韮崎市アイドリングストップ条例

2013年3月25日

 韮崎市では、平成15年12月12日から「韮崎市アイドリング・ストップ条例」を施行しました。 

 この条例は、大気汚染の防止や、二酸化炭素による地球温暖化の防止、沿道における悪臭・騒音の削減や市民の生活環境への負荷を低減するため、自動車など(バスやタクシー、トラック、乗用車、自動二輪車など、エンジンにより走行する全ての車両が対象です。)を5分以上駐車する場合に、アイドリング・ストップ(エンジンを停止すること。)を義務付けています。

 

条例の主な内容

誰が

市内で自動車などを運転する人、所有する人すべてが対象になります。
所有する人は運転する人にアイドリング・ストップをする義務があることを伝えてください。

いつ

自動車などを継続的に停車するときや、停止して運転者が自動車から離れるときに。 

どこで

自動車などを駐車するあらゆる場所で。(タクシーやバスも対象になります。) 

何を

アイドリング・ストップをする。(自動車などのエンジンを止める。) 

なぜ

環境への負荷を低減するため。(大気汚染防止、騒音防止、地球温暖化防止のため。)

 

除外される例

○貨物の積み降ろしのための5分未満の停車の場合
○人の乗り降りのための停車の場合
○必要最低限の暖機運転の場合
○救急車やパトカーなどの特殊車輌で、その用務に使用している場合
○冷蔵装置や付属装置の動力として使用している場合
○人命・健康・財産を守るために、必要がある場合

 

 

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