病児・病後児保育所

2018年4月2日

病児・病後児保育事業  

 

 韮崎市では、子育てと就労等の両立支援の一環として、乳児から小学校6年生までの児童が「病気」又は「病気の回復期」で集団保育や家庭での保育が困難な期間、韮崎市立病院内の専用保育室で児童を預かる「病児・病後児保育」を実施しています。 

 

 ご利用にあたって、下記のご案内をご一読ください。

 

病児・病後児保育所「スマイル」のご案内.pdf(1.73MBytes)

 

対象となる子ども

 生後6ヶ月から小学6年生までの児童で次のいずれにも該当する子ども

1 病気はその回復期にあり、医療機関による入院加療の必要はないが、安静の確保に配慮する必要がある児童で、

  この保育サービスの利用が可能だと医師が認めるもの

2 保護者の就労などで家庭において保育が困難な児童

3 市内に住所を有する児童又は市内の保育園、幼稚園、小学校に通っている児童

4 保護者が市内の事業所に勤務している児童 

お預かりできない病気、症状

・かかりつけ医の受診時の判断により利用可能であるか決定されますが、次の様な場合は

 お預かりできません。

(1)一般的には、感染力の強い空気感染による病気

    結核、みずぼうそう、はしか

(2)発熱、嘔吐等の症状で感染力が強い病気が疑われ、病名が確定するまでの間    

  実 施 施 設(申 込 先)

韮崎市立病院病棟2F 病児病後児保育所 愛称「スマイル」       

電話:0551-23-4507 (保育所直通電話)               

開 設 日 時

月曜日~金曜日 午前8時00分~午後6時00分

*ただし、祝日及び年末年始を除く                

利 用 定 員

 6名                      

利 用 登 録 方 法

利用には、事前登録(無料)が必要です。

規定の登録届に必要事項を記入し 、 市役所福祉課、病児・病後児保育所へあらかじめ登録しておいてください。

登録用紙は、市役所福祉課、保育園、病児・病後児保育所で用意しているほか、

市役所ホームページからもダウンロードできます。

登録時必要なもの:

・母子健康手帳 ・子どもの保険証 ・子どもの医療費助成受給者証 ・印鑑

・マイナンバーカード、通知カードなどマインバーがわかるもの(世帯全員分)

 ※韮崎市に住んでいる方で、1月1日に韮崎市に住所のなかった方のみご用意ください。

もしものときのために、 事前に登録 しておきましょう。

 

各種申請書のダウンロードはこちら

利 用 の 手 順

•1  利 用 登 録(事前に行ってください)

利用を希望される方は、事前に市役所福祉課、病児・病後児保育所にて登録手続きを行ってください。

持ち物:

 ・母子健康手帳 ・子どもの保険証 ・子どもの医療費助成受給者証 ・印鑑

 ・マイナンバーカード、通知カードなどマインバーがわかるもの(世帯全員分)

  ※韮崎市に住んでいる方で、1月1日に韮崎市に住所のなかった方のみご用意ください。

    ↓

•2  子どもが発熱等

    

•3  かかりつけ医を受診

入院加療の必要はなく、病児・病後児保育所での保育サービスが可能だと医師が認めるもの。

(利用連絡票を持参する。)

     ↓                         

利用連絡票に記載してもらい医師より受け取る。        

     ↓                  

•4  病児・病後児保育所予約                  

利用連絡票を受け取ると同時に保育所に予約の連絡をする。

 予約時間:8:00~18:00

OKがでる。         

予約後のキャンセルについては、速やかに保育所に連絡をして下さい 。(キャンセル料は無料)

     ↓                         

•5  病児・病後児保育所に入所                   

・利用連絡票、利用申請書、児童連絡票を提出。    

・朝は8:00から受付をいたします。利用初日は看護師や保育士の問診や利用手続きに時間がかかり、必要であれば医師にも相談するので、8:30を過ぎてしまうことも予想されます。

・事前利用登録の後で受けた予防接種、感染した病気(おたふくかぜ、みずぼうそうなど)がある場合はお知らせください。

・利用料のお支払いをお願いします。

    

•6  病児・病後児保育所にて保育

・病児保育期間中、病状が悪化し必要があれば、保険診療を受けていただきます。

・お預かり中、症状に変化があり受診が必要と思われた場合は、保護者の皆様にご確認後、

 市立病院小児科にて受診できるといったサポート体制も整えております。なお緊急時は事後承諾になることもあります。

    

•7  お 迎 え

・利用申請書に記載された「お迎えに来る方」がお迎えに来てください。

・保育室での様子、翌日の利用の要否など、保育士等がお伝えします。

・保育料以外の支払いがある場合はお願いします。

  利 用 料 金

 ※4月から市外料金が変わります!※

  平成30年4月より、県内全域で病児保育の広域利用に伴い、市外料金が変更となります。

 

 病児保育の広域化について.pdf(1.03MBytes)

 

 対象者

平成30年3月31日まで 平成30年4月1日より

県内に住所があり、生活保護世帯、

直近年度住民税非課税世帯

無料 無料

市内に住所があり、

前年分所得税非課税世帯

日額 800円 日額 800円
1時間につき 120円 1時間につき 120円
前記以外、市内に住所がある世帯  日額 1,700円 日額 1,700円
1時間につき 240円 1時間につき 240円
市外に住所がある世帯 日額 3,000円 日額 2,500円
1時間につき 420円 1時間につき 350円

 ※短時間ご利用につきましては(6時間以内の場合)、1時間単位の料金でご利用いただけます。

 

  

*昼食等は希望により保育所で用意できます。

 上記利用料金のほかに、昼食代は540円かかります。またおやつ等は持参をお願いします。

 利用料金等お支払いの際は、つり銭のないようにお願いします。

当日の持ち物

 

 《書類》

 ・利用連絡票(医療機関記入)(医師に書いてもらう書類)

 ・利用申請書(保護者が記入する書類)

 ・児童連絡票(当日の子どもの様子を保護者が記入する書類)

 ・子どもの保険証及び子ども医療費助成受給者証(コピー可)

 ・階層通知書(お持ちの方)

 

《身の回りもの(全員)》

 ・薬(1日分)、薬品説明書

 ・着替え一式 (上下衣・下着2枚)

 ・箸、フォーク、スプーン、コップ

 ・おやつ(1回分)

  ※食欲がある場合は多めに

  ※症状によりヨーグルトやゼリー等

  ※好き嫌いがある場合は好きなもの

 ・飲み物(スポーツドリンク、ジュース、お茶)

 ・ビニール袋 4~5枚(汚れ物を入れます)

 ・お気に入りのもの(おもちゃ、DVD、本)

生後6ヶ月~2歳児は追加でご用意ください。

 ・オムツ

 ・おしりふき

 ・食事用エプロン

 ・おしぼり

 ・哺乳瓶(1本)

 ・ミルク(1回分ずつ分けたもの)

 ・飲み慣れた容器(マグマグ等)

 

《お金》

 ・利用料

 ・昼食代(昼食を申し込む場合のみ)

 

その他

・インフルエンザ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、ノロウイルス等が予想される病気でもご利用いただけます。

・医師の診断により、保育室を分けたり、同室の場合がありますのでご了承ください。

 

◆ご利用にあたりご不明な点は、市役所福祉課、病児・病後児保育所にお問い合わせください。

このページに関する
お問い合わせ
福祉課  子育て支援担当    内線(173,174,175)