韮崎市名誉市民 大村智博士 ノーベル医学・生理学賞受賞

2016年12月28日

本市の名誉市民であり、北里大学特別栄誉教授の大村 智博士が、2015年のノーベル医学・生理学賞の受賞が決まりました。

 

大村 智博士は、土壌中の微生物が作り出す化学物質から有用なものを見つける研究を続け、1979年に寄生虫に効果のある「エバーメクチン」を発見し、この物質から熱帯地方で流行する感染症の特効薬や、家畜やペットの寄生虫治療薬が作られるなど、天然物有機化学分野に関する多大な業績が評価されたものです。

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内藤市長からのお祝いの言葉

栄えあるノーベル医学・生理学賞のご受賞 誠におめでとうございます。

韮崎市出身で、本市の名誉市民でもある博士の長年のご功績が認められ、世界最高峰の賞を受賞されましたことは本市にとってもこのうえない喜びであります。

市民すべての誇りであり、励みとなるこの受賞は、市民に夢と希望がもたらされたと確信しております。

市の教育や芸術文化、観光の振興、地域の活性化に多大な貢献をされている博士に対し、あらためてお祝い申し上げます。

 

大村智博士の銅像建立に伴う寄付金募集 ※終了しました

大村博士の受賞を記念し、博士が少年時代に自宅(韮崎大村美術館付近)から韮崎中学校(現在の市役所)まで通った通学路を、『幸福の小径(こうふくのこみち)』と名付けるとともに、この小径沿いに大村博士の銅像を建立し、世界の平和と人類の幸福に貢献された博士の偉業を称えます。

寄附金の募集は平成28年12月26日(月)をもちまして、締め切りとさせていただきました。

多くの方々からご寄附を賜り、心から感謝申し上げます。

 

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