二輪車交通事故防止について

2013年3月25日

 二輪車は、車体が小さいがために四輪自動車の運転者から見落とされ、もらい事故に巻き込まれるケースがほとんどです。 二輪運転者は自分が思っているほど、四輪自動車からは見られていないと言う事を自覚して、安全を確保しながら運転しましょう。
 また、二輪車運転者だけでなく四輪自動車の運転者も運転中二輪車の存在に気づくよう心がけて運転しましょう。

 

  -事故防止上の注意事項-

○ 交差点で多発!
  脇道からの進入車両にも注意・一時停止するなど安全確認を確実に!
○ 単独重大事故多発!
  速度の出し過ぎによるカーブでの転倒、工作物への衝突。
○ 悪天候時には特に注意!
 ・天候の影響を受けやすいので、降雨時などでは、急発進・急ハンドルなどの急激な運転操作はしないようにしましょう。
 ・晴天時より減速し、車間距離を十分に保つなどの運転に心がけ、やむを得ない場合以外は運転を差し控えましょう。
○ ツーリングの注意!
 ・コースや休憩場所をあらかじめ全員に知らせておきましょう。
 ・集団走行では、前の二輪車に接近しすぎないよう間隔に注意し、また、周囲の車の迷惑にならないようにしましょう。
 ・先頭の人は速度を控えめにしましょう。
  後ろになればなるほど、遅れがちとなり速度を出さなければならなくなります。

 

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