障害基礎年金について

2013年3月25日

概要

国民年金に加入中の病気やケガにより、障がいの状態にある間は障害基礎年金が支給されます。

支給要件

○65歳未満で年金を受給していないこと。

○初めて医師の診断を受けた日(初診日)の前々月より前の被保険者期間において、免除期間を含む保険料納付期間が全体の3分の2以上あるか、初診日前々月までの1年間に保険料の滞納がないこと(初診日が平成28年3月までの場合)。

○20歳前に初診日のある方で、20歳になったとき障がいの状態にある方、または20歳になってから障がいの状態になった方。
障害認定時 初診日から、 1年6ヵ月経過したとき(その間に治った場合は治ったとき)に障害の状態にあるか、または65歳に達するまでの間に障害の状態となったとき。
※ 「治った」とは、症状が固定したことです。

年金額

(平成24年度)

【1級】 983,100円 【2級】 786,500円

生計を維持している子がいる場合、子の加算があります。(子は、18歳に到達する年度の末日までの子または、20歳未満で1級2級の障がい状態の子に限られます。)

第1子・第2子  各 226,300円

第3子以降    各   75,400円

 

※障害年金の子の加算と児童扶養手当は同時に受けられません。どちらか金額の高い方を選択して受けます(平成23年4月から)。詳しくはこちら

※より詳しい内容については日本年金機構ホームページをご覧ください。

※申請窓口や申請に必要な書類がその方に応じて異なりますので、詳しくは市役所の市民課市民担当の窓口か竜王年金事務所でお問い合わせください。

 

申請窓口

初診日に第1号被保険者(国民年金)であった人 ⇒ 市役所市民課市民担当の窓口

初診日に第2号または第3号被保険者であった人 ⇒ 竜王年金事務所の窓口

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お問い合わせ
市民課  市民担当    内線(123,124,125,126)