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知っていますか?生活が便利になったことで慢性的な運動不足に陥っていることを・・・。
動かさない筋肉は衰えていくばかりか身体活動量もますます減少します。
「日常生活に気軽に運動を取り入れたい」、「もっと若々しくなりたい。」、「生涯現役、いつまでも自立」、そんな想いをもっている「あなた」にぴったりな健康づくりをサポートします。
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<実施内容>
● 実施期間
平成16年10月〜平成17年3月 毎週1回(木曜日) (計24回)
午前10時30分〜11時30分
● 参加費
1回300円(ゆ〜ぷるにらさき施設使用料)
● 内 容
・1教室40名(男2名/女38名/最高齢者83歳/平均年齢62歳)
・講師による実技指導(水中ウォーキング、アクアエクササイズ・アクアストレッチ・アクアリラクゼーション・アクアフラダンス)
・体脂肪等測定(最初・中間(3ヶ月後・最終)
・メディカルチェックは教室ごとに毎回測定
・事前、中間アンケートによる自覚による体調の把握、効果の確認
・おたより通信による参加者と講師、保健師による情報交換
・おたっしゃクラブ通信(会報)、市広報等による報告や最新情報の発信
●財 源
国保中央会の健康増進モデル事業補助金を活用
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<結果・分析>
・参加者の参加目的ベスト3
1 腰膝痛を和らげ、楽になりたい。
2 足腰を鍛えて筋肉をつけたい。
3 体重を減らしたい。
・参加者出席率 常に80%以上の高水準
・有酸素運動における正しい呼吸法と日常での正しい姿勢を学んだ。
・腰痛・膝痛等の緩和及び身体の若返りの実感(体感のもの)
・家族や地域の方々との会話が増えた。
・体重・脂肪等の数値の改善(客観的なもの)
体重の減少 38→22名
肥満度の改善 33→22名
※中には体重が10Kg以上減少した方もいた。
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| 内 容 |
ファイル |
| 中間アンケートの結果 |
 (Pdf:24KB) |
| 最終測定結果 |
 (Pdf:180KB) |
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<成果・評価>
・住民の健康づくりへの要望が非常に高い
・週1回の教室だけでなく参加者が自主的に取り組むようになった。
・参加者同士のコミュニケーションが深まり、仲間の輪ができた。
<課題・翌年への展望>
・今後継続させていくためのアフターフォロー。
・体力の個人レベルに差があるため1教室で開催するには効果的でない。
・運動だけではなく、「食生活」との組み合わせによる、より効果的な健康づくりを推進する。
・市民自主組織・他の関係部署との連携により健康への意識をより多くの方々に持ってもらい、総合的に「健康なまちづくり」を構築していく。 |
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