川清掃が行われ、副市長と一緒に参加してきました。

 韮崎市では、昭和34年の未曾有の台風災害を教訓に日頃から市民の水害に対する認識が高く、各地域において積極的に河川愛護活動に取り組み、河川清掃等を行っている光景を目にします。

 「地域の安全は、地域で守る」を基本に、それぞれの立場において常日頃から、危機管理を持ち、災害防止に努めることが、いざという時の適切な対応につながると思います。また、豊かで美しい河川環境を整え、川に親しみ、水辺にふれあうことによって、河川愛護意識を高めることができると今回の河川清掃を通して感じました。

 みなさんも河川愛護について考えてみましょう。

 

河川愛護デー


 

■7月19日(木) 失語症ライブに参加して

 7月8日、東京エレクトロン韮崎文化ホールにて、峡北地区失語症友の会が主催する失語症ライブが開催されました。

 失語症の方やそのご家族、ボランティアの方、約70名が集まったそうです。ライブでは、失語症の方とボランティアの方が2人1組になって、手を取り合い、手拍子したり、歌を歌ったり、全身を使って会話をしていました。

 失語症はその障害の他にも、医療的、心理的、社会的にも多くの問題を抱えています。失語症の方やご家族の方に勇気をあたえるような、このようなイベントはとても素晴らしいものだと感じました。また、今回のこのような機会を通して、失語症を理解してくれる方が増え、それが大きな力、大きな支えとなることを願っています。

 

失語症ライブの様子


 

6月26日(火) “にらさき味噌汁学校”開講

 6月24日、にらさき味噌汁学校の開講式が行われました。当日は久し振りに梅雨らしい空模様でした。日本は四季という季節感があり、それぞれに日本人らしい風情の演出があり、とりわけ梅雨の時期は紫陽花とかたつむりの情景が浮かびます。

 新しいエコパークたつおか内のコミュニティーセンターでの“にらさき味噌汁学校”の開講式、お揃いのエプロンをつけた生徒さんたちの顔は皆輝いていました。宮坂常任講師をはじとする、講師陣は錚々たるメンバーであり、味噌の知識や大豆づくり、さらには、味噌汁実習とメニューも豊富で今後の教室が楽しみです。来年は皆揃って、「み・ソムリエ」として、にらさき味噌汁学校を卒業し、新たなまちおこしとして、将来、韮崎に味噌横丁ができるように頑張っていただきたいと思います。

にらさき味噌汁学校


 



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