災害用伝言サービス

2016年3月18日

災害用伝言サービスについて

災害発生時の安否確認や連絡方法、避難場所や非常用持出品を決めていますか?

自宅、学校、職場、出張先等、家族が離れ離れの状態で被災する可能性もあります。

「災害用伝言ダイヤル(171)」の使い方など、実際に家族で話し合って確認しておきましょう。

災害用伝言サービスのイメージ 

災害用伝言板サービスの種類

○「災害用伝言ダイヤル(171)」

被災地の方が、加入電話、ISDN、公衆電話等から自宅の電話番号宛てに安否情報(伝言)を音声で録音(登録)し、全国から伝言を確認できます。

 

※平成28年3月18日から「災害用伝言ダイヤル(171)」の機能が拡充され、新たに携帯電話・PHS・050を含むIP電話など、固定電話以外でも使用できるようになりました。

また、「災害用伝言板(Web171)」と連携して、それぞれで登録された伝言の内容を互いのサービスで確認することができます。

 

「NTT」のページへのリンク

 http://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20160308_01.html

 

○「災害用伝言板」

被災地の方が、携帯電話、PHSから、伝言を文字で登録し、携帯電話・PHS番号をもとにして全国から伝言を確認できます。

 

○「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」

被災地の方が、パソコン等から自宅の電話番号等宛てに伝言を文字・動画・静止画・音声で登録し、全国から伝言を確認できます。

 

災害用音声お届けサービス

専用アプリケーションをインストールしたスマートフォン等の対応端末から、音声メッセージを送信することができるサービスです。

 

各サービスの利用方法については、総務省の「災害用伝言サービス」のページでご確認ください。

 ※「総務省」のページへのリンク

  http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/net_anzen/hijyo/dengon.html

災害用伝言板サービスの体験利用日

災害用伝言サービスは、災害発生時に提供されるものですが、以下の体験利用日にも運用されており、体験することができます。

 

【体験利用日】

・毎月1日、15日

・正月三が日(1月1日~3日)

・防災とボランティア週間(1月15日~21日)

・防災週間(8月30日~9月5日)

 

 

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総務課  防災交通担当    内線(339,399)