犬の飼い方

2014年5月20日

動物は、最後まで 愛情と責任 をもって飼育しましょう

 

犬の登録・狂犬病予防注射をしましょう!

  (犬の登録と、狂犬病予防注射の接種は、犬を飼う為の最低限のルールです!)

   犬を飼う場合は、一生に1度の登録をして、その際交付される犬鑑札を首輪等へつけることが、『狂犬病予防法』で義務付けられております。
 登録は、環境課環境政策担当の窓口でおこなってください(新規登録手数料3,000円/件が必要です)。
 また、毎年一回狂犬病予防注射を受け、注射済票をつけることも義務付けられております。毎年4月に各地区で集合予防注射をおこないますが、当日会場へ来られない方は、動物病院で注射を受けた後、注射済証明書(動物病院でいただけます)を環境課環境政策担当の窓口へ持参し注射済票の交付手続きをしてください(手数料550円/件が必要です)。
   ・動物由来感染症について(厚生労働省ホームページ)

 

犬のふんは、飼い主が処理しましょう!

  みんなの場所や、他人の土地を汚すのは絶対にやめましょう!
  散歩をするときは、ふんを処理する道具を持参し、必ず持ち帰って自家処理しましょう。

 

放し飼いはやめましょう!

   飼い犬が、人に危害を加えると飼い主に責任があります。放飼いは『山梨県動物の愛護及び管理に関する条例』で禁止されています。きちんと繋留して飼うようにしましょう。また散歩するときは必ず引き綱等を持ちましょう。

 

 

死亡・譲渡などの場合は市役所へ行きましょう!

   飼い犬が死亡したり、所在地や飼い主に変更があった場合には、市町村への届出が必要です。市役所で死亡届を窓口にて記入すると同時に鑑札を返却してください。

   また、市外から転入された方は、市環境課窓口にて転入手続きを行ってください。

   市外へ転出される方は、新しい住所地の役所等で転入の手続きを必ず行ってください。

 

飼い犬がいなくなったら連絡しましょう!

 市で保護された犬については、最低3日間保護することになっています。
 もし、飼い犬がいなくなったら、
  ・市環境課   電話 0551-22-1111(内線132)
  ・中北保健福祉事務所(中北保健所)峡北支所   電話 0551-23-3074  
  ・最寄りの駐在所または、警察
 に必ず連絡をしてください。

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お問い合わせ
環境課  環境政策担当    内線(131,132)