韮崎市土砂災害(洪水)ハザードマップ

2014年11月25日

目的

  山梨県が行なった土砂災害の危険箇所の調査結果により、「急傾斜地の崩壊(崖崩れ)、土石流又は地すべり」が発生した場合に、住民等の生命又は身体に危害が生じるおそれがあると認められる区域(土砂災害警戒区域)について、住民に周知して、平時より対策を講じてもらうことを目的としております。

概要

 平成18年2月より、土砂災害防止法に基づき、県内26市町村で「土砂災害警戒区域」7,089(内 韮崎市内134)箇所を山梨県が指定しました(平成24年7月1日現在)。この中に「土砂災害特別警戒区域」を含む区域は、6,049(内 韮崎市内109)箇所あります。

 

  1. 土砂災害警戒区域は、土砂災害の現象別『急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)、土石流、地滑り』に調査・指定を行っています。

  2. 土砂災害特別警戒区域は、土砂災害警戒区域の中でも『急傾斜地の崩壊・(がけ崩れ)、土石流、地滑り』の土砂災害が発生した場合には建築物に損壊が生じ住民等の生命又は身体に著しい危害が生じるおそれがあると認められる土地の区域で、一定の開発行為の制限及び居室を有する建築物の構造の規制をすべき土地の区域として政令で定める基準に該当する区域のことをいいます

  3.  この指定は土砂災害『急傾斜地の崩壊・(がけ崩れ)、土石流、地滑り』が発生するおそれがある箇所を示すものであり、実際の土砂災害の発生や被害の範囲と必ずしも一致するものではありません。土砂災害警戒区域以外の範囲でも土砂災害が発生するおそれがあります。

 

  ※ 詳しくは、山梨県 県土整備部 砂防課 のホームページを御覧下さい。

 

ハザードマップの作成配布までの経過

 韮崎市では、山梨県の調査結果を基にハザードマップの原案を作成し、平成24年度に開催されました「韮崎市水防協議会」の委員(防災関係及び有識者)の皆様にご検討していただきました。さらに、災害時要援護者の受け入れについて協定を結びました各施設のご協力を得まして、平成25年4月末日に韮崎市内の全世帯に配布いたしました。

 

 

各地区のハザードマップはこちらをご覧下さい。(※データが大きい為、開くのに時間が掛かります。)

韮崎,藤井,中田,穴山地区(43.5MBytes)  穂坂地区(30.6MBytes)  円野,清哲,神山地区.pdf(46.6MBytes)  旭,大草,龍岡地区.pdf(40.6MBytes)情報面.pdf(9.41MBytes)

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