弾道ミサイル落下時の行動等について

2017年6月9日

弾道ミサイル落下時の避難行動について

弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、全国瞬時警報システム(Jアラートシステム)により、

国から地方公共団体を通じて弾道ミサイル発射の警報を瞬時に伝達されます。

特に日本の領土・領海へ落下する可能性があると判断される場合は、屋内避難の呼びかけ等があります。

 

具体的な取り組みとしては、武力攻撃がなされたことについて携帯電話にエリアメール・緊急速報メール

での伝達、防災無線を通じてサイレンと音声による情報の伝達を行います。


 

■メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。

【屋外にいる場合】

・近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。
・近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

 

【屋内にいる場合】
 ・できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

 

 

 ≪関連資料≫

■弾道ミサイル発射時の避難行動について

避難行動.pdf(218KBytes)

 

■弾道ミサイル発射時の防災無線放送・避難呼びかけの例

放送呼びかけ例.pdf(53.8KBytes)

 

■弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

弾道ミサイル落下時の避難行動に関するQ&A.pdf(227KBytes)

 

■スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービス

国民保護情報の配信サービスの活用.pdf(251KBytes)

 

■消防庁ホームページ(国民保護ポータルサイト)

 

全国瞬時警報システム(J-ALERT)

J-ALERT概要図 

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総務課  防災交通担当    内線(339,399)