ごみ減量アクションプラン

2016年12月1日

ごみ減量アクションプランとは

 本市において、第2次環境基本計画や一般廃棄物処理計画を策定し、ごみの減量化、資源化を推進してきました。

 この計画は、あらためてごみの減量や分別に向けた具体的な取り組み内容を定めた計画です。

 市民・事業者・市の3者がそれぞれの役割を果たしつつ、3者が一体となり、「チーム韮崎」として、ごみ減量、資源分別に取り組んでいきましょう。

 

1人1日あたり5%削減

 この計画は、 1人1日あたりのごみ排出量を平成30年度末までに520g

 平成26年度(548g)と比較して、5%削減を目標としています。

 

主な取り組み内容

みんなで取り組む「生ごみ減量大作戦」

家庭にあった生ごみ処理方法の指導や水切り具配布等を行う取り組み

生ごみの捨て方を見直そう

1.調理中に出る生ごみは別の袋などに入れ濡らさない

2.水切りを徹底する

3.自家処理(堆肥化)する

4.可燃ごみに出すときには『生ごみは「ぎゅっと」最後にひと絞り』を実践しましょう

 

水切り具.jpg

              水切り器は環境課窓口で配布しています。

「資源物を生かしてごみを減らそう」運動

分別の周知や資源物の可燃ごみ等への混入を削減する取り組み

4Rの取り組み

Refuse(リフューズ):過剰な包装を断り、マイバッグを持参しましょう

Reuse(リユース):まだ使えるものをごみに出していませんか?

Reduse(リデュース):同じ商品でも詰替え製品がないか確認してみよう

Recycle(リサイクル):可燃ごみ、不燃ごみに資源物が混入していないか確認してみよう

 

ミックス紙を資源物に出そう

・ティッシュの箱やお菓子の箱、贈答品の箱などの箱類

・包装紙や封筒、紙袋、ビールの紙パックなどの商品を包んでいる紙類

・トイレットペーパーの芯やメモ用紙などの紙製品

など、下記に出せないもの以外の紙類は、ミックス紙として出すことができます。

<出せないもの>

紙おむつや使用済みティッシュペーパー。、臭いの付いた紙、シールやシールの台紙、油で汚れた紙などの

臭いか付いているものや不衛生なものは、可燃ごみで出すようにしましょう

 

事業に関係するごみ分別の取り組み

事業所やイベントから出るごみの分別を行う取り組み

ごみの持ち帰りに協力しましょう

イベントなどに参加した際は、缶やペットボトルなどは持ち帰り、資源物を分別しましょう

特に地区のお祭りなどにおいても缶やペットボトルを分別して資源物に出すようにしましょう

 

事業系ごみの適正処理

事業に伴い発生するごみは地区のごみステーションには出さずに、事業者の責任で処理を行ってください。

個人事業主であっても同様です。

個人で峡北広域環境衛生センターに持ち込むか、市の許可業者に委託して適正に処理してください。

 

家庭及び飲食店の食品ロスに対する取り組み

「冷蔵庫クリーンデー」や「20・10運動」の取り組み

冷蔵庫クリーンデーを設けましょう

冷蔵庫の奥に賞味期限や消費期限の切れた食品が入っていた経験はありませんか?

各家庭で毎月、第2・第4土曜日は、冷蔵庫の中にあるものを使って食事を作るようにしましょう

 

「20・10運動」の取り組み

宴会や食事会など飲食店で食事をするときは、温かいものを温かいうちに料理を楽しみましょう

1.まず、食べきり宣言をしましょう

2.会の始まり、20分は自分の席で料理を楽しみましょう

3.会の終わり、10分は自分の席に戻って、料理を楽しましょう

4.食べきれない分は、他の方に譲りましょう

 

 20・10運動ポスター.png

「見える化」の実践

ごみ処理方法や経費等を見える化にする取り組み

情報の見える化に取り組みましょう

リサイクルしやすい商品開発の取り組み状況や事業者としての分別やリサイクル取り組み状況などホームページなどを利用して情報発信しましょう

また、市では今後、ごみ収集量や処理に係る経費などの情報発信(ニーラのエコ情報)していきます。

 

計画本編

ごみ減量アクションプラン(本編).pdf(576KBytes)

 

計画概要版

ごみ減量アクションプラン(概要版).pdf(309KBytes)

 

 

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環境課  環境政策担当    内線(131 132)