猫の飼い方をもう一度見直してみませんか?

2014年7月16日

「ねこは外で飼うもの」という考えを、お持ちの方が多いと思います。
しかし、自由に出歩くことのできるねこが、他人の敷地に侵入したり、場所を選ばず糞尿をしてしまうことなどが、地域社会でのトラブル発生の原因となっています。

次のことに気をつけて愛情を持って飼育しましょう。

 

飼い主として心得

猫の本能・習性や生理をよく理解し、終生飼育するように努めましょう。

 

不妊手術のおすすめ

捨て犬以上に、捨て猫の苦情が増加しています。捨てられた猫は、飢えや寒さ・病気や事故などで無残な死を迎えたり、ノラ猫になって周辺の皆さんに迷惑をかけることになります。

繁殖を望まない場合は、不妊手術・去勢手術をおすすめします。

市では不妊去勢手術の助成を行っております。詳しくはこちらをご覧ください。

 

猫にエサを与えている方へ

飼い主が判らない猫にエサを与え続けることは、その地域にたくさんの猫が居つき、排泄物による異臭や庭や畑荒らしなど近隣の迷惑になっていることがありますので、気をつけましょう。

 

 

※猫に対する苦情については、 中北保健所峡北支所(TEL0551-23-3071)が対応します。

 

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環境課  環境政策担当    内線(131,132)