投票制度について

2013年3月25日

投票日当日投票

 次のイメージのとおり、投票日に投票所において投票は行われます。

 

 

 投票の流れ


選挙期日(投票日)に投票所において投票するという『投票日当日投票所投票主義』を原則としていますが、例外として下記の投票制度を利用することが出来ます。

期日前(きじつぜん)投票制度


 仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の理由で、当日投票できない方は、選挙期日前であっても、選挙期日と同じく投票を行うことができます。

・ 名簿登録地である市の期日前投票所で投票できます。
・ 投票の際には、宣誓書に列挙されている一定の事由の中から自分が該当するものを選択します。
・ 投票の手続きは、基本的に投票日の投票所における手続きと同じです。
・ 市役所1階にて期日前投票ができます。

【期日前投票ができる期間と時間】


  公(告)示日の翌日から投票日の前日までの午前8時30分から午後8時まで。
  選挙期間中は、土曜日・日曜日・祝日も受付しています。


不在者投票制度


  出張・旅行などで名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で、病院や老人ホ-ム(都道府県の選挙管理委員会が指定した施設に限ります。)に入院、入所中の方は、その施設内で不在者投票をすることが出来ます。

 投票の手続きは、投票日の投票所における手続きに加え、記載した投票用紙を二重封筒に入れて署名する投票方法がとられます。
 
※ 詳しくは選挙管理委員会におたずねください。


郵便等投票制度


 身体に一定の重度の障害等を有する人が、自宅等において投票用紙に記載し、これを郵便等によって名簿登録地の市区町村選挙管理委員会に送付する制度です。

※詳しくは選挙管理委員会におたずねください。


在外投票制度

 外国にいても日本の国政選挙へ参加できる制度を「在外選挙」といいます。
 在外投票をするには、まずあなたが住んでいる地域を管轄する在外公館(大使館や総領事館)で、在外選挙人名簿への登録を申請してください。登録された方には、投票時に必要な「在外選挙人証」が、所定の市区町村選挙管理委員会から在外公館を通じて交付されます。

※詳しくは選挙管理委員会または在外公館までおたずねください。

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選挙管理委員会    内線(333,334)