必要なもの
・出生証明書(病院でもらえます)
・届出人の印鑑(スタンプ印不可)
・母子健康手帳
必要なもの
・戸籍謄本(本籍地でない市区町村に出す場合)
・夫婦それぞれの印鑑(スタンプ印不可)
・証人の方の署名、押印(御当人以外の成年の方2名)
●平日閉庁後及び土日・祝日・振替休日・年末年始の閉庁時は、宿直室(市役所西側)にて
届書をお預かりします。あくまでもお預かりであり、内容の審査は休み明けとなります。
(届出日はお預かりした日となります。)
必要なもの
・戸籍謄本(他の市区町村に転籍する場合)
・届出人の印鑑(スタンプ印不可)
「戸籍法の一部を改正する法律」が、平成20年5月1日から施行され、戸籍の証明書を請求するときや、届出をするときは、「本人確認」が必要になります。戸籍証明書を請求されるときは、運転免許証などの写真付きの本人確認書類を忘れずにお持ちください。 写真付きの身分証をお持ちでない方は、保険証等を2枚以上お持ちください。
・転入届
届出人:本人または世帯主
必要なもの
転出証明書(前住所地で発行されたもの)
※パスポート(海外からの転入の場合)
・転出届
届出人:本人または異動前の世帯主
※郵送による手続きも可能です。詳しくは担当にお問い合わせください。
韮崎市に住民登録または外国人登録をしている15歳以上の方が、
1人につき1個の印鑑の登録をすることができます。
登録できる印は、直径8mmを超え25mm以下のものです。
ゴム印その他変形しやすいものは登録できません。
【郵送による請求】
住民票の写し・戸籍・身分証明書などが必要である場合、
韮崎市外にお住みの方など窓口に来られないときは、郵送により取り寄せることができます。
韮崎市に住民登録してある人が請求できるもの
住民票
住民票記載事項証明書
外国人登録原票記載事項証明書
印鑑登録証明書
各300円
■概要
近年、著しい社会経済情勢の変化にともない、日々忙しい生活を送る中で、毎日の「食」の大切さを忘れがちであります。栄養の偏りや不規則な食事などによる、肥満や生活習慣病の増加、また、過度な痩身志向などに加え、新たな「食」の安全上の問題も生じております。
こうした現状を踏まえ、子どもたちが生きる力を身に付け、豊かな人間性を育むことができ、全ての市民が、生涯にわたって生き生きと暮らすことができる社会の実現のために、「食育」に関する施策を、総合的かつ計画的に推進するために、韮崎市食育推進計画(案)を策定しました。
市パブリックコメント制度実施要綱に基づいて公表し、皆さんの意見を募集します。
■募集期間
平成21年1月19日(月)から平成21年3月23日(月)午後5時まで
■意見の提出
○意見を提出できる方
・市内にお住まいの方
・市内に事務所、事業所を有する方
・市内に通勤、通学している方
・上記のほか、この計画に利害関係を有する方
○意見の提出方法
・郵送:〒407-0024 韮崎市本町3丁目6番3号
韮崎市役所保健課健康増進担当あて(平成21年2月6日(金)消印有効)
・ファクシミリ:0551-23-4316
・電子メール:hokennka@city.nirasaki.lj.jp
・持参:保健福祉センター内 保健課健康増進担当
※様式は任意ですが、住所、氏名、電話番号は必ず記入してください。
(これらの記載のないものは受付できません。)
※お電話でのご意見の提出には応じかねます。あらかじめご了承ください。
■意見の取扱い
提出されたご意見を考慮しながら最終案を決定します。いただいたご意見の概要等は、次の場所で公表します。
・市のホームページ
・保健課窓口(保健福祉センター内)
・情報公開コーナー(市役所1階)
※個々のご意見に直接回答は行いません。
※提出いただいたご意見の原稿等は、返却いたしません。
※提出者の氏名・住所などの個人情報公表いたしません。
※個人または法人その他の団体の権利又は利益を害するおそれがあるものについては、公表致しません。
■計画(案)の閲覧場所
以下の場所で閲覧、または下記よりダウンロードできます。
閲覧場所
・保健課窓口(保健福祉センター内)
・情報公開コーナー(市役所1階)
インフルエンザが本格的に流行する季節になりました。
【予防方法】
・こまめに手を洗う。
・外出後はうがいをする。
・できるだけ人ごみを避ける。
・日ごろから十分な栄養を摂り、体力の維持に努める。
・外出時にはマスクをする。
・適度な湿度(50%~60%)を保つ。
・予防接種を受ける。
新型インフルエンザとは、過去に人が感染したことのない新しいタイプのインフルエンザのことです。新型インフルエンザに対して人は免疫を待っていないため、ひとたび発生すれば世界中で大流行し、人命や社会経済活動に多くの被害をもたらすことが懸念されています。
このような状況を踏まえ、本市としての新型インフルエンザの対策や行動を示す「韮崎市新型インフルエンザ対策行動計画」を10月に策定しました。
●新型インフルエンザが発生したとき
新型インフルエンザが市内に発生した場合又は発生の恐れがある場合には、市長を「本部長」、副市長及び教育長を「副本部長」として『韮崎市新型インフルエンザ対策本部』を設置し、対策本部会議を開催して、発生時の初動対応及び感染拡大防止等を速やかに行います。
なお、新型インフルエンザの発生状況に応じて本部長は次のような宣言を行います。
「流行警戒宣言」・・・市内に発生や県内発生で集団発生が見られた場合に発令します。
「非常事態宣言」・・・一般社会で急速に感染が拡大している場合に発令します。
「流行終息宣言」・・・国の終息宣言を受け本部長が適当と判断した場合に発令します。
●市民の皆様へ予防対策の協力を要請します
新型インフルエンザに伴う健康被害を最小限にとどめるために、新型インフルエンザの発生の恐れが出た時に、市民の皆様に感染予防と感染拡大防止の徹底を図る目的で次の事項について協力を要請します。
・不要な外出は避けるよう要請します。
・大衆が集まる施設等の出入りの自粛を要請します。
・マスク(サージカルマスクが有効)の着用を要請します。
・手洗い、うがいの励行を要請します。
・体調不良時には休養優先するよう要請します。
・インフルエンザを疑う症状の場合、医療機関の専門外来で早期受診をするよう要請します。
・市民への家庭内備蓄物(食料・生活必需品・医薬品・飲料水等)日用品の備蓄に努めるよう要請します
麻しんは感染力が非常に強く、重症な場合には肺炎や脳炎を合併することもある病気です。また、特に乳児や成人では重篤になりやすいので注意が必要です。 予防には、麻しんワクチンの接種が有効です。
○予防接種法によって公費で接種できる対象者には、韮崎市から問診票が配布されます。
○ 公費の接種の対象年齢と麻しんワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)の種類
1期 1歳以上満2歳未満の年齢の方
2期 小学校学校就学前の1年間の年齢の方
3期 中学1年生相当年齢の方
4期 高校3年生相当の年齢の方
今回の新型インフルエンザに対する予防接種については、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすこと、そのために必要な医療を確保することを目的としています。
ワクチンについては、当面確保できるワクチンの総量が限られているうえに、その中から一定量が順次供給されることなどから、接種対象者を定め、優先的に実施することとされています。
新型インフルエンザワクチン接種時期の目安はこちらを参考にしてください。
●ワクチンの有効性と安全性について ・重症化、死亡の防止については一定の効果が期待できるとしています。 ・ごく稀ではありますが重篤な副作用も起こりうるとされています。 (ワクチンは一定の効果が期待される一方、リスクも存在することを理解し、接種をすることが重要です) ●接種者はすべて任意(本人や保護者の意思に基づく)の接種となります。 ●接種費用は2回で6,150円(1回目3,600円、2回目2,550円)
(優先接種対象者で生活保護世帯の方や市民税非課税世帯の方については助成措置がありますので、詳しくは保健課までお問い合わせください。)
●接種回数は2回を前提としていますが、現在臨床試験の結果待ちの対象者もあります。今後の情報等にご注意ください。
なお、1回目と2回目の間隔は、7日以上とします。また、他の予防接種との関係は、
生ワクチン ⇒ 接種した日から27日以上
不活性ワクチン又はトキソイド ⇒ 接種した日から6日以上
の間隔をおいてから、新型インフルエンザの予防接種を行うこととされています。
●接種方法は必ず電話などで医療機関に予約してから、接種することになります。
●接種できる医療機関については、こちらをご覧ください。
■婦人科検診
近年、乳がんについては30代後半から、一方子宮がんについては
20代後半からの若年層の方に増加しています。
特に若年層から中年層の方には、年に一度の検診をお勧めします。
保健福祉センターは、赤ちゃんからお年寄りまですべての年代を通した健康づくりの場として、総合的な保健サービスを提供しています。
■休館日
・土曜日及び日曜日
・国民の祝日に関する法律に定める休日
・年末年始(12月29日から1月3日まで)
母子健康手帳交付日:月曜日と木曜日の午前9時30分~午後4時 持ち物:特にありません 場所:韮崎市保健福祉センター ※母子健康手帳は韮崎市に住民票のある方に交付します
パパママ学級は1コース3回となっています。(要予約) 内容と時間は1回目:妊産婦の食事・妊婦体操 午後1時30分~ 2回目:赤ちゃん抱っこ体験・母乳栄養について・母乳マッサージ・ブレスト診断 午後1時30分~ 3回目:育児について・沐浴実習・呼吸法 午前9時~ 日程は健康カレンダー・韮崎市ホームページ等をご覧下さい
韮崎市では赤ちゃんがすこやかに成長していけるよう保健師がご家庭に訪問して、身長・体重測定、母乳のこと、発達のこと、育児のこと等について相談に応じます。
母子健康手帳に添付してあります「出生連絡票」(緑色)を出生届と一緒に市役所市民課の窓口にお持ち下さい。
予防接種は決められた期間内であれば、全額公費負担で接種ができます。
予防接種の対象となる病気は、小さいときにかかると怖い病気ばかりです。計画的に接種を受けてください。
9月中旬から10月に想定される、新型インフルエンザ流行のピークに備え10月に予定していたポリオの予防接種の実施日を来年の2月に変更します。
市では新型インフルエンザ感染拡大を予防するため、あらゆる手立てを行い、少しでも集団感染を未然に防ぐこととしておりますのでご理解とご協力をお願いいたします。
また、都合でどうしてもこの機会に接種を希望される方は、保健福祉センターまでご連絡ください。
ポリオ接種日
(変更前) (変更後)
21年10月8日(木) ⇒ 22年2月17日(水)
21年10月21日(水) ⇒ 22年2月25日(木)
なお、接種場所、受付時間は変更ありません。
場所 市営総合体育館
受付時間 午後1時30分~2時30分
家庭児童相談室では、子どもや子どもをとりまく家庭環境などについての相談に幅広く応じています。もちろん、子どもさん本人の相談にも応じます。ひとりで抱えこまずご相談下さい。何事も早めの対応が効果的です。秘密は守られます。
韮崎市では、母子家庭等の身近な相談窓口として、市内に6名の相談員を設置し、ひとり親家庭の暮らしのこと・子どものことなどの相談を受け付けています。また、母子世帯等の自立・就業を支援するため、専門の母子自立支援員も設置していますので、お気軽にご相談ください。秘密は厳守されます。
なお、各地域の母子相談員の連絡先は福祉課子育て支援担当にお尋ねください。
配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護を図るため、制定されております。法が言う「配偶者からの暴力」とは、身体的暴力、精神的暴力、性的暴力です。状況に応じ、一時保護や、保護命令(一時保護、接近禁止命令)などで暴力の被害者を守ります。
一人で悩まず、ご相談下さい。秘密は守られます。あなたに合った解決の方法を、一緒に考えていきましょう。
韮崎市では、赤ちゃんの誕生を祝い、健やかな成長を願って「武田の里すこやか赤ちゃん出生奨励祝金」を支給しています。
父と生計を同じくしていない児童や父が重度の障害の状態にある児童が監護される家庭の生活の安定と自立の促進に寄与するとともに、児童の健全な育成を図ることを目的として支給されます。
児童の健全な育成と資質の向上を目的に、小学校修了前(12歳到達後の最初の年度末まで)の児童を養育されている方に手当を支給する制度です。
家庭児童相談室では、子どもや子どもをとりまく家庭環境などについての相談に幅広く応じています。もちろん、子どもさん本人の相談にも応じます。ひとりで抱えこまずご相談下さい。何事も早めの対応が効果的です。秘密は守られます。
児童虐待とは、親または親に代わる保護者が「子どもの心身を傷つけ、子どもの健やかな成長・発達を阻害すること」を言います。しばしば、「虐待かしつけか」「愛情があるか」など議論されますが、たとえ親にとって愛情に根ざしたしつけでも、その行為が子どもの心身を傷つけ、発達を阻害するもので
あるなら、それは児童虐待です。
児童虐待は子どもへの人権侵害であり、虐待による不適切な扱いは、人格や知的発達を阻害し、情緒や行動面にも深刻な影響を与えます。非行、不登校、引きこもり、自殺画図、思春期以降に現れる精神疾患など様々な社会的不適応行動の原因になることもあります。
韮崎市では、韮崎市児童虐待防止ネットワーク(要保護児童対策地域協議会)を組織し、関係機関が連携して児童虐待の防止、早期発見、対応に努めております
食育推進フォーラムのお知らせ
~今日からはじめよう 食育と健康づくり~
韮崎市では、住民の皆さんと協力して食育を推進することを目的として韮崎市食育推進フォーラムを開催します。
毎日欠かせない食の大切さを改めて考える機会として、ご家族や地域のみなさまを誘ってご参加ください。
■日時 平成21年6月27日(土)
午後1時00分~午後3時30分(受付 12時30分より)
■場所 東京エレクトロン韮崎文化ホール(小ホール)
■プログラム
・「食育推進標語」表彰式
・実践発表
食生活改善推進員による推進会話劇
・基調講演
講師 田草川憲男氏(山梨学院短期大学教授、山梨県栄養士会会長)
・意見交換会
パネリストによる意見交換会
*入場は無料です。また、事前申し込みは不要です。






