水道水の白濁について

2013年3月25日

白濁した水道水の安全性

気温が上昇する夏場は、水の中に溶け込んでいる空気が原因で、水道水が白く濁ることがあります。

水道水をコップに入れた時に、下の方から徐々に透明になる場合は、空気の混入によるものですので、安全性に問題はありません。

 

 なぜ白濁するのか?

水道管の中の水は、温度が低く圧力がかかっているため、通常より多くの空気が溶け込みます。みなさんが水道を使用する際、蛇口から出た水は常圧に戻るので、ガス化した空気が一気に放出されます。
このため、水温の差が大きくなる夏場は、非常に細かい空気の粒により、水全体が白く見えたり、白い異物が混入したように見えたりするのです。

 冷たい水道水は、おいしさの大きな要素です。安心してお飲みください。

 

 

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