韮崎市民栄誉賞受賞者

2013年3月25日
■韮崎市民栄誉賞受賞者  

 

 韮崎市では、市民若しくは市内団体又は本市にゆかりの深い個人若しくは団体で、学術、芸術、スポーツその他の分野で活躍し、市民に夢と活力を与えるとともに、本市の名声を高めることに顕著な功績のあったものに対して、韮崎市民栄誉賞を贈呈しております。

 

 

  横森 巧(よこもり たくみ) 氏     穂坂町在住  

 

 

●生年月日/昭和17年7月27日

●授与年月日/平成22年2月16日

 

 

 昭和48年より、山梨県立韮崎高等学校サッカー部監督に就任。地元開催となった昭和50年の全国高等学校総合体育大会での優勝をはじめ、在任14年間で、全国高等学校サッカー選手権大会県代表を10度獲得、5年連続ベスト4、うち3大会で準優勝に導き、「サッカーのまちにらさき」の名を全国に知らしめた。また、平成5年には、韮崎工業高等学校をベスト16に進出させた。平成17年からは、山梨学院大学附属高等学校サッカー部の強化を託され、平成22年、同校サッカー部監督として、自身3校目となる選手権大会に初出場し、全国優勝を果たした。

 

 

大村 智(おおむら さとし) 氏     東京都在住

 

 

●生年月日/昭和10年7月12日

●授与年月日/平成24年12月3日

 

 

 韮崎市神山町生まれ。韮崎市名誉市民。

 昭和40年、社団法人北里研究所へ入所。45年余にわたり抗生物質など微生物の生産する天然有機化合物の研究を続け、450を超える新しい化合物を発見し、人類の健康と福祉の向上に国際的に多大な貢献をされた。その功績を高く評価され、平成24年には文化功労者として顕彰された。

 これまでにも米国微生物学会ヘキスト・ルセル賞、日本学士院賞など国内外の賞を多数受賞され、また、フランスのレジオン・ド・ヌール勲章及びわが国の瑞宝重光章など多数の栄誉を受けている。

 一方、美術にも造詣が深く、絵画の収集家としても知られており、郷里の韮崎市に女流作家の作品を常設する美術館を創設し、市に寄贈された。

 

 

 

 

 

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