武田信義館跡

2013年3月25日

甲斐武田氏の祖、武田信義が館を構えたと伝えられている場所です。神山町武田の集落の東側にあり、平地です。

 周辺には「お屋敷」・「お旗部屋」・「神酒部屋」・「お庭」・「的場」・「お堀」・「金精水」・「具足沢」などの地名も伝えられています。

 館跡から約200メートル山側の新田遺跡では12世紀代の青磁が出土しています。この周辺の鎌倉時代の様子を伝える資料といえます。

平成20年には館跡推定地の東部の発掘調査により、水晶・中国産陶磁器などが出土しました。

武田信義館跡の画像

武田信義館跡の遠景

 

地図

武田信義館跡

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