児童手当

2017年3月8日

児童手当とは

新たにお子さんが生まれたとき、他の市町村から転入したときには申請が必要です。 

原則、申請月の翌月分からの支給となりますが、出生日や転入日が月末に近い場合、申請月が翌月になっても異動日の翌日から15日以内であれば申請月分から支給します。

申請が遅れると、遅れた月分の手当を受けられなくなりますのでご注意ください。

※公務員の方は勤務先への申請となります。      

支給対象児童

0歳から中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)    

手当月額                   

・0歳~3歳未満:15,000円(一律)                    
・3歳~小学校修了前:10,000円(第3子以降は15,000円)                    
・中学生:10,000円(一律)                    
 ※満18歳の誕生日後、最初の3月31日までの児童のうち、年齢の高い方から第1子と計算します。

 

所得制限             

児童を養育している方の所得が下記の限度額以上の場合、児童1人あたり月額5,000円(一律)の特例給付が支給されます。

 

所得制限限度額

扶養親族等の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)

0人

622 833.3
1人 666 875.6
2人 698 917.8
3人 736 960.0
4人 774 1002.1
5人 812 1042.1

 

「収入額の目安」は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

(注)

1.所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の限度額(所得額ベース)は、上記の額に

  当該老人控除対象配偶者または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。

2・扶養親族数の数が6人以上の場合の限度額(所得額ベース)は、5人を超えた1人につき38万円(扶養親族等が

  老人控除対象配偶者または老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額。

 

支給時期

・ 2月~5月分については  6月                    
・ 6月~9月分については10月

・10月~1月分については 2月 

 

申請の手続きに必要なもの                   

・印鑑

・請求者の健康保険証                    
・請求者名義の預金通帳

・請求者と配偶者のマイナンバー                    
・その年の1月2日 以降に転入された方は前住地より発行された所得証明書(児童手当用)    

 

その他  

          
・児童対して国内住所要件があります(留学中の場合は支給対象になることがあります)。
・里子や児童養護施設に入所している子ども等は、里親や施設の設置者が受給者となります。
・未成年後見人や父母指定者(父母が国外にいる場合)は、父母と同様の要件で受給することができます。
・監護、生計同一要件を満たすものが複数いる場合、子どもと同居している者が優先的な受給者となります(単身赴任

 等は除く)。  

 

このページに関する
お問い合わせ
福祉課  子育て支援担当    内線(173,174,175)