準備できていますか?水道管の冬支度

2016年2月9日

 気温が上がらない日が続いたり、朝の冷え込みが厳しいとき(目安はマイナス4℃以下)は、水道管が凍結しやすくなり、水が出なくなったり、破裂したりすることがあります。お宅の水道管は大丈夫ですか?寒波が到来する前に、保温材などで防寒措置をされるようお勧めします。 

こんな場所での水道管の凍結は要注意

 1 家の北向きの日陰の場所

 2 戸外で風当たりの強い場所

 3 管がむき出しのところ

 

どんな防寒をするの? 

水道管

 水道管がむき出しになっている部分や蛇口部分は破裂しやすいので、上部まで完全に保温材を巻きつけ、さらに保温材の上からビニールなどを巻いて、保温材が濡れないようにしてください。

 保温材は市販の物もありますが、身近な物では毛布や布で代用できます。

 

 

 

     

 

凍ってしまったら?

水道管ぬるま湯イラスト

 水道管にタオルや布をかぶせ、その上から『ぬるま湯』をまんべんなくかけながら、ゆっくり溶かしてください。

 急に熱湯をかけると、水道管や蛇口が破裂しますのでご注意ください。

 それでも水が出ない場合は、蛇口を閉めて自然に溶けるのを待ってください。

 

 

 

 

 

破裂したら?

 水の噴出を止めるために、宅地内の止水栓(メータ付近にあります)を閉め、市指定の工事業者または上水道工事協同組合に修理を依頼してください。

 

※止水栓の場所が分らない場合には、破裂した部分にタオルやビニールテープなどで応急処置をしてから修理を依頼してください。

 なお、敷地内の給水管から蛇口までの水道施設の修理にかかる費用は、所有者の負担となりますので、くれぐれも水道管の凍結にはご注意ください。

 

 

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