インフルエンザにご注意ください!!

2019年1月28日

インフルエンザが流行しています

 今シーズンのインフルエンザが、山梨県全域で警報レベルに入りました。

今後、流行がさらに拡大する可能性がありますので、予防対策に努めましょう。

 

  

≪関連リンク≫
・保健所管内別流行状況(山梨県感染症情報センター)
 http://www.pref.yamanashi.jp/eikanken/kansensyosenta.html

・感染症の流行傾向(山梨県感染症発生動向調査情報)
 http://www.pref.yamanashi.jp/fukushi/kenkozsn/srv/doukou.xml

 ・学級閉鎖等の情報(山梨県感染症情報センター)
 http://www.pref.yamanashi.jp/eikanken/houdousiryou.html

 

 


 

 インフルエンザは普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎を併発し、重症化することがあります。

また、その年によって流行するウイルスが異なりますので、毎年接種し、予防に努めましょう。

感染した場合には、周囲の人にうつさないように注意しましょう。

 

予防について

1 咳エチケットの実施

 

  ・咳やくしゃみが出たら他の人にうつさないためにマスクの着用を徹底しましょう。

  ・鼻汁や痰などを含んだティッシュはすぐにふた付きのゴミ箱に捨てましょう。

 

2 手洗いうがいの徹底

  

  ・外出先から帰宅した際は念入りに手洗いとうがいをしましょう。

 

 

3 インフルエンザが流行した際の行動

 

  ・不用意な外出はできる限り避けましょう。

  ・外出時には必ずマスクを着用しましょう。

  ・栄養バランスの摂れた食事や十分な睡眠をとりましょう。

  ・室内環境(温度や湿度)を調整しましょう。

 

 

インフルエンザにかかったらこんなことに気をつけて

 ・単なる風邪と考えず、早めに医療機関を受診しましょう。

 ・安静と休養、十分な睡眠ととりましょう。

 ・水分補給に努めましょう。

 ・室内を適度な湿度に保ち、換気に心がけましょう。

 ・他の人にうつさないように気をつけましょう。

  (マスクの着用・外出を控えるなど)

 

 

 

※高齢者の方は、予防接種費用の助成制度があります。ご利用ください!

 

 

 

 

インフルエンザと風邪の違い

 

  インフルエンザ 風邪
初期症状 発熱・悪寒・頭痛

上気道(鼻・喉頭症状

くしゃみ・鼻水

発病 急激に発症 ゆっくり
発熱 38℃~40℃ ない、もしくは37℃~38℃
全身症状 強い ほとんどない
流行時期 1月~2月がピーク

年間を通じて、特に季節の変わり目

疲れているとき

 

 

 

 関連リンク

 

●山梨県HP『インフルエンザについて』

 http://www.pref.yamanashi.jp/eikanken/influenza.html

 

●厚生労働省HP『今冬のインフルエンザ総合対策』

 

 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/

 

 ●国立感染症研究所感染症疫学センターHP

 

 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/a/flu.html

 

 

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健康づくり課  健康増進担当    内線(0551-23-4310)