特定外来生物について

2019年6月26日

特定外来生物とは

 特定外来生物とは、外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から外来生物法で指定されたものをいいます。特定外来生物は、飼育、栽培、保管、運搬、輸入などは原則禁止されており、違反すると罰則があります。
 市内においても、「オオキンケイギク」等の特定外来生物の繁茂が確認されています。庭などで見かけましたら抜き取っていただくなど、特定外来生物の拡大防止にご協力ください。

 

「外来生物法」について(環境省ホームページ)

 

オオキンケイギクの特徴と駆除のポイントは、次のとおりです。 

◆オオキンケイギクの特徴

 北アメリカ(ミシガン~フロリダ、ニューメキシコ)原産。キク科の多年生草本で、高さは、0.3~0.7m。開花期は5月~7月。黄色い花を咲かせます。
 強靭な性質のため全国的に野生化し、河川敷や道路に大群落を作っていることがしばしば見られ、在来生態系への影響が危惧されています。

 きれいな花を咲かせるため、地域住民に親しまれている場合がありますが、駆除の対象です。

 

◆オオキンケイギクの駆除のポイント

  • 丁寧に抜き取る。
  • 翌年以降も種子の発芽や根茎からの再生がみられなくなるまで継続する。
  • 作業時の土壌かく乱を避けるため、土は埋め戻す。

 

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