サッカーのまち にらさき

2013年3月25日

 

 

   

  本市は、旧制韮崎中学校(現在の韮崎高等学校)の枝技という古い歴史に培われ、昭和50年に本市で開催された全国高校総体での韮崎高校サッカー部の優勝をはじめ、新春の風物詩ともなった、全国高校サッカー選手権大会で2年連続準優勝を果たすなど、サッカーはかけがえのない文化として、脈々と市民意識の中に深く根付いてきました。

 また、行政としては、昭和56年から県内外からの強豪チームが集まる“武田の里サッカーフェスティバル”を毎年開催し、選手の技術・競技力のレベルアップを図るとともに、幼児期からサッカーへ親しむ場として、“U6キッズ巡回サッカー教室”の開催などソフト面、昭和61年に本市を会場として開催された“第41回国民体育大会サッカー協議会”会場として、天然芝のグラウンド(4面)の整備、地域スポーツの振興策として市内全小中学校に夜間照明を設置するなどのハード面にわたり、全国的にもサッカーに対する先駆的な取り組みを進めてまいりました。

 なお、今年度からスタートした「韮崎市第6次長期総合計画」においては、“サッカー”を重要な文化資源として位置づけ、「サッカーのまち」をキャッチフレーズに、次世代を担う青少年の健全育成、幅広い年代層が健康で暮らせる社会の構築や、サッカーを通じた国内外の交流など市民と行政が協働し、活気に満ちた魅力あふれるまちづくりの実現を目指していくこととしています。

 こうした中、平成22年度を「サッカーのまち にらさき」元年と位置づけ、新たに制定する韮崎市サッカーのまち推進要綱に基づく事業やサッカーを通じて多くの県内外の人々との交流を図るイベントの開催を積極的に展開していくこととしています。

 

    

 

市長あいさつ
視点・組織図
韮崎市サッカーのまちづくり推進員会
活動報告  

                                          

 

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