避難する場所や避難経路について

2016年3月7日

避難する場所や避難経路を確認しましょう

災害の種類ごとに避難場所と避難所が指定されています。

ハザードマップ等を活用しながら、自宅や勤務先付近の避難経路を実際に歩いてみて、平常時から危険個所を確認しておきましょう。

避難する場所や施設の情報

夜間や停電時に避難することも想定して、大雨等の際に増水しそうな水路や側溝・地震で倒壊しそうな建築物の付近は避けるなど、安全を確保できる避難経路を選択しましょう。

また、豪雨等で逃げ遅れた場合は、無理に移動するよりも頑丈な建物の二階以上に避難する(垂直避難)方が安全な場合もあります。常に“自分の命を守る行動”を考えましょう。

 

○指定避難場所(避難地)

「指定避難場所」とは、地震などの災害が発生し、地域全体が危険になったときに避難する場所で、災害がおさまるまで一時的に待つ場所です。

http://www.city.nirasaki.lg.jp/docs/2013021612006/

 

○指定避難所

「指定避難所」とは、地震などの災害により家屋の倒壊や焼失などで被害を受けた方、または現に被害を受ける恐れのある方が、一定の期間避難生活をする場所です。防災、救援の拠点となり、負傷者の救援や、給水・食料の配給なども行われます。

http://www.city.nirasaki.lg.jp/docs/2013021612013/ 

 

避難の情報について知っておきましょう

大雨、洪水、土砂災害等による大規模災害の発生が予想される場合には、事態の進行・状況に応じて次の通り「避難勧告」等を発令します。

防災行政無線、消防団による巡回、広報車による巡回等により周知いたしますが、避難所へ向うことが危険な場合は、家の2階へ上がる等、少しでも安全と思われる場所に移動してください。

 

〇避難準備情報(危険度「弱」)

「高齢者や障がい者等、一人では避難ができない方や避難に時間がかかる方は、避難しましょう。

また、健常者の方は、避難の準備を始めましょう」と呼びかける情報です。

 

〇避難勧告(危険度「中」) 

「被害が予想されるため、地域住民の方々に避難を勧め促す」情報です。

 

〇避難指示(危険度「強」)

「被害の危険が切迫した場合または既に発生した場合に、ただちに避難してください」という情報です。

【関連項目】

○災害発生に関する情報伝達について

http://www.city.nirasaki.lg.jp/docs/2015022200022/

避難する前に最低限の準備をしておきましょう

停電に備えて懐中電灯やラジオを用意したり、非常持出品(飲料水・食糧・常備薬含む)の準備をするなど、一人一人が、自分の周りにどのような災害の危険が及ぶのかを考え、その被害をできるだけ少なくするために必要な対策を講じることが重要です。

 

・家の中の安全対策をする

・災害が発生したときの身の守り方を知っておく

・ライフラインの停止や避難に備える

・安否情報の確認方法を家族で決めておく

 

○災害時に命を守る一人一人の防災対策

 ※「政府広報オンライン」のページへのリンク

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201108/6.html

 

生活密着情報

 ※「総務省消防庁」のページへのリンク

http://www.fdma.go.jp/html/life/

 

 

■■■韮崎市の防災・減災について:トップページに戻る■■■

このページに関する
お問い合わせ
総務課  防災交通担当    内線(339,399)