第三者行為(交通事故等)による介護保険サービスの利用について

2016年9月12日

第三者行為(交通事故等)による介護保険サービスの利用について

 

 介護保険の被保険者の方は、交通事故等の第三者が原因で要介護状態になったり、要介護度が重度化した場合でも介護保険サービスを受けることができます。

 ただし、介護保険サービスの提供にかかった費用は加害者(第三者)が負担するのが原則ですので、市が一時的に立て替えたあとで加害者へ請求することになります。

 市が加害者に請求するためには、被保険者からの届出が必要となります。

 なお、平成28年4月1日から、介護保険の第1号被保険者の方が交通事故等の第三者行為を起因として介護保険サービスを受けた場合は、市への届出が義務化されました。

 

交通事故に関する第三者行為求償の手続き

 

 被保険者の方は、第三者行為に該当する可能性が生じた場合、介護保険課までご相談ください。

第三者行為の対象となる場合、市への届出が必要です。

 

 次の書類が提出されたのち、市による第三者行為求償の要件等の確認後、第三者側(加害者・損害保険会社等)と市から委託された山梨県国民健康保険団体連合会が損害賠償の交渉を行います。

なお、事故と介護給付との因果関係等が確認できない場合、求償できないことがあります。

 

提出書類

 

  様式名 ダウンロード

第三者の行為による被害届

エクセル      (PDF
事故発生状況報告書 ワード      (PDF
交通事故証明書 エクセル    (PDF
念書(兼同意書)※被保険者が作成 ワード

     (PDF

誓約書※加害者が作成 ワード    (PDF

 

 

 

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お問い合わせ
介護保険課  介護保険担当(℡)23-4313