韮崎市では、市内に所在する文化財の総合的な調査を行い、それらの一体的な保存及び活用を図ると共に、歴史文化を活かしたまちづくりを推進するため、平成20~22年度に文化庁の委託を受けて「文化財総合的把握モデル事業」を実施し、『韮崎市歴史文化基本構想』を策定しました。
構想の中では、韮崎市の歴史・文化資源を総合的に把握し、市域全体で7つのテーマを設定し、保存活用に関する構想をまとめました。
また、神山地域を中心とした歴史・文化資源の保存・活用を通じたまちづくりの方向性について策定しました。
本市の社会教育は、人づくり、まちづくりを基底とし、市民一人ひとりが主役となって自発的に学習し、生涯にわたって心豊かに過ごせることを目指している。現在、公民館活動を主体として、市民に様々な学習機会を提供するとともに、学習情報の発信等を通じて、生涯学習社会に根ざした社会教育活動が活発に展開されるよう諸施策を推進している。 平成18年度に、教育の憲法とも言われる教育基本法が59年ぶりに改正され、社会教育の根幹をなす家庭教育については、保護者の責任を明確化するとともに「学校、家庭、地域住民は教育における役割と責任を自覚し、相互の連携と協力に努めること」が新たに加わっている。 また、政府の教育再生会議においては、全ての子どもに規範を教え、社会人としての基本を徹底することや社会総がかりで子どもの教育にあたることなどが報告されている。 近年、地域でのふれあい交流が減少する中で、人間関係が希薄化し、郷土への思いや地域活動にも差異が生じるようになり、いじめや児童虐待、各種青少年犯罪などの問題も深刻化している。また、携帯電話やインターネット上の違法・有害情報に起因する被害が近年深刻な状況であることから、被害者の大半を占めている児童生徒やその保護者及び教職員等を対象にした啓発活動を強化していく必要性について指摘されている。 このような状況の中で、地域のコミュニティ活動や家庭教育力の支援等の重要性も増してきており、学校教育と社会教育の融合も更に図っていかなければならない。 このため、子どもから高齢者までそれぞれのライフステージ、ライフスタイルに合った生涯学習環境の充実を図るとともに、地域づくりやまちづくりに参画し、楽しみながら自己実現を図ることが大切であり、お互いに支えあい、連帯感を深め、文化を育みながら地域の指導者を育成し、市民や民間団体との協働や連携等により、幅広い参加者を得るための社会教育プログラムの再構築を図り、「いつまでも生きがいを持って暮らせるまちづくり」を実現していく必要がある。 さらには、行政主導型の社会教育運営から脱却し、地域のマンパワーを活用し、自主的な生涯学習プログラムの構築を支援するため、自主活動グループの育成・支援を強化するとともに、学習内容を一層充実させるため、受益者負担のあり方を検討しながら、学んだ成果が地域に還元され、適切に評価される生涯学習社会を目指し、個性豊かな魅力あるまちづくりを創造していくこととする。 また、昨年オープンした市民交流センターは、市民の生涯学習・文化芸術活動の発信、活動支援の場の提供のほか、センター内の公民館、図書館、ふるさと偉人資料館、美術館サテライトスペース、サッカーミュージアム、子育て支援センターなどが相互に連携しながら、あらゆる世代が集い、交流できる施設であるので、生涯学習の新たなる拠点と位置づけ、生涯学習社会の構築に向け、積極的に活用していくものとする。
一
みどりの盆地 雲染めて
おお朝(あした)かげさすところ
伸びゆくいらか 韮崎の
市民われらに希望あり
うたえよわが市 韮崎市
二
釜無川の 川風に
おおこだまして産業の
力はたぎる 韮崎の
市民われらに決意あり
おこれよわが市 韮崎市
三
伝統古く 栄え来て
おお七里岩呼ぶところ
生気はあふる 韮崎の
市民われらに理想あり
ほこれよわが市 韮崎市
美しい自然と、古い歴史にはぐくまれた私たち韮崎市民は、ほこりと責任を自覚し力を合わせ平和な住みよいまちを築くためここに市民憲章を定めます。
1. 自然を愛し、美しいまちをつくりましょう
1. 勤労を尊び、豊かなまちをつくりましょう
1. 教養を高め、文化のまちをつくりましょう
昭和44年10月制定
韮崎市内の遺跡の発掘情報を公開しています。
韮崎市内の国指定文化財5件を紹介しています。
韮崎市内の市指定文化財51件を紹介しています。
韮崎市内の山梨県指定文化財14件を紹介しています。
平成24年度、第35期武田の里ライフカレッジの受講生の募集を開始しております。 武田の里ライフカレッジは、多くの仲間との出会いや感動とともに、人生を豊かにし、生涯にわたって学ぶ大学です。年齢・性別・市内外を問わずにどなたでも入学できますので、お気軽にお申込みください。 また、月に一度の講座等は無理なく自由に出席でき、実力派の講師による講演はもちろん、楽しいクラブ(書道・俳句・料理・手芸・陶芸・パソコン・プリザーブドフラワー)活動や、同好会(きり絵)活動も充実しておりますので、ご家族・ご近所の方々をお誘いあわせの上、是非受講ください。
韮崎市民俗資料館は昭和55年に開館しました。韮崎市内の民俗資料や考古資料を中心に収蔵展示しています。
民俗資料館に隣接して「水車」「蔵座敷」が移設展示されています。蔵屋敷では様々なイベントを企画しながら公開しています。
| 開館時間 | 午前9時 |
| 閉館時間 | 午後4時30分(午後4時頃までにご入館ください。) |
| 入館料 | 無 料 |
| 電話 | 0551-22-1696 |
| 休館日 |
月曜日、木曜日の午前中、祝祭日の翌日、12月28日~1月3日 *下記の開館・休館日予定表をご確認ください。 |
| 場所 | 周辺地図は下記をご参照ください。 |
最新の情報は、韮崎市民俗資料館のブログ「にらみんのお散歩日記」をご覧ください。こちらをクリックしてください。
韮崎市では、昭和56年に全国にさきがけ「生涯学習宣言都市」を宣言し、中央公民館や地区公民館を生涯学習の拠点に学級・講座、自主的な学習会や地域づくり活動等が開催されています。
当館のご利用は7月15日(金)で終了となりました。
9月3日(土)にオープンする市民交流センターの会議室等をご利用ください。
なお、これまで韮崎市民会館をご利用いただき、ありがとうございました。
韮崎市民俗資料館は昭和55年に開館しました。韮崎市内の民俗資料や考古資料を中心に収蔵展示しています。
民俗資料館に隣接して「水車」「蔵座敷」が移設展示されています。蔵屋敷では様々なイベントを企画しながら公開しています。
| 開館時間 | 午前9時 |
| 閉館時間 | 午後4時30分(午後4時頃までにご入館ください。) |
| 入館料 | 無 料 |
| 電話 | 0551-22-1696 |
| 休館日 |
月曜日、木曜日の午前中、祝祭日の翌日、12月28日~1月3日 *下記の開館・休館日予定表をご確認ください。 |
| 場所 | 周辺地図は下記をご参照ください。 |
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