ペットの飼育について

更新日:2022年06月14日

動物を飼うことは、動物の命を預かることです。飼い主は動物が健康で快適に暮らせるようにするとともに、近隣住民や地域社会に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。これらは、「動物愛護管理法」や「山梨県動物の愛護及び管理に関する条例」でも定められていますので、飼い主としての責務をご確認いただき、責任と愛情を持って飼育をしていただきますようお願いします。

動物愛護管理法の概要(環境省HP)

山梨県動物の愛護及び管理に関する条例の概要(山梨県HP)

山梨県動物愛護管理推進計画について(山梨県HP)

犬及び猫の飼い主の遵守事項

「山梨県動物の愛護及び管理に関する条例」において以下の主旨のことが定められています。

・犬の飼い主は、けい留等することにより人や家畜その他の物に危害を加えるおそれのない方法で飼養しなければなりません。(第10条関係)

・猫の飼い主は、周辺環境に応じて屋内飼育を行うなどして他人に迷惑を及ぼさないように飼養するように努めなければなりません(第11条関係)

ペットの飼育に関しては、以下のサイトも参考にご覧ください。

飼い主の方やこれからペットを飼う方へ(環境省HP)

ペットの正しい飼い方知っていますか?(山梨県HP)

犬及び猫の引取りについて(山梨県HP)

なお、市内におけるペットの飼育に関する苦情は、中北保健所へお問い合わせください。(電話番号0551-23-3071)

犬と猫のマイクロチップ登録制度が始まりました

動物愛護法の一部改正により、令和4年6月1日から、ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫について、マイクロチップの装着、環境省データベースへの登録が義務化されます。

これにより、ブリーダーやペットショップ等で購入した犬や猫にはマイクロチップが装着されており、飼い主になる際には、ご自身で飼い主の情報を変更登録する必要があります。

さらに、現在飼っている、または譲り受けた犬や猫にもマイクロチップの装着が飼い主の努力義務とされました。

なお、現在民間登録団体が個別に実施しているマイクロチップ情報登録事業とは異なりますので、ご注意ください。

詳細については、環境省のホームページをご覧ください。

 

犬と猫のマイクロチップ情報登録に関するQ&A(環境省)(外部リンク)

不妊・去勢手術について

令和2年6月に施行された改正動物愛護管理法において、所有者による犬及び猫の繁殖制限が義務化されました。
市では不妊去勢手術の助成を行っております。詳しくは 猫の不妊・去勢手術の助成についてをご覧ください。

ペットの災害対策について

災害が起こることを想定して平時から準備を整え、ペットと一緒に避難(同行避難)することを踏まえた飼育方法(飼育頭数やしつけなど)を行う必要があります。詳しくは以下のサイトをご確認ください。

ペットの災害対策(環境省HP)

この記事に関するお問い合わせ先

市民生活課 生活環境担当

〒407-8501
山梨県韮崎市水神一丁目3番1号
電話番号:0551-22-1111 (内線131・132)
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