韮崎市洪水(土砂災害)ハザードマップ

更新日:2020年08月04日

目的

国及び山梨県が提供する浸水想定区域図を基に作成しています。

想定しうる最大規模の降雨により河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域(浸水想定区域)について、住民に周知し、平時より対策を講じてもらうことを目的としております。

概要

平成27年の水防法改正により、浸水想定区域については、河川整備において基本となる降雨を前提とした区域から、想定しうる最大規模の降雨を前提とした区域に変更されました。

また、令和元年6月には県管理河川のうち新たに4河川(内韮崎市2河川)が水位周知河川に指定されました。このため、浸水想定区域が大幅に広がっております。

 

韮崎市内水防法関連指定河川
洪水予報河川

釜無川(武田橋以南)、塩川(塩川橋以北)

水位周知河川

塩川(塩川橋以南)、御勅使川(御勅使橋以東)

釜無川(武田橋以北)、御勅使川(御勅使橋以西)

 

用語の説明
浸水想定区域

河川が氾濫した場合に、浸水が想定される区域

想定しうる最大規模の降雨

日本を降雨の特性が似ている15の地域に分け、その地域において観測された最大の降雨量(山梨県は中部地域)により設定。

釜無川・御勅使川は632mm/2日、塩川は768mm/2日

洪水予報河川

水位等の予測が技術的に可能な「流域面積が大きい河川」

水位周知河川

流域面積が小さく洪水予報を行う時間的余裕がない河川

洪水予報

河川管理者(国または県)が気象庁と共同で発表する、洪水の恐れや氾濫の広がりによる災害に対する警戒の情報

 

改定

韮崎市では、令和元年6月の水位周知河川の新規設定を受け、ハザードマップを改訂し、令和2年4月末に韮崎市内の全世帯に配布しました。

 

ハザードマップ ハンドブック

台風のときや大雨が降ったとき、みなさんは「いつ?どこへ?どうやって?」逃げますか?

災害時に自分や家族の命を守るために、平時から避難行動を想定し、家族や地域で情報を共有することで、被害を軽減することができます。

ハンドブックには、そのような避難行動についての考え方をまとめています。

ハザードマップと併せてご覧いただき、「自分の命は自分で守る」ため、ご活用ください。

各地区のハザードマップはこちらをご覧下さい。(※データが大きい為、開くのに時間が掛かります。)

指定避難場所の確認はこちらをご覧ください。

説明会について

ハザードマップの改定について、住民の皆様への説明会を実施する予定でありましたが、新型コロナウイルスによる感染症の蔓延により、休止を余儀なくされています。

ハザードマップやハンドブックに対する、ご意見・ご質問等は下記のお問い合わせ先へお寄せ下さい。

なお、感染対策を講じることにより、説明会の実施が可能な場合は、ぜひ、お声掛けください。

この記事に関するお問い合わせ先

建設課 管理・住宅担当

〒407-8501
山梨県韮崎市水神一丁目3番1号
電話番号:0551-22-1111 (内線246・247・257)
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