遺族基礎年金について

2013年3月25日

概要

国民年金に加入中の方が亡くなったとき、その方に生計を維持されていた「子のある妻」または「子」に支給されます。

支給要件 国民年金に加入している人や保険料を納めた期間と免除された期間を合わせて25年以上ある人が亡くなったとき。ただし、老齢基礎年金の受給資格のない方がなくなったときは、死亡日の前々月より前の被保険者期間において、保険料を納めなかった期間が3分の1をこえないことが必要です。(平成28年3月までは、初診日前々月までの1年間に保険料の滞納がなければよいことになっています)
対象者 亡くなった人によって生計を維持されていた子のある妻または子が受けられます(子は、18歳に到達する年度の末日までの子または、20歳未満で1級2級の障がい状態の子に限られます)。

年金額

(平成24年度)

【子のある妻が受ける場合】

786,500円+子の加算

第1子・第2子  各 226,300円

第3子以降    各  75,400円

 

【子のみが受ける場合】

1人のとき  786,500円

2人のとき1,012800円

3人以上 2人のときの額に、1人につき75,400円加算

※より詳しい内容については日本年金機構ホームページをご覧ください。

※申請窓口や申請に必要な書類がその方に応じて異なりますので、詳しくは竜王年金事務所でお問い合わせください。

 

申請窓口

死亡日に第1号被保険者(国民年金)であった人⇒市役所市民課市民担当の窓口

死亡日に第2号または第3号被保険者であった人⇒竜王年金事務所の窓口

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お問い合わせ
市民課  市民担当    内線(123,124,125,126)