「臨時福祉給付金」「子育て世帯臨時特例給付金」のお知らせ

2015年1月15日

 

お知らせします。2つの給付金。

平成26年4月からの消費税増税にともない、「臨時福祉給付金」または「子育て世帯臨時特例給付金」の支給が暫定的・臨時的な措置として実施されます。

※この給付金は、1度限りの支給です。継続的な給付金ではありませんのでご注意ください。

 

受付は終了しました。

 

臨時福祉給付金

対象者

平成26年度分の住民税が課税されていない方が対象です。

※課税されている方の扶養となっている方、生活保護受給者等は対象外です。

 

支給額

1人につき10,000円

 

下記に該当する方は1人につき5,000円が加算されます。

 

○老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金等の受給者

⇒平成26年3月分の受給権のある方が対象

 

○児童扶養手当、特別障害者手当等の受給者など

⇒平成26年1月分の手当て等を受給している方が対象

 

添付書類

・本人確認書類(支給対象者全員)

  例)運転免許証・住民基本台帳カード・パスポート・保険証等の写し

    (外国人の方の本人確認書類は在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書等の写しとなります。)

・振込先金融機関口座確認書類

  通帳(見開き部分)又はキャッシュカードの写し ※ゆうちょ銀行の場合は通帳の見開き部分の写し

・加算関係書類(一部の方のみ添付が必要)

  65歳未満の方(昭和24年3月2日以降に生まれた方)で基礎年金等受給者は額改定通知書の写し

子育て世帯臨時特例給付金

対象者

平成26年1月分の児童手当・特例給付を受給し、平成26年度分の所得が児童手当の所得制限内の方が対象です。

※「臨時福祉給付金」の対象者となっている児童、生活保護の受給者となっている児童は対象外です。

 

支給額

児童1人につき10,000円

 

 

 

どちらの給付金も、申請書は支給対象となる可能性のある方へ郵送いたします!

申請受付期間

 

臨時福祉給付金:平成26年6月27日~平成26年12月26日

 

子育て世帯臨時特例給付金:平成26年6月16日~平成26年12月26日

 

 

窓口へお持ちいただくか、同封してあります返信用封筒をご利用になり提出ください。

※申請書を提出いただいても、審査の結果支給対象とならない場合もありますのでご了承ください。

 

※※未申告の方は支給対象となるか判定が出来ないため、申請書の発送及び審査が出来ません。

  必ず申告を済ませたあとに申請をお願いします。

 

 

給付金についてのチラシ(PDF)もご覧ください。

2つの給付金について(463KBytes)

 

公務員の方の子育て世帯臨時特例給付金について

公務員の方につきましては、申請書の送付はありません。

職場から発行される請書公務員児童手当(特例給付)受給状況証明書 及び

 

・受給状況証明書に記載されている金融機関口座確認書類(通帳又はキャッシュカードの写し)

 

以上3点をセットにして提出をお願いします。(郵送提出も可能です)

 

”振り込め詐欺”や”個人情報の詐取”にご注意ください

両給付金について、市役所職員等からATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いしたり、

給付金を支給するために手数料の振込を求めること等は絶対にありません。

不審な電話等がありましたら、迷わずに市役所や最寄りの警察署へお問い合わせください。

 

Q&A

Q 基準日(平成26年1月1日)以降に生まれた方や亡くなられた方は対象ですか?

A 平成26年1月1日に生まれた方は対象となりますが、翌日以降に生まれた方は対象になりません。
また、平成26年1月1日から支給決定がされるまでの間に亡くなられた方も対象にはなりません。

 

Q 基準日(平成26年1月1日)の翌日以降に引っ越した場合、給付金の申請はどこにすればよいですか?

A 平成26年1月1日時点で住民票があった市区町村での手続きとなります。
具体的な申請期間や手続きについては、基準日時点でお住まいになっていた市区町村へご確認ください。

 

関連リンク

厚生労働省ホームページ 臨時福祉給付金(簡素な給付措置)

 

子育て世帯臨時特例給付金について

 

 

このページに関する
お問い合わせ
福祉課  社会福祉担当,子育て支援担当    内線(180,181,175)