市内河川及び公共水域水質検査の状況について

2016年5月11日

 市では、生活環境保全のため、河川水質検査を実施しています。

河川水質検査結果

・平成27年度河川水質質検査(平成27年度).pdf(73.9KBytes)

 

・平成26年度河川水質水質結果(平成26年度).pdf(23.7KBytes)

 

・平成25年度河川水質検査結果(平成25年度).pdf(21.9KBytes)

 

○水素イオン濃度(pH)

 採水した1リットル中の水素イオンのグラム等量数で表しています。

 pH 7以下:酸性

 pH 7  :中性

 pH 7以上:アルカリ性

 河川では、夏期に水温が上昇し、日光があたると藻類の活動が盛んになるため、数値が高くなることがあります。

 

○生物化学的酸素要求量(BOD)

 水中の有機物が微生物によって無機化あるいはガス化されるときに必要とされる酸素量のことです。

 濃度が高いほど有機物量が多く、汚濁が進行していることを意味します。

 

○溶存酸素量(DO)

 水中に溶けている酸素の量を表します。

 有機物で汚濁した水中では、生物化学的酸化により溶存酸素が消費されるため、濃度が低くなります。

 また、藻類の繁殖時には、酸素が放出されるため濃度が低くなることがあります。

 

○浮遊物質量(SS)

 水中に浮遊する小粒状物の総称で、濁りの原因になっている物質の量をしめします。

 降雨や工事などの影響を受けやすく、値の変動が大きい検査項目です。

 

○大腸菌群数

 大腸菌の類する細菌は、自然界にも広く分布し、本来有害なものではなく、人や動物の腸内に多数存在する。

 水中に大腸菌群が検出される場合、し尿汚染の可能性もあり、有害な病原菌の存在も予想されます。

 

 

 

公共水域水質検査結果

・平成27年度公共水域水質検査(平成27年度).pdf(99.0KBytes)

 

・平成26年度公共水域水質検査(平成26年度).pdf(31.1KBytes)

 

・平成25年度公共水域水質検査(平成25年度).pdf(31.1KBytes)

 

・排水基準一覧

 公共水域水質検査の排水基準は、下記のとおりです。

排水基準.pdf(22.7KBytes)

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