「韮崎市出身」文田健一郎選手 世界選手権レスリング 金メダル獲得

2017年8月25日

 

 パリで行われた世界選手権において、本市出身の文田健一郎選手が、初出場の中で優勝を成し遂げ、日本のグレコローマンスタイルで最年少の王者となり、日本勢では34年ぶりの快挙となりました。

 

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 ※山梨日日新聞号外から引用

内藤市長からのお祝いの言葉

「父であり、監督であった文田敏郎さんとともに中学時代から努力を重ね、韮崎工業高校時代には全国高校生グレコローマンスタイル選手権で史上初の三連覇という快挙を成し遂げるなど、これまでのご功績とともに、市民を代表してこの度の優勝に心から賛辞を述べさせていただきます。今後は、2020年の東京オリンピックでの金メダル獲得にも大いに期待を寄せるところであります。」

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