市議会の傍聴時の注意事項等

2013年3月25日

■ 是非、傍聴にいらしてください

 

■  議会の傍聴について

・ 本会議は原則として公開されていて、だれでも傍聴できます。
・ 当日、受付で住所・氏名などを記入し入場してください。
・ 車椅子に乗ったまま傍聴することができます。近くに障害者用トイレがあります。
・ 議会の傍聴は、下記の方(及び行為)には議長の許可が必要です。
・ 傍聴にあたっては守っていただかなければならないことがありますので注意してください。

 

   【委員会の傍聴】

  

    委員会の傍聴は、委員長の許可が必要になりますので、事前に申し出をしてください。


■ 議長の許可が必要な方(及び行為)

・ 児童及び乳幼児
・ 病気その他の理由により帽子、外とう、えり巻きの類を着用する者
・ 写真、映画等を撮影・録音等をする行為


■ 傍聴席に入ることのできない場合や守るべき事項の詳しくは、下記の規則をご確認ください。

○韮崎市議会傍聴規則(抄)

(傍聴の手続)
第3条 会議を傍聴しようとする者は、所定の場所で自己の住所、氏名、年令を傍聴人受付簿に記入しなければならない。
2 会議を傍聴しようとする者が団体である場合においては、代表者又は責任者がその団体の名称、年令及び傍聴する者の人員を傍聴人受付簿に記入しなければならない。
(傍聴人の定員)
第5条 傍聴人の定員は、56人とする。
(議場への入場禁止)
第6条 傍聴人は、議場に入ることができない。
(傍聴席に入ることができない者)
第7条 次に該当する者は、傍聴席に入ることができない。
(1) 銃器その他危険なものを持っている者
(2) 酒気を帯びていると認められる者
(3) 異様な服装をしている者
(4) 張り紙、ビラ、掲示板、プラカード、旗、のぼりの類を持っている者
(5) 笛、ラッパ、太鼓、その他楽器の類を持っているもの
(6) 前各号に定めるもののほか、会議を妨害し又は人に迷惑を及ぼすと認められるものを持っている者
2 児童及び乳幼児は傍聴席に入ることができない。ただし、議長の許可を得た場合は、この限りでない。
(傍聴人の守るべき事項)
第8条 傍聴人は、傍聴席にあるときは、次の事項を守らなければならない。
(1) 議場における言論に対して拍手その他の方法により、公然と可否を表明しないこと。
(2) 談論し、放歌し、高笑しその他騒ぎ立てないこと。
(3) はち巻、腕章の類をする等示威的行為をしないこと。
(4) 帽子、外とう、えり巻の類を着用しないこと。ただし、病気その他の理由により議長の許可を得たときは、この限りでない。

(5) 飲食又は喫煙をしないこと。
(6) みだりに席を離れ又は不体裁な行為をしないこと。
(7) 前各号に定めるもののほか議場の秩序を乱し又は会議の妨害となるような行為をしないこと。
(写真、映画等の撮影及び録音等の禁止)
第9条 傍聴人は、傍聴席において写真、映画等を撮影し又は録音等をしてはならない。ただし、特に議長の許可を得た者は、この限りでない。
(傍聴人の退場)
第10条 傍聴人は、秘密会を開く議決があったときは、すみやかに退場しなければならない。
(係員の指示)
第11条 傍聴人は、すべて係員の指示に従わなければならない。
(違反に対する措置)
第12条 法第130条第1項及び第2項に定めるものを除くほか、傍聴人がこの規則に違反するときは、議長はこれを制止し、その命令に従わないときは、これを退場させることができる。

 

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