【たばこ税】-たばこ税とは?

2016年5月18日

たばこ税とは

市たばこ税は、たばこの製造者(日本たばこ産業株式会社)、特定販売業者(外国産たばこの輸入を取り扱う者)又は卸売販売業者が、市内のたばこ小売販売業者に売り渡した製造たばこに対し、日本たばこ産業株式会社、特定販売業者又は卸 売販売業者に課税される税金です。税源としての地域的偏在が少なく、景気の影響をあまりうけないため、市町村の安定した税収確保に大きな役割を果たしています。 

納税義務者 

たばこの製造者(日本たばこ産業株式会社)、特定販売業者(外国産たばこの輸入を取り扱う者)又は卸売販売業者(地方税法の規定により、地方税の納税義務があると定められた個人や法人です)が納税義務者となります。しかし、実際はたばこを買うときにその代金の中に含まれているため、市たばこ税を納めている人はたばこを買っている人となります。 

税率

区分 税率
旧3級品以外の紙巻きたばこ 1,000円につき、5,262円
旧3級品の紙巻きたばこ 1,000円につき、2,925円

申告・納税

毎月1日から月末までの売渡し分について、翌月末日までに市役所へ申告し、納めます。

 

市内でたばこを買っていただくと、韮崎市の税収となり、その税金は市民のために使われることになります。 たばこは市内でお買い求めください。

 

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お問い合わせ
税務課  市民税担当    内線(153,154,155)