火災・防火対策について

2016年1月5日

家庭の火災・防火対策を考えてみましょう

私たちの生活の中で、最も身近で恐ろしい災害が「火災」です。

日常の暮らしでは多数の電化製品に囲まれているため、台所の火の始末以外にも、ちょっとした不注意で火災につながることが多くなっています。

火災の発生防止、延焼抑制、初期消火などの対応を確認しておきましょう。

 

住宅等の火災・防火について

一人ひとりの心がけにより火災の発生や被害を少なくすることができます。家族で点検してみましょう。

 

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント-3つの習慣・4つの対策-

住宅火災による死者の発生防止対策の要点について確認しましょう。

【3つの習慣】

寝たばこは、絶対やめましょう。

ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用しましょう。

ガスこんろ等のそばを離れるときは、必ず火を消しましょう。

4つの対策】

逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置しましょう。

寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用しましょう。

火災を小さいうちに消すために住宅用消火器を設置しましょう。

お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくりましょう。

 

○住宅用火災警報器

家庭内での火災の発生をいち早くキャッチし知らせてくれる「住宅用火災警報器」について、器具の購入や点検方法等を確認しておきましょう。

http://www.city.nirasaki.lg.jp/docs/2013021603172/

 

 

○生活密着情報

火災や事故に備えて

・住宅用火災警報器を設置しましょう!

・消火器の正しい使い方

・消火器の取扱いについて ・・・など

http://www.fdma.go.jp/html/life/#conflagration

※「消防庁」のページへのリンク

地域の火災・防火対策についてご協力を!

身近な消防組織の情報

市民の方に身近な消防組織として、消防団と消防本部(常備消防)があります。

それぞれの役割について確認いただき、円滑な消火活動等にご協力をお願いします。

 

 

○韮崎市消防団について

韮崎市消防団は、定員718名(11分団・46部)。

普段は自分の仕事に携わりながら、火災の消火作業や台風や大雨での水防作業をはじめ、地域のイベントへの参加や警備活動、防火意識の啓発活動など地域の安全・安心のため多岐にわたって活動しています。

http://www.city.nirasaki.lg.jp/docs/2013021607590/

 

峡北消防本部(救急・火災の連絡)

急病・ケガ・交通事故・火災があったら、すぐに 119番 へ。

電話口では落ち着いて職員の指示に従って必要事項をお話してください。

http://www.city.nirasaki.lg.jp/docs/2013021607583/

 

消防団活動協力員を募集します!

各地区の消防団OBや消防活動に対して理解をもつ方々が「消防団活動協力員」として活躍いただいております。

http://www.city.nirasaki.lg.jp/docs/2014060600016/

その他の関連する情報

産業構造や就業構造が大きく変化し、韮崎市消防団員の多くが被雇用者となる中、団員として入団しやすく活動しやすい環境の整備として、事業所のご協力による活性化事業を行っています。

 

韮崎市消防団協力事業所表示制度

勤務時間中の消防団活動への便宜や従業員の入団促進などを行う事業所を認定し、地域防災体制の一層の充実を図る制度です。

http://www.city.nirasaki.lg.jp/docs/2014060500026/

 

 

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総務課  防災交通担当    内線(339,399)