病児・病後児保育所

2018年8月31日

お知らせ

 ・韮崎市病児・病後児保育所「スマイル」では、平成30年9月より、当日受付利用を再開します。

  詳細については、病児・病後児保育所「スマイル」までお問合せください。

 

 ・山梨県では「やまなし子育てネット」に、病児・病後児保育施設を紹介するページを創設し、

  県内各施設の情報や「空き状況」を表示することになりました。

  詳細については以下のチラシをご覧ください。

  チラシ(病児保育施設空き状況システム).pdf(327KBytes) 

 ・PC版はこちらをクリック  http://www.yamanashi-kosodate.net/

 ・スマホ版は以下のQRコードを読み込むとご覧いただけます。 

  

 

病児・病後児保育事業  

 韮崎市では、子育てと就労等の両立支援の一環として、乳児から小学校6年生までの児童が「病気」又は「病気の回復期」で集団保育や家庭での保育が困難な期間、韮崎市立病院内の専用保育室で児童を預かる「病児・病後児保育」を実施しています。 

 

 ご利用にあたって、下記のご案内をご一読ください。

 

病児・病後児保育所「スマイル」のご案内.pdf(351KBytes)

 

対象となる子ども

生後6か月から小学6年生までの児童で次のいずれにも該当する子ども

1、病気はその回復期にあり、医療機関による入院加療の必要はないが、安静の確保に配慮する必要がある児童で、

  この保育サービスの利用が可能だと医師が認めるもの。

2、保護者の就労などで家庭において保育が困難な児童

 

お預かりできない病気、症状

かかりつけ医の受診時の判断により利用可能であるか決定されますが、次の様な場合は

お預かりできません。

(1)感染症の病気で、感染のおそれがあると判断したとき。

  (結核・みずぼうそう・はしか 等)

(2)症状が重く、入院等の加療を必要とすると判断したとき。

(3)嘔吐物による汚染を避けるため、嘔吐が続いているとき。

(4)その他、保育所の利用が不適当となる症状のとき。

    

  実 施 施 設(申 込 先)

韮崎市立病院2F 病児・病後児保育所 「スマイル」       

電話:0551-23-4507 (保育所直通電話)

              

開 設 日 時

月曜日~金曜日 午前8時00分~午後6時00分

*ただし、祝日及び年末年始を除く

                

利 用 定 員

6名                     

 

利 用 登 録 方 法

利用には、事前登録(無料)が必要です。

規定の登録届に必要事項を記入し 、 市役所福祉課、病児・病後児保育所へあらかじめ登録しておいてください。

登録用紙は、市役所福祉課、市内各保育園、病児・病後児保育所、子育て支援センターで用意しているほか、

市役所ホームページからもダウンロードできます。

登録時必要なもの

・母子健康手帳 ・子どもの保険証 ・子どもの医療費助成受給者証 ・印鑑

・マイナンバーカード、通知カードなどマイナンバーがわかるもの(世帯全員分)

 ※韮崎市に住んでいる方で、1月1日に韮崎市に住所のなかった方のみご用意ください。

もしものときのために、 事前に登録 をおすすめします。

 

各種申請書のダウンロードはこちら

 

利 用 の 手 順

•1  発病

   

•2  医療機関受診

 ・入院加療の必要はなく、病児・病後児保育所での保育サービスが可能だと医師が認めるもの。

  (利用連絡票を持参する。)

    ↓                         

 利用連絡票に記載してもらい医師より受け取る。        

    ↓                  

•3  予約                  

 ・利用連絡票を受け取ると同時に病児・病後児保育所に予約をする。

  予約時間:午前8時00分~午後6時00分        

 * キャンセルする場合はできるだけ早く連絡してください(当日利用の方へ対応するため)

    ↓                         

•4  利用                   

 ・利用連絡票、利用申請書、児童連絡票を提出。    

 ・朝は午前8時00分から受付をいたします。利用初日は看護師や保育士の問診や利用手続きに時間がかかり、

   必要であれば医師にも相談するので、午前8時30分を過ぎてしまうことも予想されますのでご了承ください。

 ・事前利用登録の後で受けた予防接種、感染した病気(おたふくかぜ、みずぼうそうなど)がある場合はお知らせ

   ください。

   

•5  保育

 ・お預かり中、症状に変化があり受診が必要と思われた場合は、

   市立病院小児科にて受診できるといったサポート体制も整えております。

 ・登園後、急な発熱があるときには一度ご連絡をいたします。また、活気がない等、

   職員がお預かりを継続できないと判断したときはお迎えをお願いします。

   なお、活気があり、とんぷくもある場合は、お預かりは継続しますが、早めのお迎えをお願いします。

    

•6  お迎え

 ・利用申請書に記載された「お迎えに来る方」がお迎えに来てください。

 ・保育室での様子、翌日の利用の要否など、保育士等がお伝えします。

 ・利用料等のお支払いをお願いします。

 

  利 用 料 金

   病児保育の広域化について.pdf(1.03MBytes)

 

 対象者

利用料金

県内に住所があり、生活保護世帯、

直近年度住民税非課税世帯

無料

市内に住所があり、

前年分所得税非課税世帯

日額 800円
1時間につき 120円
上記以外、市内に住所がある世帯 日額 1,700円
1時間につき 240円
市外に住所がある世帯  日額 2,500円

1時間につき 350円

昼食代(希望者のみ) 

540円

 ※短時間ご利用につきましては(6時間以内の場合)、1時間単位の料金でご利用いただけます。

 

・昼食等は希望により保育所で用意できます。

 またおやつ等は持参をお願いします。

 利用料金等お支払いの際は、つり銭のないようにお願いします。

 

当日の持ち物

 《書類》

 ・利用連絡票(医療機関記入)(医師に書いてもらう書類)

 ・利用申請書(保護者が記入する書類)

 ・児童連絡票(当日の子どもの様子を保護者が記入する書類)

 ・子どもの保険証及び子ども医療費助成受給者証(コピー可)

 ・階層通知書(お持ちの方)

 

《身の回りもの(全員)》

 ・薬(1日分)、薬品説明書

 ・着替え一式 (上下衣・下着2枚)

 ・箸、フォーク、スプーン、コップ

 ・おやつ(1回分)

  ※食欲がある場合は多めに

  ※症状によりヨーグルトやゼリー等

  ※好き嫌いがある場合は好きなもの

 ・飲み物(スポーツドリンク、ジュース、お茶)

 ・ビニール袋 4~5枚(汚れ物を入れます)

 ・お気に入りのもの(おもちゃ、DVD、本)

生後6ヶ月~2歳児は追加でご用意ください。

 ・オムツ

 ・おしりふき

 ・食事用エプロン

 ・おしぼり

 ・哺乳瓶(1本)

 ・ミルク(1回分ずつ分けたもの)

 ・飲み慣れた容器(マグマグ等)

 

《お金》

 ・利用料

 ・昼食代(昼食を申し込む場合のみ)

 

その他

 ・インフルエンザ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、ノロウイルス等が予想される病気でもご利用いただけます。

 ・医師の診断により、保育室を分けたり、同室の場合がありますのでご了承ください。

 

◆ご利用にあたりご不明な点は、市役所福祉課、病児・病後児保育所にお問い合わせください。

このページに関する
お問い合わせ
福祉課  子育て支援担当    内線(173,174,175)