韮崎市民栄誉賞受賞者

2017年11月7日
■韮崎市民栄誉賞受賞者  

 

 韮崎市では、市民若しくは市内団体又は本市にゆかりの深い個人若しくは団体で、学術、芸術、スポーツその他の分野で活躍し、市民に夢と活力を与えるとともに、本市の名声を高めることに顕著な功績のあったものに対して、韮崎市民栄誉賞を贈呈しております。

 

 

  横森 巧(よこもり たくみ) 氏     穂坂町在住  

 

 

●生年月日   /昭和17年7月27日

●授与年月日/平成22年2月16日

 

 

 昭和48年より、山梨県立韮崎高等学校サッカー部監督に就任されました。

 地元開催となった昭和50年の全国高等学校総合体育大会での優勝をはじめ、在任14年間で、全国高等学校サッカー選手権大会県代表を10度獲得、5年連続ベスト4、うち3大会で準優勝に導き、「サッカーのまちにらさき」の名を全国に広めました。

 また、平成5年には、韮崎工業高等学校をベスト16に進出させ、平成17年からは、山梨学院大学附属高等学校サッカー部の強化を託され、平成22年、同校サッカー部監督として、自身3校目となる選手権大会に初出場し、全国優勝を果たしました。

 

 

大村 智(おおむら さとし) 氏     東京都在住

 

 

●生年月日   /昭和10年7月12日

●授与年月日/平成24年12月3日

 

 

 韮崎市神山町生まれ。韮崎市名誉市民。

 昭和40年、社団法人北里研究所へ入所。45年余にわたり抗生物質など微生物の生産する天然有機化合物の研究を続け、450を超える新しい化合物を発見し、人類の健康と福祉の向上に国際的に多大な貢献をされました。その功績を高く評価され、平成24年には文化功労者として顕彰されました。

 これまでにも米国微生物学会ヘキスト・ルセル賞、日本学士院賞など国内外の賞を多数受賞され、また、フランスのレジオン・ド・ヌール勲章及びわが国の瑞宝重光章など多数の栄誉を受けています。

 一方、美術にも造詣が深く、絵画の収集家としても知られており、郷里の韮崎市に女流作家の作品を常設する美術館を創設し、市に寄贈されました。

 

 

 

 

 

文田 健一郎(ふみた けんいちろう) 氏    神山町出身

 

 

●生年月日  /平成7年12月18日

●授与年月日/平成29年11月5日

 

 

 

  平成29年8月22日フランス・パリで開催されたレスリング世界大会では初出場にも関わらず男子グレコローマンスタイル59キロ級で優勝を成し遂げました。

 本スタイルでの世界一は、34年ぶり史上4人目の快挙であり、文田選手は世界選手権を通じ、日本のグレコローマン史上最年少王者となるなど、3年後の2020年東京五輪での活躍が期待できる素晴らしい成績であります。

 また、高校時代は、文田選手の父親が監督を務めるレスリング部に所属し、父と子の二人三脚のトレーニングにより平成25年度全国高校総体レスリング競技男子60キロ級で優勝を成し遂げ、「韮崎市長特別表彰」の第1号の受賞者となりました。

 以降も、これまで数々の優秀な戦績を収められてきた。 

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