軽自動車税(種別割)について

2019年9月30日

 軽自動車税(種別割)は、毎年4月1日現在に軽自動車を所有されている方に課税されます。

 

※地方税制改正において、軽自動車と小型の普通自動車との税負担水準の格差を見直すことから、平成28年度より

軽自動車税の税額が変更になりました。

※グリーン化を進める観点から、最初の新規検査から13年を経過した、三輪及び四輪の軽自動車について重課が導

入されました。

※三輪及び四輪の軽自動車で、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、グリーン化特

例(軽課)が適用されます。

 

※税制改正により、令和元年10月1日から「軽自動車税」は「軽自動車税(種別割)」に名称が変わりますが、

手続きや税率(税額)は変更がありません。

 原動機付自転車、小型特殊自動車及び二輪車等

区分 ナンバーの色 年税額

 原動機付自転車

 50cc以下 2,000円
 50cc超~90cc 2,000円
 90cc超~125cc 2,400円
 ミニカー 3,700円

 軽自動車

 二輪(125cc超~250cc) 3,600円
 専ら雪上を走行するもの
 小型特殊自動車  農耕作業用 2,400円
 特殊作業用(フォークリフト等) 5,900円
 二輪の小型自動車  250cc超 6,000円

 

三輪以上の軽自動車

◆平成28年度の課税から、「最初の新規検査」の年月によって年税額が変わります。

  

区分 年税額

旧税率(1)

新税率(2)

重課税率(3)

 軽自動車  三輪  3,100円  3,900円  4,600円

 四輪

 以上

 乗用  営業用  5,500円  6,900円

 8,200円

 自家用  7,200円 10,800円 12,900円
 貨物  営業用  3,000円  3,800円  4,500円
 自家用  4,000円  5,000円  6,000円

 

(1)平成27年3月31日以前に最初の新規検査をした車両で、最初の新規検査から13年を経過するまで適用されます。

(2)平成27年4月1日以後に最初の新規検査を受けた車両で、最初の新規検査から13年を経過するまで適用されます。

(3)最初の新規検査から13年を経過した環境負荷の大きい車両に対して適用されます。

  ただし、電気軽自動車、天然ガス軽自動車、メタノール軽自動車、混合メタノール軽自動車及びガソリンを内燃

 機関の燃料として用いる電力併用軽自動車並びに被けん引車は重課税額の対象から除きます。

   

 

◆最初の新規検査とは...

  初度検査年月のことをいいます。自動車検査証で確認できます。

   ※平成15年10月14日前に最初の新規検査を受けた車両は、年までの記載しかないため、その年の12月に検査

   を受けたものとみなします。

 

車検証サンプル.jpg

 

三輪以上の軽自動車にグリーン化特例(軽課)が適用されます。

 平成30年4月1日から平成31年3月31日までに最初の新規検査を受けた一定の環境性能を有する三輪以上の

軽自動車で、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい車両について適用されます。

 

 

区分

標準

年税額

年税額

概ね75%軽減 

(1)

概ね50%軽減

(2)

概ね25%軽減

(3)

 軽自動車 三輪  3,900円  1,000円  2,000円  3,000円
 四輪以上  乗用  営業用  6,900円  1,800円  3,500円  5,200円
 自家用 10,800円  2,700円  5,400円  8,100円
 貨物  営業用  3,800円  1,000円  1,900円  2,900円
 自家用  5,000円  1,300円  2,500円  3,800円

 

(1)電気自動車・天然ガス軽自動車等(平成30年排出ガス基準適合車または平成21年排出ガス基準10%低減車)

(2)平成30年排出ガス基準50%低減又は平成17年排出ガス基準75%低減車

 乗用:平成32年度燃費基準+30%達成車

 貨物:平成27年度燃費基準+35%達成車

(3)平成30年排出ガス基準50%低減又は平成17年排出ガス基準75%低減車

 乗用:平成32年度燃費基準+10%達成車

 貨物:平成27年度燃費基準+15%達成車

※(2)、(3)については、揮発油(ガソリン)を内燃機関の燃料とする軽自動車に限ります。

※各燃費基準の達成状況は、自動車検査証に記載されています。

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