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4月より消費生活相談員を配置します。
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多重債務・契約・解約等に関するトラブルや不正請求に関するご相談に対応するため、4月より、資格を持った消費生活相談員を配置します。お気軽にご相談ください。(契約書や渡された書類がある方はご持参ください。)

※相談を希望される方は、事前にお申し込みください、電話での相談も可能です。

■日時 毎週火曜日 

    (祝日、年末年始を除く)

    9時~16時

    (正午~13時を除く)

■場所 市役所 1階102会議室

 

お問い合わせ・お申し込み

 商工観光課商工労政担当(内線215)


 

☆ 平成21年9月14日(月)から消費者ホットラインがスタートします!

 

 全国共通ダイヤルで、身近な消費生活相談窓口へつながる消費者ホットラインが全国に先駆けて山梨県でスタートします。 

 

0570-064-0370 (守ろうよ、みんなを)

 

詳細はこちら

 

 

山梨県に消費者安全・食育推進課が設立されました(平成21年4月)。

 

 

 

■消費者が狙われています。

 ここ数年、悪質商法がその悪質度を強めています。とてもビジネスとは言えない明らかな犯罪行為が 行われるようになっています。しかもそうした手口が全国に広く蔓延しています。中には、消費者が 常識的な行動をとるとますますワナにはまるような手口さえあります。

 いったん被害にあうと、その際に消費者から知り得た個人情報を悪用して、次々と狙ってくるものも 少なくありません。


■消費者被害の様々な手口 (県内相談件数が多いもの) 

 1 放送コンテンツ 995件 (携帯・パソコンなどワンクリック詐欺、情報通信料の架空・不当請求など)

 2 融資サービス 707件 (サラ金、ヤミ金、多重債務、連帯保証人自己破産、融資保証金詐欺など)

 3 商品一般 498件 (ハガキ・封書による架空請求で何の商品の請求か特定できないものなど)


■トラブル防止心得7か条

 1 いらないときは、きっぱり「ノー」と断る

 2 うますぎる話は疑ってかかる

 3 相手の親切な態度にだまされない

 4 簡単に家の中に入れない

 5 プライバシーを明かさない

 6 その場ですぐに契約しない(うかつな署名・押印はしない)

 7 日頃から悪質商法などの情報に関心を持つ


■それでも被害に遭ってしまったら

 「しまった!!!」と思ったときは早めにご相談ください。相談が早ければ早いほど救済の道が開けます。

 被害に遭うことは恥ずかしいことではなく、ちょっとした油断で誰でも被害に遭ってしまうものです。

 プライバシーは守られますので、心配せずにご相談ください。

 

 

 ●休日の消費生活相談会

 平日相談に訪れることができない県民の、多重債務や契約トラブルへの相談対応のため、弁護士による休日の相談会を開催します。

 なお、相談員による電話相談も行っています。気軽にご相談ください。

 

 <受付内容> ①無料弁護士相談 (要電話予約)

          ②相談員による電話相談  電話番号 055-235-8455

 

 <相談内容> ・多重債務相談

           ・消費生活の相談

  

 < 会 場 > 山梨県県民生活センター  山梨県甲府市飯田1-1-20 山梨県JA会館5階

 

 <相談時間> 午前9時~午前12時 ・ 午後1時~午後4時

 

 <相談日程> 毎月 第3土曜日

            *注意 基本的には第3土曜日ですが、弁護士の都合により変更することがございます。

                 申し訳ありませんが、お出掛けの前にご確認下さいますようお願いします。


関連ホームページ : 消費者庁

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【art768】
 

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このページに関するお問い合わせ

商工観光課 商工労政担当 (内線 215)まで
〒407-8501 山梨県韮崎市水神一丁目3番1号
電話:0551-22-1111(代表) Fax0551-23-1215
お問合わせ:こちらのフォームをご利用ください