地域再生計画(汚水処理施設整備交付金)事後評価について

2013年3月25日

<地域再生計画とは>

 

 地域再生法に基づく地域再生計画のことで、近年における社会経済情勢の変化に対応して、地方公共団体が行う自主的かつ自立的な取り組みによる地域活力の再生を総合的かつ効果的に推進するため、地方公共団体が作成し、内閣総理大臣による認定を受けた計画です。

 

 

<事後評価とは>

 

 計画策定において設定した目標を評価し、事業の成果を市民の皆様に分かりやすく説明することを目的に実施するものです。

 韮崎市では、地域再生計画期間が終了した計画について、事後評価しましたので結果を公表します。

 

 

<韮崎市地域再生計画の概要>

 

 地域再生計画の名称

 

  韮崎市「武田の里」快適なまちづくり計画

 

 事業主体

 

  韮崎市

 

 事業概要

 

  本市は、美しい景観と豊かな自然環境に恵まれ、特に市内を流れる3つの河川は釣り人や市民の潤いの場所となってきた。

  しかし、近年、生活水準の向上や生活様式の変化に伴い、これらの河川に未処理の生活雑排水が流入し、水質の悪化、浄化能力の低下を引き起こしている。

  このため、汚水処理施設の整備を促進することにより、生活環境の改善を図り、公営住宅や公園の整備等を進め、若者世帯の流入を促進し、快適で活力あふれる「武田の里」を目指す。

 

 事業期間

  

   平成17年度~平成21年度

 

 事業内容

 

   汚水処理施設整備交付金を活用し、公共下水道及び、浄化槽の整備を進める。

 

 

<事後評価>

 

 地域再生計画の目標に対する事後評価です。

 

   地域再生計画(汚水処理施設整備交付金)事後評価シート

 

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上下水道課  下水道担当    内線(613.614)