農地の相続等に関する届出(農地法第3条の3)

2015年8月21日

相続等の農地法の許可を要しない権利取得について、農業委員会が把握できるようにし、届出のあった農地の利用を促進するためのあっせん等を行い、農地の有効利用を図ります。
相続や時効取得など農地法の許可を要しない権利取得については、農地の所在する農業委員会に届出をしなくてはなりません(権利取得をしたことを知った時点から、概ね10ヶ月以内)。
届出をしなかったり、虚偽の届出をした場合、10万円以下の過料に処せられることがあります。


手続きの流れ
(1) 農地権利取得者が、農業委員会へ「届出書」を提出
(2) 農業委員会は、農地取得権利者へ「受理通知書」を発行


※農地の権利とは、所有権、地上権、地役権、永小作権などです。
※この届出は権利取得の効力を発生させるものではありません。所定の登記手続きが別に必要になります。

 

届出書.doc(33.5KBytes)届出書(記載例).doc(38.5KBytes)

 

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