住民基本台帳カードに関する手続きについて

2016年1月12日

 マイナンバー(社会保障・税番号)制度の開始に伴い、住民基本台帳カード及び住民基本台帳カードに格納している公的個人認証サービスの電子証明書は下記日程にて新規交付・更新等が終了となりました。なお、有効期限まではご利用になれますのでご注意ください。

 

◎住民基本台帳カード:平成27年12月28日(月) 17時まで  

※身分確認によっては即日交付ができませんので、申請はお早めにお願いします。)

 

◎公的個人認証(電子証明書):平成27年12月22日(火) 17時まで

※本人からの申請に限りますので、本人以外からの申請は受け付けておりません。)

住民基本台帳カードとは

 住民基本台帳カード(住基カード)は、市役所(住所地)で、簡単に交付が受けられるセキュリティに優れたICカードです。行政手続をインターネットで申請などができる 電子政府・電子自治体 の基盤ともなるものであり、利便性の向上、行政事務の効率化に役立つものです。

 住民基本台帳カードは、顔写真付(住所・氏名・性別・生年月日を記載)・顔写真なし(氏名のみ記載)の両方の様式があり顔写真付を選択すると、官公署・銀行などでの身分証明書としての活用が可能となります。

住民基本台帳カード及び公的個人認証の有効期限について

  ⇒有効期限についてはこちらをご参照ください。

住民基本台帳カードに関する手続き

住民基本台帳カード本体に関する手続きの一覧です。

手続き こんなとき 手数料
住民基本台帳カードの交付(終了) 住民基本台帳カードをつくりたいとき 500円
住民基本台帳カードの更新(終了) 10年間の有効期限が切れる前に更新したいとき 500円

住民基本台帳カードの住所、氏名変更

住所異動をしたとき、戸籍の届出などで氏名が変わったとき  無料

住民基本台帳カードの暗証番号等変更

暗証番号を忘れてしまったとき、変更したいとき  無料

住民基本台帳カードの再交付(終了)

住民基本台帳カードをなくしてしまったときなど  500円

 

多目的利用サービスに関する手続き

 住民基本台帳カードに多目的利用サービス登録をすると、市及び広域交付参加団体が設置している証明書自動交付機とコンビニエンスストア証明書自動交付サービスを利用できます。

手続き こんなとき 手数料
多目的利用サービス登録(終了) 住民基本台帳カードに多目的利用サービスをつけたいとき  無料
多目的利用サービス停止 カードの紛失などで多目的サービスの利用を停止したいとき  無料
多目的利用サービス廃止 多目的サービスを廃止したいとき  無料
多目的利用サービス暗証番号変更 暗証番号を忘れるなど、暗証番号を変更したいとき 無料
多目的利用サービス暗証番号ロック解除 暗証番号を3回間違えてロックがかかってしまったとき  無料

公的個人認証に関する手続き

 行政機関への申請手続きなどが、自宅のパソコンからインターネットを通じて申請できます。

 この際、他人によるなりすまし申請や、通信途中での改ざんを防ぐ必要があります。公的個人認サービスとは、電子証明書を交付することによりこうした機能を全国どこに住んでいる人に対しても提供するものです。

 現在のところ対象となる行政手続きは、国税電子申告など一部の手続きに限られていますが、順次追加されていく予定です。

手続き こんなとき 手数料
電子証明書新規取得(終了) 住民基本台帳カードに電子証明書をつけたいとき

 500円

電子証明書更新(終了) 3年間の電子証明書の有効期限前に更新したいとき 500円
電子証明書消去 電子証明書を消去したいとき  無料
パスワード変更 パスワードを変更したいとき  無料
パスワードロック解除 パスワードを3回間違えてロックがかかってしまったとき 無料

 

 

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