海外へ渡航する方の感染症予防

2018年8月1日

連休や長期休暇は海外へ渡航する方が多くなりますが、海外滞在中に感染症にかからないよう、注意すべき感染症や予防対策を渡航前にあらかじめ確認しておきましょう。

 

感染症の発生状況について

渡航先で最も感染の可能性が高いのは、食べ物や水を介した消化器系の感染症です。動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがありますので注意してください。


検疫所のホームページや外務省の海外安全ホームページで、渡航先の感染症の発生状況に関する最新の情報や注意事項を確認しましょう。

 

○外務省:海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

予防接種について

海外渡航前に過去に受けた予防接種について確認し、国内で予防接種が推奨される疾患で予防対策が不十分なものがあれば予防接種を行い、国内の感染症を海外に持ち出さない、海外の感染症を国内に持ち込まないようにしましょう。


予防接種が受けられる感染症については、余裕をもって医師に相談をするなど、適切な感染予防を心がけましょう。

 

関連サイト

○厚生労働省検疫所:国・地域別情報
https://www.forth.go.jp/destinations/

 

○厚生労働省検疫所:海外渡航のための予防接種
https://www.forth.go.jp/useful/vaccination.html

 

○厚生労働省検疫所:予防接種実施機関の探し方
https://www.forth.go.jp/useful/vaccination02.html

 

○厚生労働省検疫所:ここに注意!海外渡航にあたって
https://www.forth.go.jp/useful/attention/

 

○山梨県:海外発生の感染症

http://www.pref.yamanashi.jp/kenko-zsn/37471134462.html

このページに関する
お問い合わせ
健康づくり課  健康増進担当    内線(0551-23-4310)