国民年金の給付の種類について

2013年3月25日

年金の給付の種類

老齢基礎年金

 国民年金に原則として25年以上加入した人が65歳から受ける、全国民に共通した年金です。

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障害基礎年金

 国民年金に加入中の病気やケガにより、障がいの状態にある間は障害基礎年金が支給されます。

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遺族基礎年金

 国民年金に加入中の方が亡くなったとき、その方に生計を維持されていた「子のある妻」または「子」に支給されます。

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未支給年金

 年金を受けている人が死亡したとき、支払われるはずの年金が残っていたり年金を請求せずに亡くなった場合などに遺族に一時金として支給されます。

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国民年金(第1号)の独自給付

寡婦年金

 寡婦年金は、老齢基礎年金の受給資格を満たした夫が、老齢基礎年金を受けずに死亡した場合、夫の死亡当時、夫によって生計を維持し、かつ夫との婚姻関係が10年以上継続している妻に、60歳から65歳までの間支給されます。ただし、夫が障害基礎年金の受給権をもっていたことがあったり、妻が繰上げ支給の老齢基礎年金を受けているときは、支給されません。 年金額は、夫の第1号被保険者期間に基づいて計算した額の4分の3です。

→詳しくは日本年金機構ホームページ

死亡一時金

 死亡一時金は、国民年金の第1号被保険者として保険料を納めた月数が36月以上ある方が、老齢基礎年金・障害基礎年金を受けることなく亡くなったときは、その方と生計を同じくしていた遺族((1)配偶者(2)子(3)父母(4)孫(5)祖父母(6)兄弟姉妹の中で優先順位が高い方)が受けることができます。死亡一時金の額は、保険料を納付した期間に応じて、120,000円~320,000円です。

→詳しくは日本年金機構ホームページ

特別な年金

特別障害給付金

 国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金等を受けられなかった障がいのある方に、福祉的措置として給付金を支給する制度です。

→詳しくは日本年金機構ホームページ

老齢福祉年金

 老齢福祉年金は、国民年金制度発足当時すでに高齢であった人が受けられます。

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日本年金機構ホームページ

竜王年金事務所

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