市民記者レポート(自然)

更新日:2022年06月24日

Vol.14 feel the nature

ドローンで撮影した壮大な風景をお楽しみください!

投稿記者     中澤 裕之さん

Vol.13 甘利山グリーンロッジ

甘利山

甘利山の様子

5月1日にキャンプ場も併設されてオープンした甘利山グリーンロッジは、連休中、多くの観光客で賑わっていました。
7日にはロッジで、山菜をテーマにした「森の教室」も開かれました。管理人の方に話を伺うと、たくさんの方にロッジを訪れてもらい、楽しんでもらえるように、いろいろ企画しているとのことでした。
さわら池周辺ではツツジが咲きはじめています。山頂は6月に入ってから咲きはじめるでしょう。
甘利山に訪れて、自然の中でのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか?

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.12 花の共演、艶やかに

大草町の風景

大草町の風景

大草町の桃畑も一面ピンク色に染まりました。桃の花、チューリップ、菜の花と、どこまでも澄み渡る青空。市内の自然は、季節ごとに色々な表情を見せてくれます。甘利山から見下ろす市内も絶景です。
春夏秋冬、移り行く様子を楽しんでみてはいかがでしょうか。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.11 七里岩ラインは花盛り

新府桃源郷の桃の花

新府桃源郷の桃の花

県道17号線は、別名「七里岩ライン」といいます。新府桃源郷の桃の花や道路沿いの桜並木が満開です。菜の花畑もあります。
素敵なドライブコースに、ぜひお出かけくださいね。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.10 荒倉山

荒倉山からの景色

荒倉山からの景色

荒倉山は、円野町にある山で、標高は1,132メートルです。
竜珠院から登る山道の整備を20年以上行っているのが、円野町に住む塩田さん。今回、塩田さんに案内してもらい荒倉山に登ってきました。「冬の華」シモバシラは小さいものでした。12月中旬が見頃だそうです。山頂手前で望める八ヶ岳は絶景です。塩田さんは登山者が怪我をしないように落ち葉を掃いたり、石を片づけたり、道に迷わないよう道標を作ったりと気を配っているそうです。
山頂のカカシは塩田さんのお手製です。長椅子もありますので、ゆっくり景色を堪能してくださいね。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.9 レンゲツツジをレスキュー

作業の様子

作業の様子

甘利山の紅葉も日に日に深まってきました。台風一過の青空の下、NPO法人甘利山倶楽部で、レンゲツツジが受けているキクイムシの被害を対処するための講習会を行いました。
約20名の参加で、ツツジの根元の笹を刈り、枯れた枝を剪定。虫の入った穴に薬品を注入しました。10月23日、24日、31日の3日間、この作業を行うボランティアの方を募集しています。レンゲツツジのお花を次世代へ残していくために、ぜひ作業にご協力お願いします。
ボランティア募集の詳細は、甘利山倶楽部事務局(22-6682)まで。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.8 固有種!ホウオウシャジン

ホウオウシャジン

紫色の可愛らしいこの花は「ホウオウシャジン」といいます。岩場に下向きに生える多年草です。なんとこのお花、鳳凰三山にしか咲いていないんです!例年、8月中旬から9月上旬に地蔵ヶ岳付近で多く見られます。
来年、コロナが収束したら、お花に会いに出かけてみませんか?
山中には他にもたくさんの植物や人の顔に見える面白い岩もあります。登山の際には探してみてくださいね。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.7 星空に願いを込めて

星空に願いを込めて

韮崎市民交流センターニコリ主催のイベント「キラキラ星空トーク」に参加して来ました。星のソムリエという資格をお持ちの武井咲予さんに、韮崎周辺から見える星やペルセウス座流星群など、夏の星空について教えていただきました。
街灯が少ない市内の地域から見上げる夜空は格別です。冬にはロマンも感じます。自然に囲まれた地域だからこそ味わえるものだなとあらためて感じました。皆さんも仕事や日々の生活に少し疲れを感じたら、夜空を見上げてみませんか?キラキラの星たちが心を癒してくれるはずです。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.6 日本百名山 鳳凰三山

地蔵ヶ岳

地蔵ヶ岳

鳳凰三山とは、地蔵ヶ岳、観音岳、薬師岳の総称で、韮崎市・南アルプス市・北杜市に跨り、全山が花崗岩類からできている山です。ハイマツ、シャクナゲなど高山植物も咲いていて、景色も素晴らしく、登山者を魅了しています。地蔵ヶ岳の「賽の河原」と呼ばれる場所にはたくさんの地蔵が置かれています。「子授け地蔵」といわれ、持ち帰って祀ると子宝が授かり、授かったらお礼に地蔵を奉納するという風習があるそうです。この秋にも一体奉納される予定の方がいます。
現在、コロナの影響で8月23日までの間、鳳凰三山路線バスが運休しています。登山を検討されている方は余裕を持って行動し、登山を楽しんでください。
なお、青木鉱泉におりるドンドコ沢は、台風等の影響により、初心者の方には少し厳しい状況ですのでご注意くださいね。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.5 甘利山の自然を守ろう

草刈の様子

草刈の様子

約15万株のレンゲツツジの群生で有名な甘利山。その他にも、スズランやウマノアシガタなど、季節ごとにたくさんのお花が咲き誇ります。NPO法人甘利山倶楽部では、甘利山に生息する草花や昆虫たちを守るため、多くの方々にご協力いただき、自然保護活動に取り組んでいます。
7月7日には、韮崎工業高等学校ボランティア部の皆さんと一緒に汗を流しました。たくさんの方に愛され、守られている山だなとあらためて実感しました。
季節のお花は8月が1番の見頃です。今年はいっぱい咲くと思われますので、天気がいい日は感染対策をして、ぜひ、お出かけください。

投稿記者     小尾 智子さん(NPO法人甘利山倶楽部所属)

Vol.4 知っていますか?レンゲツツジの由来

レンゲツツジ

レンゲツツジのつぼみ

甘利山山頂はレンゲツツジの名所として知られ、6月になるとレンゲツツジがあたり一面をオレンジ色に染め上げます。
そんなレンゲツツジの由来を、皆さんは知っていますか?つぼみの状態がまるで蓮華の花のように見えることからその名前が付けられたそうです。

実はこのマメ知識、6月5日行われた「山NOBORO(山のぼろ)」主催の甘利山・千頭星山ツアーのガイドさんの受売りです。

今年の見頃にはまだ少し早かったのですが、つぼみを愛でるのもレンゲツツジの一つの楽しみ方ですね♪

投稿記者     赤池 美咲さん

Vol.3 フォトコン受賞者にインタビュー

山野草霜柱の華

韮崎観光フォトコンテスト部門賞
「山野草 霜柱の華(令和2年12月)」
撮影者 内藤 時雄さん

韮崎観光フォトコンテスト受賞作品をニコリで見て、部門賞の「山野草 霜柱の華(令和2年12月)」にとても心惹かれ、撮影者の内藤時雄さんにお話しを伺いました。シモバシラは、9月頃白い花が咲くシソ科の植物で、荒倉山の頂上付近に群生しているそうです。冬になると、根から吸い上げられた水分が枯れた茎からしみ出して、凍ることで作られます。
内藤さん曰く、「いろんな形があるので、荒倉山に登って眺望と共に楽しんで欲しい。」とのことでした。気温と湿度、天気に影響されるので、いつでもというわけにはいきませんが、地上に霜柱ができる頃から1月末頃まで、早朝から10時くらいの間に見られるそうです。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.2 茅ヶ岳に初登頂!

頂上で食べたアンパン

清々しい青空の中、第40回深田祭の記念登山がスタート。普段なら見過ごしてしまうような春の雑草ですら目にとめて歩いてしまいます。
山頂に近づくにつれて息も上がりますが、仲間の励ましに背中を押されて無事に登頂!韮崎のまちが信じられないほど小さく見え、まるで別世界にいるみたい…。
絶景を眺めながら深田久弥氏にならってアンパンをいただきました。優しい甘さが疲れた体に染みます。
ここにしかない景色と出会える茅ヶ岳。みなさんもぜひ登ってみてはいかがでしょうか♪
投稿記者     赤池 美咲さん

Vol.1 カタクリの群落

カタクリの群落

「春の妖精」カタクリ

春先に野山で見られる花のひとつにカタクリがあります。以前はその球根から片栗粉が作られていました。
種子から発芽して、花を付けるまで8・9年ほどかかります。開花期間は短いですが、「春の妖精」と呼ばれています。
竜岡町の周辺に、カタクリの群生地があり、3月に広範囲に咲いているのを見ることができました。近年は、森林の荒廃などで花の植生地が失われていますが、貴重な群生地を皆で大事に守っていきましょう。
投稿記者     小尾 智子さん

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