自治会

2014年5月15日

自治会とは 

自治会は、地域にお住まいの人たちの親睦と結びつきを深めながら豊かで住みよい「まちづくり」を目指す自治組織です。

韮崎市では、多くの世帯が自治会に加入し、自主的なまちづくりを目指しています。自治会は地域にお住まいの人たちが、豊かで住みよい「まちづくり」を行い、地域における様々な問題解決に取り組むとともに、住民の連帯意識の向上に努めている任意の団体です。

現在、市内には100の単位自治会があります。

自治会の主な活動

地域によって自治会等が行っている活動は様々です。以下に代表的なものをご紹介します。

 

快適な生活環境づくり

 きれいなまちを目指し、花壇の整備やごみ拾いなどの清掃作業をおこなっています。

 (花壇づくり、植樹運動、資源回収、地域内のごみ拾い、公園清掃、河川清掃等)

 

安全で安心な地域づくり

 夜間の犯罪を防止することや交通安全のため、必要な場所に防犯灯やカーブミラーの設置を市に要望します。

地域内の危険箇所の把握やパトロールの実施等)

 

子どもたちを交通事故や犯罪から守るため、学校やPTAなどと協力して登下校時の見守り活動を行っています。

交通安全運動、子ども見守りパトロール等の実施等)

 

災害が起きた時にみんなで安全を守るため、いざという時の備えについて考え、活動しています。

自主防災組織づくりや防災訓練、講座等の開催等)

 

地域住民の親睦・交流

 地域内の親睦を深めるために、交流行事を企画します。

地域のまつり、スポーツ大会、料理教室、文化発表展示会、文化祭、学習会、視察研修会等の開催等)

 

地域内の情報提供を行っています。

地域内の広報誌の発行、行政からの情報の回覧等)

 

自治会への加入方法

お住まいの地域の組長または自治会長にお尋ねください。

連絡先がわからない場合は、市役所総務課へお問い合わせください。

自治会加入促進チラシ.pdf(443KBytes)

 

自治会の運営について 

自治会は住民にとって最も身近な存在として地域社会における重要な意義、役割を担っており、現在の社会環境の変化などを要因とする価値観の多様化や近隣関係の希薄化が進む社会において、自治会の持つ役割は地域づくりの大きな柱となっています。

また、防災、防犯対策の観点からも自治会の存在意義は大きく、助け合い・支え合いの精神を形成するうえで、人と人とのつながりの大切さが再認識されており、今後は更に地域を基盤とした自治会活動を行っていく必要があります。

こうした中、自治会活動の課題の一つとして、役員交代などにより、円滑な活動を継続することが困難であるということが言われております。また、行政との関わりにおいて、韮崎市の各種事業等の相談窓口がわかりにくく、自治会の活動に支障が出ているという意見も少なくありません。

そこで、自治会の円滑な運営や継続的な活動をサポートするため、自治会活動の目的や運営などの基本項目に加え、各種助成制度など行政との関わりについてまとめました「自治会ハンドブック」を作成しました。

 

自治会ハンドブック.pdf(1.08MBytes)

 

韮崎市地区長連合会とは

自治会運営に関し各地区が抱える課題を共有し、意見交換や研修などを行い、その解決を図ったり、市からの伝達事項を円滑に各自治会へ周知するなど、市や各自治会間の連携強化を図るため市内100の地区長で構成される機関です。

市と自治会が協働し、地域住民が住みよいまちづくりの実現に向けた取り組みを行っています。

 

 

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総務課  総務担当    内線(333,334)