市民記者レポート(まちなか風景・その他)

更新日:2023年01月16日

Vol.57 若手版画家さんへインタビュー

展覧会の様子

写真提供:古屋真美さん

リトグラフという版画の技法を使って活躍し、昨年、山梨県立美術館の企画展でも紹介された、本市出身の若手作家、古屋真美さんにお話を伺いました。 古屋さんは、「小学生の頃、市民会館で開かれていた絵本作りや陶芸教室に参加しました。幼い頃から文化的な体験をたくさんの人と共有できたことが、今の自分の活動に繋がっているように思います。韮崎市は、韮崎大村美術館があったり、駅の構内でも展覧会が開かれたり、芸術文化を身近に感じる機会に恵まれたまちです。このような豊かなまちで生まれ育ったことを誇りに思っています。」と故郷への想いを話してくれました。 韮崎市では、他にも、まちなか美術館や生涯学習フェスタ、武田の里音楽祭など芸術や文化に触れる機会が多くあります。ぜひ、皆さんも気軽に楽しく芸術や文化に触れてみましょう。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.56 韮崎のリンゴ

韮崎産のりんご

韮崎市はぶどうや桃の産地として有名ですが、美味しいリンゴの収穫もできる市です。そこで、上ノ山でリンゴの栽培をされている長坂岩雄さんにお話しを伺いました。長坂さんは、「昭和56年ごろ、先代たち15人がリンゴの栽培をはじめました。長野県から技術者を招き、技術の向上を図ったり、試験栽培を行ったりした結果、夏の暑さに負けない「ツガル」と食味の良い「フジ」に品種を統一し、共同出荷の道が開かれました。これからも果樹を通して郷土に貢献していきたいと思っています。」と話してくれました。私も早速、フジをいただきました。小ぶりながらも甘くて食べ応えがあり、優しい後味が口の中に残りました。韮崎産のリンゴは、道の駅にらさきなどで購入することができます。皆さんもぜひ、味わってみてはいかがでしょうか

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.55 盆栽奉納

前回の盆栽奉納の様子

前回の様子

今年も若宮八幡宮の神楽殿で新年の盆栽奉納が行われます。奉納者は、韮崎市在住で、3度の内閣総理大臣賞を受賞されている盆栽作家の秋山実さんです。今年は、一位(イチイ)の盆栽を奉納されるそうです。この樹種の名前の由来は諸説ありますが、仁徳天皇の時代に正一位の神階の人物が持つ笏をこの木で作らせたことだともいわれています。秋山さんからは「時代は変わっても人々の心のありようが変わらず、より良い暮らしや社会情勢の安定を願って納めさせていただきます」とお話をいただきました。奉納は、12月31日の午後から年明けの、1月5日の夕方までです。ぜひ、足をお運びください。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.54 山梨県一周駅伝

山梨旭ダイヤモンド栄徳での襷を渡す様子

山梨旭ダイヤモンド・栄徳で襷を渡す様子

第59回山梨県一周駅伝競走大会が3年ぶりに開催されました。県庁をスタートして3区の平賀さんが区間賞の走りで順位をあげて、4区の清水さんに襷を渡しました。往路、富士吉田市役所まで7位で終え、復路、18区高木さんが、山梨旭ダイヤモンド・栄徳で19区の井上さんに襷を渡し、大勢の沿道の応援を受けて走っていきました。韮崎市は全体で8位入賞の成績でした。選手、役員の皆さん、沿道で応援していた方々、お疲れさまでした。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.53 英語談話室

談話室の様子

毎週土曜日の14時から16時まで、ニコリで開かれている英語談話室に参加して来ました。授業料は無料で、気軽に指導していただける英会話教室です。アメリカでの滞在歴が30年以上ある安広まさしさんを中心に、外国の方も交えながら、のんびりとした雰囲気でとても居心地の良い空間でした。
「片言でも良いから、英語で自己紹介ができるぐらいになりましょう。」をモットーに、アットホームな談話が続きました。小学生から大人まで、男女問わずに生徒さんを募集しています。ぜひ一度、足を運んで、本場仕込みの英会話にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.52 広報誌の音訳

広報にらさきと議会だより

「音訳」をご存知ですか?目の不自由な方に向けて、点字のように、声によりあらゆる書籍や刊行物を伝えるものです。韮崎市では、月1回発行の広報誌と年4回発行の議会だよりの音訳を社会福祉法人山梨ライトハウスに発注し、視覚障がいのある方に届けているそうです。県内でこの取り組みをしている市町村は多くはありません。
このような情報誌は、絵や図を言葉で説明しなければなりませんので、小説のように読めばいいだけではなく、音訳する人のセンスが問われます。また、情報誌はすぐに出さなければ意味がないので、1冊を7、8名で分担します。音訳してくれるのは「音訳奉仕員」といって、研修を受け、厳しい審査を通過した方たちです。
実は私も今、この研修を受けています。私の声が市民の皆さんに届くその日まで励みます。

投稿記者     稲葉 美鈴さん

Vol.51 カラオケ水曜会

歌う前の準備体操

歌う前の準備体操

毎月第2、第4水曜日の午後2時から午後4時までの2時間、清哲町青木の「ひまわり」で、健康維持や増進を目的とした「カラオケ水曜会」が開かれています。
歌う前には、太陽の光を浴びながら準備体操もするため、皆さん、伸びやかな歌声を披露されていました。
取材する私にも「一緒に歌おう!」と声をかけていただき、楽しい時間を過ごすことができました。
カラオケ水曜会では、少子高齢化が進んでいる今、介護予防のためにも一緒に歌う方を大募集しているそうです。会費は徴収せず、参加する都度お店に利用料を支払う仕組みのため、気軽に参加ができそうですね。
午後の温かい陽気に包まれながら、一緒に歌を楽しんでみてはいかがでしょうか?

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.50 アメリカヤ屋上からの景色

アメリカヤの屋上

写真提供:アメリカヤ

2018年にリニューアルオープンしたアメリカヤは、テナントと広いコミュニティスペースで構成され、人と人とが繋がることができる居心地の良い場所です。
スタッフの方に声をかけると、ビルの屋上にあがれることを知り、早速足を運んでみました。
いざ、あがってみると、雄大な富士山はもちろん、商店街のまちなみを見渡すことができ、馴染みある商店や、ユニークな建物のデザインなど、まち全体が楽しめます。
皆さんも韮崎のまちなかのランドマークともいえる、アメリカヤビルの屋上に、ぜひ一度、あがってみてはいかがでしょうか。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.49 マルス穂坂ワイナリー

穂坂マルスワイナリー

写真提供:マルス穂坂ワイナリー

韮崎市穂坂町にあるマルス穂坂ワイナリーは、高低差のある傾斜を利用して、繊細で優しい味のワイン造りをしています。「グラビティー・フロー」設計を取り入れた醸造棟では、7月下旬から10月下旬までワイン造りを間近で見ることができます。隣接農場では、赤ワイン用の葡萄・シラーも可愛らしく実っていました。施設から見渡す市内も絶景です。
ぜひ、一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.48 金色の絨毯

金色の絨毯のような田んぼ

稲刈りの時期です。市内の田んぼが黄金色に染まり、まるで金色の絨毯のように見えます。9月中旬頃からは、この風景を楽しみに、少し高いところから市内を見渡すことが多くなります。普段抱えている悩みや不安も忘れさせてくれるほどの壮大でキレイな景色です。皆さんも身近で感じられる季節の変化を楽しんでみませんか?

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.47 社交ダンス教室

社交ダンス教室の様子

毎週火曜日の13時30分から15時30分まで、ニコリ3階多目的ホールで社交ダンス教室が開催されています。老荘大学の社交ダンス部の活動がコロナの影響により中止となっているため、代表を務める樋口均さんが始めた教室です。先生のご指導の下、距離を取って練習に励んでいます。
主に70~80代の方が中心で、踊る楽しみを分かち合うことを目的にしているそうです。前後、左右に動くと脳の活性化にも良く、リハビリとして利用している方もいます。
3回目の新型コロナワクチン接種を終えた方を対象に生徒を募集していて、初心者も大歓迎だそうです。健康増進や体力維持にもつながる社交ダンス教室に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.46 まちなか美術館

韮崎大村美術館の所蔵作品が市内のお店22か所で展示されています。
2月と8月に展示作品を入れ替え、買い物や食事を楽しみながら気軽に芸術作品にふれあうことができます。大村智館長の「芸術を身近に感じて欲しい」という想いからスタートした企画だそうです。
まちのなかに絵画があることで会話が生まれ、また、まちを巡ってみようというきっかけにもなります。参加しているお店には目印の看板があります(写真)。ぜひ、足を運んでみましょう!

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.45 空手教室

指導者の安広さん

指導者の安広さん

ニコリで毎週火曜日に稽古をしている空手教室があります。
指導者は日本とアメリカで指導歴が30年以上ある、空手の高段者の安広まさしさんです。こちらの空手教室は、小中学生を対象に、礼儀と挨拶に重点を置き、武道に親しみを覚えてもらいながら、やる気や集中力を高めることを目的としているそうです。
のびのびと取り組める雰囲気の教室でした。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.44 穴山のハス池

大賀ハス

穴山にあるハス池では、大賀ハスが咲き始めました。このハスは、穴山町の医師、故・島津壽秀さんが育てたもので、多くの方に楽しんでもらいたいと今では地元の有志が整備をしています。
昨年穴山で立ち上がった団体「ふるさとの風土を時世代に推進委員会」で、金・土・日の午前中に「あなやまハスサブレ」販売しています。収益の一部を庭園の整備に充てるということです。
現在、「古代ハスを詠もう!~穴山町俳句コンテスト~」も実施中。ぜひ皆さんもハス池を訪れてみませんか?

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.43 秋山盆栽園

盆栽芸術家の秋山実さん

盆栽芸術家の秋山実さん

JR韮崎駅から塩崎駅に向かう途中の電車内からも見える秋山盆栽園。約100種類、500鉢の盆栽が立ち並ぶ園内は、景観が一変します。
先日、盆栽入門編の体験教室を申し込みました。盆栽界で3回も日本一に輝いた盆栽芸術家の秋山実さんの手解きを受けられます。秋山さん曰く「盆栽の醍醐味は季節感を身近で感じられること。また、植物を育てることで自分自身も育てることができる。」とのことで、その言葉通り、盆栽を自宅に置き、大切に育てることで「生きている」ことを実感する様になりました。 何よりも秋山盆栽園で植物に触れることは、韮崎市ならではの楽しみ方ではないかと思います

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.42 円野町のポピー畑

ポピー畑

円野町の畑で可愛らしいポピーが咲いています。地域の少子高齢化が進み、耕作が行われない畑も多くなってきたことから、景観をよくするために有志の方々が種を撒き育てたもので、見頃は7月半ばまでだそうです。
天気が良ければ南には富士山、西には鳳凰三山、北には八ヶ岳が見え、どの角度から写真を撮っても美しく映ります。
可愛いミツバチも飛んでいます。ミツバチの黄色とポピーの赤やピンクがとても合ってより一層可愛らしい!
ピンクのポピーの花言葉は、「恋の予感」で赤のポピーの花言葉は「感謝」です。恋人はもちろんですが、家族で感謝の気持ちも込めて素敵な風景の中で写真を撮影してみてはいかがでしょうか?
※北杜市に向かう国道20号線沿いに案内看板が立てられています。

投稿記者     川島 千里さん

Vol.41 螢雪寮庭園

庭園の様子

庭園を流れる小川

大村智博士の生家である螢雪寮の敷地内に庭園があります。蛍の幼虫が放流され、ゲンジボタルを見ることもできました。庭園にはさまざまな木や植物があります。今はホタルブクロも咲いています。
落ち着いた雰囲気で東屋もある素敵な空間です。ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.40 お田植えシーズン

お田植え風景

大草町の田んぼの様子

大草町でもお田植えが進んでいます。水面に映り込む市内の様子は美しく、夜にはカエルの合唱も聴こえてきます。海なし県の山梨ですが、水を張った田んぼを眺めていると、海辺を歩いている様な感覚になります。
そんな楽しみ方も韮崎市の魅力の1つではないでしょうか。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.39 男性ボランティアの活動紹介

男性ボランティアの活動の様子

草刈の様子

5月の爽やかな日に草丈もすっかり伸びて、心配になっている一人暮らしの方からの依頼で草刈を行いました。
男性ボランティアの会は、社会福祉協議会で行ったボランティア講座の受講者で発足されました。共助の気持ちで困っている人たちを手助けしています。活動依頼や活動に参加したい方を大募集‼
詳しくは、韮崎市社会福祉協議会(0551-22-6944)へご連絡をお願いします。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.38 私から見る韮崎市

韮崎市役所前のツツジ

韮崎市はとても綺麗に見えます。日常的に見える景色がとにかく美しく、自然に溢れているのかと思えば駅前は賑わっている。とてもバランスが取れている市なのだと感じます。
5月に入り、木や草花がとても美しく咲いていて市内を歩くだけでとても素敵な気持ちになります。ですので、ふとした瞬間にスマートフォンのカメラでたくさん撮影してしまいます。特に、綺麗だなと感じたのが韮崎市役所の前に咲いているツツジです。花束の様に見え、とても感動し、すぐに撮影しました。

皆さんも市内のお気に入りの風景を撮影してみませんか?

投稿記者     川島 千里さん

Vol.37 黒森山

黒森山からの景色

黒森山からの景色

穴山町重久に黒森山と呼ばれる山があります。
2013年、エフエム八ヶ岳の送信所ができ、韮崎市内でもエフエム八ヶ岳が聴けるようになりました。

黒森山から見える眺望は、北は八ヶ岳、南は野菜畑に富士山と素晴らしいものです。ぜひ一度はその景色を楽しんでみてくださいね

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.36 大草町にも春が来た‼

大草町さくら公園の桜

さくら公園(大草町)

私が住む大草町にも春の訪れを感じる一場面があります。割羽沢川を目の前にして西割大橋から見るさくら公園は、毎年息をのむほどの美しさです。
大草町民にとって春の一場面を感じられるフォトスポットです。けれども残念なことに、河川にはゴミが目立ちます。環境保全のためにも、周辺のゴミ拾いなど、積極的に行っていきたいです。
市内には他にも、神山町の甘利沢川さくら公園や穴山町のさくら公園などがあります。さくら公園巡りをして、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.35 癒しの作品

飾られている作品

飾られている作品

仕事に向かう途中に目に入るのが、田中志津江さんが教える書道教室に飾られている書と美術作品です。市内にある2つの教室のどちらにも、外から見える形で展示されている作品は、見る人に癒しを与えてくれます。夜間でも煌々と光る作品は、一瞬、一瞬を大切に生きることを教えてくれている気がします。
田中さんの書道教室で稽古に励む生徒さんの作品が展示される「グループた・な・か書展」がニコリで開催されます。期間は3月26日~29日。午前9時~午後6時(初日は午後1時~、最終日は午後4時まで)。ぜひ、お立ち寄りください。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.34 平和の尊さ

ウクライナの国旗

ウクライナの国旗掲揚

我が家から市役所が見えます。最近、よく目にする色が見えて、近くへ行ってみました。ウクライナの国旗です。「青の空と黄の麦畑」を表しているそうです。現在の事態は、戦争の原因が徐々に膨らんで起きたのでしょうが、市民にとっては突然のこと…1日も早い解決を願います。
私は、韮崎で活動するガールスカウト山梨県第9団のメンバーです。ガールスカウトでは日常的に募金活動をしていますが、今年はコロナの影響で街頭活動ができませんでした。そこで、個人的に小さな募金箱を知人のお店などに置いて、ささやかながらも募金活動を行いました。集まった募金は、日本ユニセフ協会を通じて世界中の貧困に苦しむ子供たちに送ります。
ユニセフ募金では、アフガニスタンなどの長きにわたる紛争地やインフラが整備されていないアフリカの子供たち、学校がないところへの教育支援など、多岐にわたる援助をしています。今、緊急活動として、ウクライナへの支援を呼びかています。
韮崎市でも国旗を掲揚して思いを寄せながら、募金を受付けています。市役所、ニコリ、社会福祉協議会で4月30日まで。身近な機会をご利用ください。

投稿記者     稲葉 美鈴さん

Vol.33 市道藤井6号線

市道藤井6号線

迫ってくる富士山

藤井から穴山に向かう4.5キロメートルの道は、風光明媚な直線道路です。
北に向かって走れば八ヶ岳が、南に向かうと富士山が迫ってきます。
両側の圃場整備された広い田に、田植えの頃から白鷺が飛んできてのんびり佇む様子は、とても良い風景です。
安全運転を心がけるのはもちろんですが、景色も楽しみながら通行してみてくださいね。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.32 道祖神巡り

丸石道祖神

丸石道祖神

集落の境などにある道祖神は、外来の疫病や悪霊を防ぐ守り神。山梨県には丸石道祖神が、長野県には双体道祖神が多いそうで、穴山にある双体道祖神は本にも掲載されているため、訪れる方もいるようです。
春の暖かい陽気の中、道端に咲きだしている花を眺めながら、いろいろな道祖神を巡ってみるのはいかがでしょう。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.31 穂坂の地で育むワイナリー

マルス穂坂ワイナリー

写真提供:マルス穂坂ワイナリー

穂坂自然公園ふれあいセンターの近くにある、マルス穂坂ワイナリーの工場見学に行ってきました。
韮崎市は、周りにある山々が雨雲をさえぎるため、日照時間が長いといわれています。また、昼夜の大きな寒暖差や八ヶ岳から吹く心地よい風、ほどよく粘度がある土壌など葡萄栽培には打ってつけの穂坂の地。この地に惚れ込んだ、マルス穂坂ワイナリーのワイン作りへの挑戦とこだわりを知ることができました。
素晴らしい眺望の中で、約20種類のワインのテイスティングができるビジター棟もあります。韮崎市穂坂町で作られる高品質のワインに触れてみてはいかがでしょうか。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.30 市内から望む八ヶ岳

穴山駅から八ヶ岳

穴山駅から見える八ヶ岳

穴山駅の南側から八ヶ岳に向かってまっすぐ伸びている線路。青い空に雪をかぶった八ヶ岳。韮崎市内から見える八ヶ岳は雄々しくて素敵です。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.29 にらさきは風林火山

韮崎駅からの富士山

駅のホームから見る富士山

韮崎市大草町出身者の音楽家、藤原右裕(フジハラユウスケ)さんに「私にとってのにらさき」と題してインタビューをしました。藤原さんは、「私にとってのにらさきは《風林火山》です。風が吹けば、八ヶ岳おろしの吹き荒ぶ中、野球部で練習に励んだことを、木々を見れば友達と走り回った南宮神社の太く育った力強い林並木を、燃えるように駆け抜けた韮崎での学生時代や山々に見守られながらすごした日々が思い出されます。韮崎駅のホームから見える富士山が1番好きで、周囲に自慢しています。韮崎を離れて、東京での音楽活動を続ける中、ふるさと韮崎はいつも思い出と共に僕の中でセンチメンタルに息づいています」と話す藤原さん。その言葉はとても素敵で、優しい歌詞のようでした。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.28 雪の日の平和観音

雪の日の平和観音

平和観音

七里岩の南端にある平和観音に行ったことはありますか?韮崎市の色々な場所から見ることのできる平和観音ですが、韮崎市在住の知人が、近くまでは行ったことがないと話していました。
この平和観音は関東三観音のひとつだそうです。当たり前に見えるので近くまではなかなか…という方はぜひ一度足を運んでみてください。かなり大きな像に驚かれると思います。
先日の雪の日に、近くを通りがかったので立ち寄ってみると、観音様に白い雪が降り積もり、韮崎駅や市内の雪景色を見ることができました。天気の良い日には富士山も一望でき、素晴らしい景色を見ることができます。韮崎駅に行き来する電車もかなり広範囲で見ることができるので、電車好きの方にもおススメです。春には観音様の前に桜が咲いてとても綺麗なので、お花見がてら景色を楽しんでみてください。

投稿記者     井上 美香さん

Vol.27 民話のまち

シャッターアート

赤牛伝説(旭町の民話)

まちなかを歩いていると、市内各町の民話がシャッターに描かれているのが目にとまります。制作に携わっているのは、市内在住の画家、羽中田桂子さん。今回、貴重な制作秘話をお伺いすることができました。「韮崎市の通りが青空図書館の様になればいい。大人も子供も寄り添って歩ける街になればいい…」そんな想いで始めたまちなか活性化の活動は、2年目に入ると、ボランティアスタッフも合計100人以上。絵を考える人、文章を書く人、下地を作る人、色を塗る人、たくさんの人が韮崎の街並みに色を添えました。
シャッターアートはみんなの努力の結晶だと感じました。各町の民話と共に多くの市民の手によって作られたこともまた、ひとつの物語として永遠に語り継がれることを願います。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.26 寒い日もぽっかぽか!酒粕で温まりませんか?

酒粕入りお味噌汁(写真:韮崎市)

酒粕入りお味噌汁(写真:韮崎市)

寒い日が続くとどうしても飲みたくなる飲み物と言えば、そうです‼「甘酒」です。酒粕は、ニコリ1階の地域情報発信センターでも購入できます。
お酒を製造している会社の社員さんに酒粕を使って簡単に作れる料理をお伺いしました。1.酒粕の天ぷら、甘味噌をつけて。2.酒粕をお味噌汁に溶く。3.チーズやパンの生地に練り込む。という方法があるそうです。さっそくお味噌汁に酒粕を溶かしていただいてみました。ほのかに香る酒粕の香りで、体も暖まり、減塩にもつながります。
寒い季節にぴったり!酒粕は、甘酒を始め万能調味料に様変わりします。ぜひ、皆さんもお試しくださいね。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.25 感無量!黒松の展示

黒松

奉納された黒松

元日に若宮八幡宮に初詣に行き、参拝を終え、古いお札を返納しようとしたその時です。御神楽さんを舞う舞台上にライトアップされた松の盆栽が目にとまりました。
韮崎市の盆栽作家、秋山実さんが若宮八幡宮に奉納した黒松でした。説明文には、「風雪により左右に折れ曲がってもなお上に向かって力強く伸びていく姿を表現しており事象は違えど私たちの精神に通ずるものがあります」との記載があり、とても感銘を受けました。
奉納された黒松のように、苦難に負けない強い心を育てて行くと共に、未知の可能性への挑戦を続けて行きたいと思います。
※奉納展示は1月1日から1月3日までのため、現在は見ることはできません。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.24 和服が映える撮影スポット

撮影スポット

今年もコロナ禍にありながら、成人式が執り行われました。直前に、抗原検査が義務付けられ、大慌てしましたが、皆さん、無事に済ませたようです。韮崎市では、今年度、300名が成人となったそうで、会場は、色鮮やかな振袖姿が花畑のように艶やかでした。
親御さんやご家族は、晴れ姿を目の前に、あの誕生の日からもう20年も経ったのかと、感慨深くも月日の早さを感じられたことでしょう。
我が家では、和服を着たときにはここで撮影するのが慣例となっております。手入れの行き届いた松の枝ぶりや動き出しそうな青サギの像、武田家の始祖「武田太郎信義公」の勇壮なる騎乗の姿、そして市民のアイドル「ニーラ」、どれもお気に入りです。休日はほぼ人がいなくて静かですし、陽光の差す時間帯を選んで、ぜひお試しください。写真がグレードアップしますよ。

投稿記者     稲葉 美鈴さん

Vol.23 韮崎から見る初日の出

初日の出

初日の出

市内で迎える初日の出。空がゆっくりと黄色に色付きはじめ、山肌もオレンジ色に輝いていました。真っ白になった富士山も、美しいシルエットで新年を歓迎しているようです。
屋外は凍てつくような寒さでしたが、空気はとても澄んでいて、1年の始まりを神聖な気持ちで迎えることができました。
今年も韮崎市や皆さんとって、素敵な1年になりますように・・・

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.22 銀河鉄道展望公園

銀河鉄道展望公園

銀河鉄道展望公園

韮崎市穂坂町宮久保にある銀河鉄道展望公園に行ってきました。お天気の良い日には富士山や南アルプス、八ヶ岳、韮崎市内が一望できます。
公園の名前の由来は、夜になるとJR中央線の電車が暗闇を走っていく姿が宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を彷彿とさせるからだそうです。
公園内には宮沢賢治のふるさと、岩手県より贈られた「ぎんどろの木」が植えられています。ぎんどろは、宮沢賢治が愛した樹木と言われていてお墓のすぐ近くにも植えられているそうです。園内には周辺MAPと共に宮沢賢治について書かれた看板もありました。
トイレも併設されているので、昼間は景色を楽しみながら読書などゆったりした時間を過ごすにはぴったりです。夜は夜景と銀河鉄道の様子をぜひ見に行ってみてください。

投稿記者     井上 美香さん

Vol.21 韮崎市立病院のヒイラギ

ヒイラギの木

ハート形の柊

韮崎市立病院の正面玄関横にヒイラギの木があります。2種類の柊をハート型に剪定してあります。今、白い綺麗な花が咲いていてキンモクセイに似たとても良い香りがしています。
医療従事者の方々や診療に訪れる方たちに少しでもほっと安らいでもらえたらと思います。
ヒイラギは年数が経つとギザギザの葉から丸みをおびた葉に変わっていきます。人も「歳をとると穏やかになっていく」といわれるので同じですね♪

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.20 韮崎中央公園の銀杏並木Part2

銀杏並木

銀杏並木

毎年10月末から11月中旬頃になると、韮崎中央公園の銀杏並木が綺麗に色付きます。ご存知の方も多いと思いますが「秋になると寒いので公園はあまり行かない」という方や「子どもが大きくなってから行っていない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
小さな子どもにとっては銀杏の葉っぱを集めたり、投げたり、お散歩をするだけでも新鮮。「なにか匂いがするね」「こっちの葉っぱの方が大きいね」「じいじとばあばに持って帰って見せよう」と楽しんでいました。
秋には遠足に来る幼稚園や保育園も多く、子ども以外にもカップルフォトやマタニティフォト、風景などを撮るために訪れている方々もよく見かけます。とても素晴らしい銀杏並木なのでぜひ一度足を運んでみてくださいね。

投稿記者     井上 美香さん

Vol.19 韮崎中央公園の銀杏並木Part1

銀杏並木

銀杏並木

韮崎中央公園の蒸気機関車「EF15型電気機関車」や「C125号」の周りの木々が色づいています。
芝生広場では、ヴァンフォーレ甲府の練習が終わり、芝生にスプリンクラーで水を撒いていました。青い芝生に水しぶきがとてもキレイに見えます。
銀杏並木も黄色く色づいていました。落ちた銀杏の葉が、まるで黄金の絨毯のようでした。
秋の散策にぜひ遊びに行かれてみてはいかがでしょうか。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.18 平和観音と市街の絶景

平和観音

平和観音

11月初旬になると平和観音の前に立つ桜の木々が一斉に色づきはじめ、市内も優しい紅葉の暖色で包まれます。
関東三観音のひとつと言われる平和観音。七里岩の最南端に立ち、市民の平和や登山者の安全を優しく見守ってくれています。観音山公園から平和観音を見上げてみると、その微笑みにホッと安心した気持ちになります。
また、この場所は韮崎市街が一望できる場所でもあります。平和観音の優しさに包まれながら、同時に絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか?

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.17 初秋の韮崎市内

初秋のわに塚のサクラ

初秋のわに塚のサクラ

少しずつ紅葉が始まっている10月末、神山町を歩きました。坂を下りながら市内を見渡すと、秋空と少しずつ色付き始めた木々を見ることができ、とても素晴らしい風景が望めます。たくさんのススキや色合いの変わっている草花も見られました。
地方によっていろいろな呼び方がありますが、山梨では主に「バカ」と呼ばれる、センダングサ属の植物もたくさんありました。不意に服にくっつくと厄介な植物ですが、子どもが投げ合うのには楽しい植物で、思い入れのある方も多いと思います。お子さんのいる方は投げ合って遊んでみるのもいいかもしれません。こういった遊びができるのも自然の多い地域ならではだと思います。
神山町にある「わに塚」といえば、春に咲くサクラのイメージですが、少しずつ紅葉している姿や雪の日の姿も美しいので、ぜひ訪れてみてください。今一度、わに塚のサクラの春夏秋冬の素晴らしさを体感してみてはいかがでしょうか。

投稿記者     井上 美香さん

Vol.16 雄大な富士山に守られる日々

甘利不動堂からの富士山

甘利不動堂からの富士山

韮崎市から見える富士山も10月中旬をすぎると、もうすっかり冬の姿に変わります。
山裾の青さと雪の白さの絶妙なバランスで優麗な姿を見せてくれます。
私は大草町の永岳寺の横にある甘利不動堂から見る富士山が大好きです。朝出掛ける際には「おはよう」、夕方帰宅すると「おかえり」と迎えてくれます。
毎日富士山が望める、すばらしいまち、韮崎市。喜びも悲しみも包み込んでくれる雄大な富士山に守られながら、のんびり生活できる日々は、貴重な財産です。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.15 男性ボランティアの活動を紹介します

ボランティア作業の様子

作業の様子

秋の深まりを感じる今日、男性ボランティアの会では、一人暮らしの方のお宅の草刈りを行いました。すっかり綺麗になった庭に、家主さんも喜んでいました。
この会は、社会福祉協議会で行ったボランティア講座の受講をきっかけに立ちあがり、「共助」の気持ちで困っている人たちの手助けをおこなっています。
活動依頼や活動に参加したい方を募集しているそうです。
詳しくは韮崎市社会福祉協議会へご連絡をお願いします。電話番号:0551-22-6944

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.14 幸福の小径を散歩してみませんか?

幸福の小径

幸福の小径

ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智博士が少年時代、当時の韮崎中学校まで通った風景を望める場所が「幸福の小径」です。
歩道は緩やかな坂になっていて、春には歩道沿いに並ぶ満開の桜、夏には四方を囲む青い山々、秋には風にゆれるかわいいコスモスや七里岩の紅葉など、とても見応えがあります。
冬には澄んだ空気の中、どんな風景が広がるか楽しみですね。また、この小径には9つの野外彫刻が設置されているのも見どころのひとつです。彫刻作品のテーマを探りながら、四季折々の風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.13 韮崎に忍者現る!?

修行の様子

体験の様子

市役所の近くに「しらひげ道場」なる看板を見つけ、門を叩いてみると…そこには、我らが武田の御館様に仕えた甲陽忍者「甲陽吾妻流第14代伊与久松かぜ(いよくまつかぜ)」なる方がいらっしゃいました。
伊与久家は、武田二十四将の真田家旗本衆で、上州(群馬県)にその本流があり、現在は松かぜ氏が長野県富士見町にて、忍者の伝統と技術を後世に伝授すべく「忍道」を教授しているそうです。
甲陽忍者は、武田信玄公が組織した物見、内偵、潜入捜査などを行う隠密集団。武田家は忍びを操るのが巧みで、日本全国に情報網を張り巡らしていたとのことです。
戦国時代にタイムスリップしたかのようなお話を聴いた後、本物の手裏剣などに触れ、刀や鎖鎌の扱いを試しました。一瞬で仕留められそうなスピードと、その中で、忍者は生きて帰らなければならず、そのための振る舞いや技術が重要だということが印象的でした。
コロナ禍が過ぎた後には、世界中から韮崎へ忍者ファンが訪れる日が来るかもしれません!実に楽しみです。

投稿記者     稲葉 美鈴さん

Vol.12 石水のマリーゴールド

石水の井戸

石水の井戸

穴山町の石水地区には、住民共有の井戸があります。「石水」という地名の由来は、昔、巨岩の間に湧き出る清水を生活の糧としてきたことに起因されているそうです。
この地区にお住いの方が「みんなの憩いの場となるように…」と、マリーゴールドを植えて、丹精込めて育てています。一面に咲く黄色いお花に優しいお心を感じました。
冬はほんのり温かく、夏はキリッと冷たい井戸水と黄色いマリーゴールドに会いに行ってみませんか?

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.11 私の住む町、大草町

日本列島のへそからの景色

日本列島のへそからの景色

大草町はとても静かな町で、毎日小鳥のさえずりで目が覚めます。徳島堰から溢れだす豊富な水は、町の田畑を潤し、豊かな作物が育ちます。
また、日本列島の最北端の稚内市と最南端の鹿児島県佐多岬の二点を円で囲んだ中心点と日本の最東端の南鳥島と最西端の与那国島との中心が交差する場所です。
収穫期には「日本列島のへそ」から、稲穂で黄金色に染まる市内が見下ろせます。紅葉の季節も近づいています。紅葉を楽しみながら、市内の名所を巡ってみてはいかがでしょうか。

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.10 力を合わせて清掃活動!

清掃活動

韮崎駅前で清掃活動

ガールスカウト山梨県第9団と新山梨たばこ商業協同組合韮崎支部の皆さんで韮崎駅ロータリー周辺の清掃活動を行いました。数年前から合同で行っていて、世代を超えた交流の機会にもなっています。市民有志も参加していただきました。
参加した小学生からは「今までよりタバコの吸い殻が少なかった」「コロナ禍でマスクのゴミが増えたね」と家族に報告があったそうです。また、中学生からは「毎日利用している韮崎駅。普段からゴミを道に捨てない習慣をより多くの人に身に付けて欲しいと思う」と感想がありました。
ガールスカウトは少女と女性のより良い未来のために活動を展開しています。韮崎では、ニコリを拠点に活動していますので、写真の制服を見かけたら応援してくださいね。

投稿記者     稲葉 美鈴さん

Vol.9 温泉に行こう!

露天風呂

満天の星空

神山町にある白山温泉は、市民の皆さんの憩いの場になっています。
神山町からの風景は、日頃の疲れを吹き飛ばしてくれますし、晴れた日の露天風呂からは満天の星も望めます。これから冬になると空気が澄んで、もっともっと綺麗に見えるのではないでしょうか。
皆さんも市内の温泉を利用して、周囲の景観とともに心と体を癒してみてはいかがでしょうか?

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.8 満開のヒガンバナ

ヒガンバナ

彼岸花

穴山町の“花の谷”では、ヒガンバナが満開に咲いています。
「ふるさとの風土を次世代に」推進委員会が、市道52号線(廃軌道沿い)に植えたヒガンバナです。葉っぱがなくスッと立つ赤い花に心癒されますね♪
このお花には別名が多く、曼殊沙華、天蓋花、葉見ず花見ず、などたくさんあります。なんと千個を超える別名があるとか!少し怖い印象の別名もありますが、調べてみるのも楽しいですよ。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.7 個性派ぞろいの野菜たち

カボチャ

収穫したかぼちゃ

中田町にある道の駅にらさきに並ぶ野菜は、個性派ぞろいです。今回、中田町で野菜作りに励んでいる、生産者の加藤さんご夫婦にお話しを伺いました。
大きな米ナス作りに取り組んでいるという加藤さんご夫婦。今の季節は"バターナッツかぼちゃ"や"そうめんかぼちゃ(金糸瓜)"の収穫時期だそうです。バターナッツかぼちゃは、皮付きのまま薄く切り、電子レンジで5分ほど加熱。その後ミキサーにかけてスープに。そうめんかぼちゃは、皮付きのまま輪切りにして種を取り、熱湯で茹でて、冷水にさらしながらほぐすと糸状になるので、酢の物にすると美味しいそうです。
ふらりと道の駅に立ち寄って、季節のお野菜たちに触れてみてはいかがでしょうか?

投稿記者     樋口 敦一さん

Vol.6 葡萄の収穫期

葡萄の収穫

収穫された葡萄

韮崎市内では露地栽培の葡萄の出荷が盛期を迎えています。露地栽培の葡萄は8月、9月を中心に収穫されます。お伺いした農家の方の畑では、ピオーネやロザリオビアンコなどをはじめ、いろんな種類の葡萄が出荷されていました。出荷された葡萄は様々な地域のお客さまのもとへと届きます。プレゼントとして贈られることも多く、手にした方々にとても喜ばれているそうです。
たくさんの葡萄が実った畑の様子は、山梨らしさを感じるとても美しい風景だと思います。よく見る山梨の風景の1つかもしれませんが、カメラやスマートフォンで撮影してみると「普段よりも美しく見えた」「いつもとは違った雰囲気に感じた」という方も多いのでおススメです。ぜひチャンスがあったらチャレンジしてみてください。

投稿記者     井上 美香さん

Vol.5 韮崎中央公園のSL

ミニエスエル

ミニSL

韮崎中央公園には実際に乗車できるミニSLが走っています。「懐かしい!」と思った方も多いのでは?実は私もその一人。幼い頃に乗っていたミニSLが今でも運行されていると知った時はとても懐かしく、そして嬉しく感じました。このミニSLは昭和40年代半ばまで川越線などを走っていた9600型というSLの10分の1サイズの模型で、石炭をたいて走ります。石炭の香りと、爽やかに吹く風で、夏の日でもとても心地がよいです。春から夏にかけては新緑の中を、秋は綺麗な紅葉の中を走ります。子どもから大人まで乗車できます(3歳未満は保護者同伴)。ぜひ、乗りに行かれてみてはいかがでしょうか?
※ミニSLの運行日は4月から10月の日曜日・祝日、午前10時から12時、午後1時から午後4時です。

投稿記者     井上 美香さん

Vol.4 箱庭と金銀蓮花

ががぶた

金銀蓮花

韮崎大村美術館では、現在、水墨画の企画展が開催中です。その美術館の玄関先で、箱庭とお花が皆さんをお迎えしています。
富士川町の妙諸寺の住職が持って来て、手入れをしてくれています。もう3年以上続いています。箱庭は、山と里をイメージして植えているそうで、水中にはメダカが泳いでいます。このお花は金銀蓮花(ががぶた)といい、小さくてとても可愛らしい白いお花です。鏡蓋から変化した名前だそう。美術館にお越しの際には、ぜひこちらもご覧くださいね。

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.3 切磋琢磨の玉

切磋琢磨の玉

切磋琢磨の玉

大理石でできたこの玉に見覚えがある方もいるのではないでしょうか。韮崎東中学校の玄関にある石で、校訓にちなみ「切磋琢磨の玉」と命名されました。昭和41年度に贈られた卒業記念品です。3名の方の不眠の努力で、岐阜県からリヤカーで運んできたと記録されていることに興味を覚えました。平成29年度に再研磨し、玄関の軒下へ移動させたことで、生徒たちの目に毎日触れています。総合体育大会の壮行会では各部長のスピーチの中に何度も切磋琢磨という言葉が出てきました。躍動感と生命力にあふれるその勇姿を見て、学校史に記載のある「朝夕眺めつつ、生徒に切磋琢磨の志念を培い、実行を誓わせたい」という想いが、今日も生徒に息づいているのだなと感じました。

投稿記者     稲葉 美鈴さん

Vol.2 かわいいウサギの看板を発見!

うさぎの看板

ウサギの看板

皆さん、県道42号線沿いの看板にかわいいウサギがいるのを見たことありませんか?
龍岡町にある岩田鈑金塗装工場さんの看板です。看板だけでなく、建物や車両運搬車などいたるところにたくさん描かれています。事業所の方にお話しを伺うと、ウサギ好きの初代社長が板金の仕事を始めたころに描いたイラストだそうです。愛嬌があって、見ているだけで癒されます。
近くに寄った時は、何匹いるのか数えてみるのもおもしろいですね♪

投稿記者     小尾 智子さん

Vol.1 葡萄の花

葡萄の花

葡萄の花

皆さんは葡萄の花を見たことがありますか?5月上旬から6月にかけて、市内の葡萄畑で見ることができます。花といっても、一般的な花のように花弁はなく、1本のめしべとそれを取り囲む5本のおしべでできています。葡萄は風媒花といって、受粉を風に頼る花です。小さなめしべとおしべが風によって受粉し、葡萄へと成長していきます。花が咲いてから100日後に収穫できると言われています。わずか2ミリほどのつぼみの1つ1つが100日後には美しい葡萄になるのです。100日後が楽しみですね♪

投稿記者     井上 美香さん

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