排水設備工事の申し込みから完成まで

2014年10月3日

 

排水設備工事とは・・・

   水洗トイレからのし尿、台所・風呂・洗濯機などから排出される生活雑排水を排除するために、宅地内から公共汚水ますまでの接続工事をいいます。

 

排水設備工事の流れ

 

(1) 指定工事店を決めます。

   工事は定められた基準により正しく施工されなければなりません。

   このため、市では下水道工事店を指定しています。工事の相談や施工は必ず指定工事店へ依頼してください。

   ※住宅のリフォーム工事で下水へつなぎこみされる場合は、リフォーム会社に下水道接続業者が市の指定店であるかを確認してください。

 

                               排水設備指定店一覧はこちら

 

(2)現地調査と見積もりを頼みます。

    まず、見積もりをしてもらいます。

   このときに便所の種類や下水管を通す場所・ますの位置など、よく打ち合わせを して ください。

 

(3)工事の申請をします。

   工事を行う前に、市へ「排水施設等計画確認申請書」を提出していただきます。

   申請手続きについては、指定工事店が代行しますが、申請書の記名・押印が必要です。

   (借地・借家の場合は、土地又は家屋の所有者の同意が必要です)

 

(4)排水施設等計画確認申請書の審査

   市では、提出された申請書を審査し、許可をすると指定工事店が工事を行います。

(5)工事を施工します。

   指定工事店は、工事が完了すると工事完了届を市に提出します。

 

(6)工事完成の検査

   市の下水道担当者が、完了届により現地にて施工の検査を行います。検査に合格すると「排水設備検査済証」を交付しますので、玄関などの見やすいところに貼ってください。

 

 

気をつけていただきたいこと

  ・排水設備の工事費は、個人負担です。

  ・公共汚水ますは、市で設置します。

  ・排水設備の工事は、市で指定した工事店でなければ行ってはならないことになっております。

  ・市の下水道担当者による立ち会い検査を受けなければ、下水道に放流することはできません。

 

 

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お問い合わせ
上下水道課  下水道担当    内線(613.614)