水道管の凍結・破裂にご注意を!

2020年2月7日

 気温が上がらない日が続いたり、朝の冷え込みが厳しいとき(目安はマイナス4℃以下)は、水道管が凍結しやすく、凍結すると水が出なくなったり破裂したりすることがあります。寒波が到来する前に、保温材などで防寒措置をされるようお勧めします。 

こんな場所にある水道管は要注意!

 1 家の北側の日陰

 2 戸外で風当たりの強い場所

 3 水道管が露出しているのところ

 

防寒措置はどうするの? 

水道管

 水道管が露出してる部分や蛇口部分は凍結・破裂しやすいので、上部まで完全に保温材を巻きつけ、その上からビニールなどを巻いて、保温材が濡れないようにしてください。

 保温材は市販の物もありますが、身近な物では毛布や布でも代用できます。

 

 

 

     

 

凍ってしまったら?

水道管ぬるま湯イラスト

 水道管にタオルや布をかぶせ、その上から『ぬるま湯』をまんべんなくかけながら、ゆっくり気長に溶かしてください。

 ※急に熱湯をかけると、水道管や蛇口が破裂しますのでご注意ください。

 それでも水が出ない場合は、蛇口を閉めて自然に溶けるのを待ってください。

 

 

 

 

 

破裂してしまったときには?

 水の噴出を止めるために、宅地内にあるメータボックス内の止水栓(バルブ・仕切弁等)を閉め、市指定の工事業者または上水道工事協同組合に修理を依頼してください。

 

※止水栓(バルブ・仕切弁等)の場所が分らない場合には、破裂した部分にタオルやビニールテープなどで応急処置をしてから修理を依頼してください。

 なお、敷地内の止水栓から蛇口までの水道施設の修理にかかる費用は、所有者の負担となりますので、くれぐれも水道管の凍結にはご注意ください。

 

 

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上下水道課  水道管理担当・水道工務担当    内線(617、620)