災害廃棄物処理事業の実施について

2019年12月5日

 令和元年10月の台風19号の被害により発生した災害廃棄物のうち、通常の可燃ごみや不燃ごみとして処分できないごみの処分費を支援します。

 その他のごみ(枝木類、トタン類等)の処分方法についてはこちらをご覧ください。

  

対象となる主なごみの種別

 ・建築廃材

  台風による被害(暴風等)により、住家や倉庫から飛散した瓦や、倒壊した建築躯体等

 ※本事業は、処分費のみについて支援を行うものです。被災した建築躯体の解体や分別は被災者ご自身により行っ

 ていただく必要がありますので、あらかじめご承知おきください。

 

 ○農業事業者の方へ

   農業用ハウス等について、解体から処分を一括して民間業者に委託して行う場合は、こちらの補助事業により支

 援を受けられる場合があります。

   詳しくは産業観光課へお問い合わせください。

  

処分方法

  次の手順により、無料で処分することができます。

  

 手順1 り災証明書の取得

      税務収納課にて受付を行っています。

            詳しい取得方法等についてはこちらをご覧ください。

 

 手順2 市民生活課にて受付

      取得した「り災証明書」を持参のうえ、市民生活課窓口までお越しください。

      処分先の案内や、り災証明書の受付手続き等を行います。

    ○受付時間

     午前830分から午後515分までの間(土日祝日および年末年始を除く)

    ○受付場所

     韮崎市役所市民生活課窓口

 

 手順3 ごみの搬入

      受付済みの「り災証明書」及び運転免許証を持参のうえ、市指定の処分先にごみを搬入してください。

     ※ごみの種別や発生量により、ご自身で搬入ができない場合は、市で収集を行います。

     収集運搬業者により現地確認を行ったうえで収集を行いますので、ご協力をお願いいたします。

  

受付期間

  手順ごとに受付の終期が異なりますのでご注意ください。

  ・り災証明書の取得(手順1)令和21月14日まで

  ・市民生活課窓口での受付(手順2令和2327日まで

  ・ごみの搬入(手順3令和2331日まで

  

注意事項

  ・ごみの種別によっては家庭ごみとして排出できる(り災証明書を必要としない)場合もありますので、り災証明

  書を取得する前に市民生活課へご相談ください。

  ・保険対応により修復を行った場合は、本事業により処分することが出来ません。

このページに関する
お問い合わせ
市民生活課  生活環境担当    内線(131,132)