韮崎市では9月1日より認知症対策連携強化事業として新たに物忘れ相談センターを開設しました。
物忘れや落ち着かない、怒りっぽくなった・・・など日常生活の中で気になる症状がみられたら、一人で抱え込まずに相談しましょう。
物忘れ相談センター(韮崎市地域包括支援センター内)
月~金曜日 午前8時30分~午後5時30分
(年末年始、祝日を除く)
電話 0551-23-4464
「こころの健康づくり講演会」のお知らせ
全国における自殺者数は平成10年以降13年連続で3万人を超えています。
山梨県においても平成22年の自殺者数は359人と深刻な状況です。自殺は個人だけの問題ではなく、
社会全体の問題でもあります。
市では昨年に続き、ひとりひとりがお互いを理解し、支えあい、誰もが生きやすい地域をつくるには
どうしたらいいのかを考える機会にすることを目的として、講演会を開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
日時:平成23年8月28日(日)
午後1時30分~ (受付 午後1時より)
会場:東京エレクトロン韮崎文化ホール(小ホール)
内容:講演 「死んだらあかん」
ー東尋坊・命の番人からのメッセージー
講師 NPO法人心に響く文集・編集局
代表理事 茂 幸雄 氏
事務局長 川越 みさ子 氏
参加費 無料
男性介護者のつどいとは?
家庭で介護をしている方・介護に興味のある方などを対象に、介護方法や介護者の健康づくり、また、介護負担軽減のための知識・技術を学べる場としています。
さらに、同じ介護をしている立場の参加者同士の交流を通じて、お互いの介護生活の慰労や情報交換などを行い、より豊かな介護生活をめざすことを目的としています。ぜひこの機会に一緒に考えてみませんか?
イベント開催時にはこのホームページを通じてお知らせします。
~問い合わせ先:韮崎市地域包括支援センター~
電話:0551-23-4313(平日 8:30~17:15)
■概要
近年、著しい社会経済情勢の変化にともない、日々忙しい生活を送る中で、毎日の「食」の大切さを忘れがちであります。栄養の偏りや不規則な食事などによる、肥満や生活習慣病の増加、また、過度な痩身志向などに加え、新たな「食」の安全上の問題も生じております。
こうした現状を踏まえ、子どもたちが生きる力を身に付け、豊かな人間性を育むことができ、全ての市民が、生涯にわたって生き生きと暮らすことができる社会の実現のために、「食育」に関する施策を、総合的かつ計画的に推進するために、韮崎市食育推進計画(案)を策定しました。
市パブリックコメント制度実施要綱に基づいて公表し、皆さんの意見を募集します。
■募集期間
平成21年1月19日(月)から平成21年3月23日(月)午後5時まで
■意見の提出
○意見を提出できる方
・市内にお住まいの方
・市内に事務所、事業所を有する方
・市内に通勤、通学している方
・上記のほか、この計画に利害関係を有する方
○意見の提出方法
・郵送:〒407-0024 韮崎市本町3丁目6番3号
韮崎市役所保健課健康増進担当あて(平成21年2月6日(金)消印有効)
・ファクシミリ:0551-23-4316
・電子メール:hokennka@city.nirasaki.lj.jp
・持参:保健福祉センター内 保健課健康増進担当
※様式は任意ですが、住所、氏名、電話番号は必ず記入してください。
(これらの記載のないものは受付できません。)
※お電話でのご意見の提出には応じかねます。あらかじめご了承ください。
■意見の取扱い
提出されたご意見を考慮しながら最終案を決定します。いただいたご意見の概要等は、次の場所で公表します。
・市のホームページ
・保健課窓口(保健福祉センター内)
・情報公開コーナー(市役所1階)
※個々のご意見に直接回答は行いません。
※提出いただいたご意見の原稿等は、返却いたしません。
※提出者の氏名・住所などの個人情報公表いたしません。
※個人または法人その他の団体の権利又は利益を害するおそれがあるものについては、公表致しません。
■計画(案)の閲覧場所
以下の場所で閲覧、または下記よりダウンロードできます。
閲覧場所
・保健課窓口(保健福祉センター内)
・情報公開コーナー(市役所1階)
家庭での感染予防策は? (家族みんなで話し合って準備しておきましょう。) A:予防策は通常のインフルエンザと変わりません。ウィルスによる感染は目に見えないので不安に陥りやすいものですが、適切な行動を取ることで感染の危険性は大幅に下げることができます。外から帰ったら ▼よく手を洗う ▼うがいをする ▼人ごみや繁華街への不要不急な外出は控える ▼十分に休養をとる ▼バランスよく栄養をとる ▼外出時にはマスクをつけて「せきエチケット」を心がける など基本的な感染防御策について理解し、落ち着いた行動を取ることが必要です。 ※ マスクは家庭でも事前に用意(1人あたり20~25枚)しておきましょう。
インフルエンザが本格的に流行する季節になりました。
【予防方法】
・こまめに手を洗う。
・外出後はうがいをする。
・できるだけ人ごみを避ける。
・日ごろから十分な栄養を摂り、体力の維持に努める。
・外出時にはマスクをする。
・適度な湿度(50%~60%)を保つ。
・予防接種を受ける。
麻しんは感染力が非常に強く、重症な場合には肺炎や脳炎を合併することもある病気です。また、特に乳児や成人では重篤になりやすいので注意が必要です。 予防には、麻しんワクチンの接種が有効です。
○予防接種法によって公費で接種できる対象者には、韮崎市から問診票が配布されます。
○ 公費の接種の対象年齢と麻しんワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)の種類
1期 1歳以上満2歳未満の年齢の方
2期 小学校学校就学前の1年間の年齢の方
3期 中学1年生相当年齢の方
4期 高校3年生相当の年齢の方
新型インフルエンザとは、過去に人が感染したことのない新しいタイプのインフルエンザのことです。新型インフルエンザに対して人は免疫を待っていないため、ひとたび発生すれば世界中で大流行し、人命や社会経済活動に多くの被害をもたらすことが懸念されています。
このような状況を踏まえ、本市としての新型インフルエンザの対策や行動を示す「韮崎市新型インフルエンザ対策行動計画」を10月に策定しました。
●新型インフルエンザが発生したとき
新型インフルエンザが市内に発生した場合又は発生の恐れがある場合には、市長を「本部長」、副市長及び教育長を「副本部長」として『韮崎市新型インフルエンザ対策本部』を設置し、対策本部会議を開催して、発生時の初動対応及び感染拡大防止等を速やかに行います。
なお、新型インフルエンザの発生状況に応じて本部長は次のような宣言を行います。
「流行警戒宣言」・・・市内に発生や県内発生で集団発生が見られた場合に発令します。
「非常事態宣言」・・・一般社会で急速に感染が拡大している場合に発令します。
「流行終息宣言」・・・国の終息宣言を受け本部長が適当と判断した場合に発令します。
●市民の皆様へ予防対策の協力を要請します
新型インフルエンザに伴う健康被害を最小限にとどめるために、新型インフルエンザの発生の恐れが出た時に、市民の皆様に感染予防と感染拡大防止の徹底を図る目的で次の事項について協力を要請します。
・不要な外出は避けるよう要請します。
・大衆が集まる施設等の出入りの自粛を要請します。
・マスク(サージカルマスクが有効)の着用を要請します。
・手洗い、うがいの励行を要請します。
・体調不良時には休養優先するよう要請します。
・インフルエンザを疑う症状の場合、医療機関の専門外来で早期受診をするよう要請します。
・市民への家庭内備蓄物(食料・生活必需品・医薬品・飲料水等)日用品の備蓄に努めるよう要請します
総合健診が始まります!
7月下旬より市では総合健診(特定健診・各種がん検診)を実施します。
健康を保つため、疾病の早期発見のため、年に一度は健診を受けましょう!
なお、健診の内容や日程については、お問い合わせください。
国の施策に基づき、特定の年齢の方々に対して、「がん検診無料クーポン券」と子宮頸がん及び乳がんに関する「検診手帳」を送付し、女性特有のがん検診の受診促進及びがんの早期発見と正しい健康意識の普及・啓発を図るものです。
無料クーポン券等は、対象者へ6月下旬に郵送する予定です。
子宮頸部がん・乳がんは近年増えていますが、早期に発見すれば、治療が可能ながんです。今までがん検診を受けたことのない方も、この機会に無料クーポン券を持ってぜひ検診を受けてみましょう。
<対象となる方>
平成23年4月20日現在で韮崎市に住所があり、該当する年齢の方
(下記表のとおり)
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子宮頸がん対象者 |
乳がん対象者 |
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年齢 |
生年月日 |
年齢 |
生年月日 |
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20歳 |
平成2年4月2日~平成3年4月1日 |
40歳 |
昭和45年4月2日~昭和46年4月1日 |
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25歳 |
昭和60年4月2日~昭和61年4月1日 |
45歳 |
昭和40年4月2日~昭和41年4月1日 |
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30歳 |
昭和55年4月2日~昭和56年4月1日 |
50歳 |
昭和35年4月2日~昭和36年4月1日 |
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35歳 |
昭和50年4月2日~昭和51年4月1日 |
55歳 |
昭和30年4月2日~昭和31年4月1日 |
|
40歳 |
昭和45年4月2日~昭和46年4月1日 |
60歳 |
昭和25年4月2日~昭和26年4月1日 |
※対象の方には、無料クーポン券、検診手帳、医療機関一覧表を送付します。
※個人宛に郵送されますので、申請の必要はありません。
※詳細は、郵送物の内容をご確認ください。
<無料クーポン券有効期間>
有効期限:平成24年1月31日(火)
平成23年度の検診は終了しました
がん検診無料クーポン券で、検診をうけましょう!!
■婦人科検診 市婦人科検診の受診方法については、お問い合わせください。
近年、乳がんについては30代後半から、一方子宮がんについては
20代後半からの若年層の方に増加しています。
特に若年層から中年層の方には、年に一度の検診をお勧めします。
■人間ドック
市では国民健康保険加入者の方で、35歳~69歳に達する方(平成24年3月31日現在)を対象に 人間ドックを実施しております。 なお、詳細についてはお問い合わせください。
また、50歳以上の市民の方 (平成24年3月31日現在)を対象に脳ドックを実施しております。
普段健診を受ける機会のない方は、受診してみてはいかがでしょうか?
健診を受けて自分の体の状態を知りましょう!!
■生活機能チェックを毎日の介護予防にいかしましょう
みなさん、生活機能という言葉を耳にしたことはありますか?
生活機能とは体や心の動きに加えて、日常生活動作や家事をこなす能力、家庭や社会での役割など「人が生きていくための機能全体」をいいます。
生活機能チェックは日々の生活を維持していくために必要な心身の能力が衰えていないかをチェックするためのものです。生活機能チェックを機に今まで気づかなかった自分の生活上の問題点を知り、毎日の生活の中で介護予防を実践していくことが大切です。
みなさんの毎日の生活の中で気になることはありませんか?生活機能をチェックして介護予防に努めていきましょう!!
みなさん、貯筋クラブに参加しましょう!
「貯筋クラブ」とは、地域のみなさんで楽しくからだを動かし、介護予防を行うクラブです。
お金の貯金は使えばなくなりますが、筋肉の「貯筋」は使わなければ貯まりません。
今から楽しくコツコツ「貯筋」し、いきいきとした生活を続けましょう。
時間:午前9:30~11:30
会場:各地区公民館(都合のよい場所で参加可能です)
内容:体力測定・健康体操・コミュニケーションゲーム
持ち物:水分補給できるもの(ペットボトル、水筒など)/室内用運動靴
このたびの東日本大震災により被災された皆さまに謹んでお見舞いを申し上げますとともに、被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 さて、ゆーぷるにらさきでは、今回の震災による政府の節電実行基本方針並びに韮崎市独自の節電対策に基づき、この夏の電力削減率マイナス15%に向けて下記のとおり節電対策を実施する予定であります。 つきましては、ご来館頂いた皆さまには大変ご迷惑をお掛けすることと存じますが、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
実施期間 平成23年7月1日~9月22日(平日のみ実施)
実施内容 ①サウナ風呂の営業は午後4時からとさせていただきます。
(9月10日~は通常運転となります)
②プールの流水は終日止めさせていただきます。
③エアコンの温度設定は28度といたします。
④照明器具は支障のない範囲で消灯させていただきます。
ゆ~ぷるにらさき
韮崎市健康ふれあいセンター
〒407-0262
山梨県韮崎市中田町中条1800-1
TEL 0551-20-2222 FAX 0551-20-2224
施設内容
・施設の設備は,45mの流れる温水プール、子供プールなど家族で楽しめるウオーターガーデンと4種類のウエット・ドライサウナ、露天風呂に圧注浴、気泡浴、噴水浴、打たせ湯、寝湯などのアトラクション。72畳の大広間(無料)、12畳の個室(有料)がある。
・利用時間 午前10時~午後9時まで ※午後8時30分までのご入場受付となります。
・利用料金 市内大人300円/小学生以下200円
市外大人700円/小学生以下400円
・休館日 毎週月曜日(但、祝祭日の場合はその翌日)
祝祭日の翌日 年末年始は12月31日~1月1日
・指定管理者 (株)キッツウエルネス 平成18年10月1日から平成25年3月末
保健福祉センターは、赤ちゃんからお年寄りまですべての年代を通した健康づくりの場として、総合的な保健サービスを提供しています。
■休館日
・土曜日及び日曜日
・国民の祝日に関する法律に定める休日
・年末年始(12月29日から1月3日まで)
私たちが生きていくためには食は欠かせないものであり、「食育」は子供から大人まで、健康で豊かな生活を実現するために不可欠なものです。国は平成17年、食育を重要課題と位置付け、国民的な運動として推進していくこととし、「食育基本法」を施行し、県でも「やまなし食育推進計画」を策定しました。
市においても、「食育」を通じて心身ともに健康で安心して暮らせるまちづくりを目指して、「韮崎市食育推進計画」を策定しました。この計画は、家庭や地域、教育現場、生産者、小売店などの事業者、食に関わる各種団体、行政など関係機関の相互協力と連携を密に、計画の推進に取り組みます。
計画の期間は平成21年から25年までの5年間です。
計画には、食をめぐる現状、基本的な考え方、重点目標、施策の展開、目標数値等が盛り込まれています。






